« 参議院選挙 | トップページ | どろろ »

ロボコン

ロボコン
<シノプシス>
里美は、「ねんどくさい」が口癖の高等専門学校生。居残り確実の里美に、担任が提案した引換条件は、第2ロボット部に入ってコンテストに出場すること。メンバーは、エリート軍団の第1ロボット部からはみだした3人。気弱で統率力のない四谷部長、協調性ゼロの天才設計者相田、技術はピカイチでもユーレイ部員の竹内。嫌々参加したはずの里美だが、試合に負けても気にしない部員達を見て、根っからの負けず嫌いに火がついた。。。

監督=古厩智之
葉沢里美=長澤まさみ
相田航一=小栗旬
四谷部長=伊藤淳史
竹内和義=塚本高史
葉沢良行=うじきつよし
豪原=荒川良々

NHKなどでたまに放送されている「ロボコン」を題材にした映画なのですが、実際の「ロボコン」はちょっと地味な感じがしていたのですが、この映画を観ていると意外にエキサイティングしてしまいます。この映画をきっかけに「ロボコン」を観てみようかなと思ってしまうような作品でした。

強い個性がどのように全体と調和して完結していくか?個々の配役の個性が強い作品はこのような楽しみがあるので好きな方で、この映画も一人ひとりが違う個性をもちあわせていて、面白い作品でした。
中でも、小栗旬がふんする相田航一は協調性がないのですが、少しずつ変わっていく様子が青春を感じました。
長澤まさみも今では女優オーラ全快なのですが、この映画ではまだ、ういういしさが残っている感じがしてよかったです。

私自身、学生時代にあまり青春っぽい事や、何かに没頭したという経験がなかったので、このような作品をみると今では、もっと何かに没頭して楽しんでいればと後悔しています。まだまだ学生の人たちはいろんな事に挑戦してたくさん失敗もして何かに熱くなって欲しいと思いました。

「ロボコン」

|

« 参議院選挙 | トップページ | どろろ »

映画・ら、わ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/171753/7225146

この記事へのトラックバック一覧です: ロボコン:

« 参議院選挙 | トップページ | どろろ »