映画・あ

ウォンテッド

ウォンテッド リミテッド・バージョン [DVD]

<シノプシス>
恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェーズリー。そんな彼の前に突然現れた謎の美女フォックスは、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にある。。。

監督/ティムール・ベクマンベトフ
フォックス/アンジェリーナ・ジョリー
ウェスリー・ギブソン/ジェームズ・マカヴォイ
スローン/モーガン・フリーマン
ペクワースキー/テレンス・スタンプ
クロス/トーマス・クレッチマン

 よかったですアクション。

 登場シーンからスーパー内での銃撃戦に、立ちすくんでいるウィスリーを赤いスポーツカーへ収納。フォックスの登場シーンから早くもアクション全開でした。
 この映画の弾を曲げたり、弾同士がぶつかったりと銃撃戦もかなり迫力があるのだが、乗り物を使ったアクションもすごいとこがいい。最初から激しいカーアクションに修行中に電車の屋根に乗るシーンなどスピード感があってよかったです。

 やはり、アクション映画だけあってストーリーは重視できないのかと思っていましたが、修行の終わりくらいからは意外な展開もふくみつつ面白い展開に進んでいったと思います。あまりにもアクションに目を取られすぎて「こうだったのか・・・・」とあっけにとられてしまいましたが・・・。

 回復する風呂や、なぜ修行であんなにまで殴られているのか?ネズミ爆弾など突っ込みどころまんさいかと思いきや最後の展開ので観終わったら納得いく映画でした。フォックスの潔さもよかったですね。

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インクレディブル・ハルク

インクレディブル・ハルク
<シノプシス>
ブルース・バナー博士は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知った軍人エミルは同じ力を手に入れようとする。エミルは自分の制御が効かなくなり怪人ミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティと街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。。。

監督/ルイ・レテリエ
ブルース・バナー/エドワード・ノートン
ベティ・ロス/リヴ・ライター
エミル・ブロンスキー/ティム・ロス
サミュエル・スターンズ/ティム・ブレイク・ネルソン

 前半の隠して怒りを抑える特訓をしているところや元に戻る方法を画策しているシーンがあり、それを見ているとただ怒りにまかせて暴れるハルクとは違うのか?と思ってしまったのですが、肝心のハルクに変身してしまってからは同じハルクに見えてしまいましたsad

 ただ、ハルクになるまでの原因をオープニングに凝縮していたので、説明の長い作品とは違いすんなり入り込むことは出来ました。
 またその分、ハルクの人間性や恋愛に重点を置いていたとこはよかったと思います。

 最後の悪役のハルク・ミネーションとの対決は迫力がありました。アメコミの中ではあまり好きではない方なのでその偏見?みたいなのもあるかもしれませんが、映画館でもDVDで観てもどちらでもよかったかなという映画でしたsweat01
 ただカンフー物などのように娯楽としての映画としてはいいと思います。

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インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 (Blu-ray)
<シノプシス>
大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士は、超常現象的なパワーが宿っているという秘法『クリスタル・スカル』を求め、マット・ウィリアムズとともに再び冒険へと出る。しかし、インディたちの前に、秘法を付け狙うロシア軍が立ちはだかる。。。

監督/スティーヴン・スピルバーグ
インディアナ・ジョーンズ/ハリソン・フォード
マット・ウィリアムズ/シャイア・ラブーフ
ジョージ・マイクヘイル/レイ・ウィンストン
マリオン・レイヴンウッド/カレン・アレン

私が小さい頃に、インティー・ジョーンズをやっていたのでどんな内容だったかほとんど覚えていないのですが、こんなものだったのかと少し期待はずれだった気がします。
当時の映画技術としては凄かったのかもしれませんが、今となっては少し古い感じも否めませんでしたsad

ストーリーも単純で、ただ純粋に映画を楽しみたい人にはいいかもしれません。
ハリソン・フォードもあの年齢でハードなアクションをしていました。全体的に古いイメージはありますが、大作のシリーズではあるので・・・coldsweats01
個人的にはテレビでよかったかなと思います。

「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

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アフタースクール

アフタースクール
<シノプシス>
母校の中学で働く教師、神野のもとに、かつての同級生だと名乗る探偵が訪ねてくる。探偵は、神野の幼馴染で今は一流企業に勤める木村を探していた。心ならずも木村探しに巻き込まれるうちに神野の知らない木村の姿が明らかになり、事態は誰もが予想しない展開に向かっていく。。。

監督/内田けんじ
神野/大泉洋
北沢/佐々木蔵之介
木村/堺雅人

脚本、キャストすべてが良かった映画です。最初はちょっと疲れる感じあるのですが、最後にはネタが明かされ観客のほとんどは騙された!と思う映画ではないでしょうか?
ほとんどの方はラストの展開は読めないでしょうねhappy02
それくらい練りこまれた脚本だったと思います。

ストーリー的なものを書いてしまうとネタバレせずに書くのは難しいので控えておきます。
大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、この3人の役者の怪しいこと怪しいことsweat01これだけ怪しい役者を集められたものですsweat01これだけの役者だから、これだけ面白い映画になったのだと思います。

先を読みすぎて疲れる部分もあるのですが、大泉洋と佐々木蔵之介の絡みが面白いので時々笑いもあり、単調にならなかったと思いますhappy01

エンドロールの後にも少しあるのでそれを見て最後のオチですね。それはわたしは特に必要のないおちかと思いましたが、どうしても何か残るようだったら最後に見ると完結します。
この映画は、オチを知らずに見るのをおススメします。最後にはほとんどの人が絶対騙されますよpunch

「アフタースクール」公式サイト

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L change the WorLd

L change the WorLd [通常版]
<シノプシス>
最も信頼を寄せるパートナーであったワタリ亡き後、Lにさらなる難事件が降りかかる。自らもデスノートによる究極の選択を下したLの下に、突如消滅したタイの村でただ1人生き残った少年がワタリへのメッセージを携えて送られてくる。そしてもう1人、亡き父親からのあるものを託された少女・真希が追ってから逃れるように飛び込んでくる。。。

監督=中田秀夫
L=松山ケンイチ
九條希実子=工藤夕貴
二階堂真希
駿河秀明=南原清隆
ニア(BOY)=福田響志

デスノートでも人気の役柄のLが主役の映画とあって、「L change the WorLd」を観にきている人はかなり多かったです。マンガの人気投票では主人公の夜神月を抜いて1位だったし。そして、映画では松山ケンイチが演じた事でさらに、Lがエキセントリックに磨きをかけさらにLワールドにはまっている人も少なくないと思います。

基本Lのファンなので面白く観れたと思います。始まりは「デスノート」の最後の部分のL目線からスタートして、デスノートの最後では知りえなかったLを見る事が出来ました。

マンガと映画のLを違う人物?として観たほうが映画を楽しめると思います。マンガでは過去にイギリスでテニスのJr.チャンピオンになったと語っているし、格闘技のカポエイラをビデオを見てほぼマスターしたというエピソードがあり、卓越した身体能力も持っているはずなのだが、映画では身体能力があるかが疑問に思う感じで、どちらかというと知能だけがずば抜けているニート的な感じがします。なので、Lが電車に乗ったり、チャリをこいだり、走ったりするシーンにはなんとなく違和感があったり、笑ってしまったりします。
これはこれで映画のLとして観ると楽しめると思いますが、「デスノート」ファンからはLの違いに反対意見も出ているみたいですが・・・。

元は少年ジャンプ発進なので終始子供向けの内容になっていると思います。つじつまを合わせようとせずマンガの流れとして観たら楽しめると思います。やっぱり、Lはカッコいいですね。

L change the WorLd complete set[DVD3枚組] L change the WorLd complete set[DVD3枚組]

販売元:VAP,INC(VAP)(D)
発売日:2008/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「L change the WorLd」公式サイト

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アメリカン・ギャングスター

アメリカン・ギャングスター コレクターズBOX (初回限定生産)
<シノプシス>
1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボスの運転手をしていたフランク・ルーカスは、ボスの亡き後、東南アジアの麻薬を密輸する計画を決行する。。。

監督=リドリー・スコット
フランク・ルーカス=デンゼル・ワシントン
トルーポ刑事=ジョシュ・ブローリン
ローリー・ロバーツ=カーラ・グギーノ
リッチー・ロバーツ=ラッセル・クロウ

 話は面白かったです。でも話が長く感じました。全体を通して盛り上がる所が少なかったので、特にそう感じたのかもしれません。

 実話に基づいた作品とあって、簡単に笑ってもいられないし、こんなブラックな権力世界や政治が現実にもあるものだし、麻薬もなくなっているわけでもありません。
 ちょっとディープな映画ではありますが、色んな面で考えさせられる作品だと思います。

「アメリカン・ギャングスター」

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版
<シノプシス>
突如世界を襲った未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。人類の半数近くが死にいたり、世界各地には大破壊の痕跡が刻み込まれた。ようやく平穏な日々が戻ったと思われたとき、14歳の少年・碇シンジは父親から第3新東京へ呼び出され、出迎えを待っていた。。。

監督・脚本・原作=庵野秀明
碇シンジ=緒方恵美
綾波レイ=林原めぐみ
葛城ミサト=三石琴乃
赤木リツコ=山口由里子

 劇場版は全4部作という事で、アニメ版第6話「決戦・第3新東京市」の“ヤシマ作戦”までをスケールアップさせた映画です。
 私はそこまでヱヴァファンというわけではないので、このアニメに思い入れがあるといったわけではないですが、一応アニメは15,6話くらいまでは見ました。
 私の見る限りではアニメと変わらない感じがしたのですが・・・少し書き換えなどされているのでしょうか?映像が綺麗といった印象は受けたのですが、アニメを見ていた方が面白いといった感じでした。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序」

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アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
<シノプシス>
2012年、人類が滅亡してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々を送っていた。。。

監督=フランシス・ローレン
ロバート・ネビル=ウィル・スミス
アナ=アリシー・ブラガ
アルファ・メイル=ダッシュ・ミホク
イーサン=チャーリー・ターハン
ゾーイ・ネビル=サリー・リチャードソン

個人的にウィル・スミスが好きなので観に行ってきました。CMなどもかなり興味をそそる感じになっていて、若干「バイオ・ハザード」みたいな感じ?と思った人もいるかもしれませんね。

映画はというと、前半の進み具合はかなり良かったと思います。誰も居なくなったNYなんかもかなりいいと思います。話し相手が愛犬のサムってのも犬好きの私には良かったのかもしれません。
だが、最後の結末だけはなんとなく引っかかってしまってるというか強引に結末に向けた感じがしました。

でも、こういったSF物では結末の仕方は難しいのかもしれませんね。観て楽しめる映画だったので良かったですが。

「アイ・アム・レジェンド」

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あるスキャンダルの覚え書き

あるスキャンダルの覚え書き
<シノプシス>
ロンドン郊外にあるセントジョージ総合中等学校。ここで歴史を教えるベテラン教師のバーバラは、厳格すぎるゆえに生徒ばかりか同僚教師からも疎まれる孤独な存在だった。そんなある日、美貌の美術教師シーバが赴任してくる。彼女との間にならば友情が築けると確信したバーバラは、以来シーバ密かに観察し、それを日記に書き留めていく。。。

監督=リチャード・エアー
バーバラ=ジュディ・デンチ
シーバ=ケイト・ブランシェット
スティーヴン=アンドリュー・シンプソン
リチャード=ブル・ナイ

ケイトが自分の人生に抱いている物足りなさ、バーバラの強い孤独感。
人間の友情と愛情、人を支配することの表裏一体を描いた映画だと思います。実際に体験したことがあるような、愛情のつもりが支配欲だったりと、自分では認めたくない内容なだけに観ているといつの間にか引き込まれてしまいます。

陰と陽のリアルな表裏一体の表現である意味ホラー映画より見ごたえのある心理映画だと思います。

「あるスキャンダルの覚え書き」公式サイト

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アーサーとミニモイの不思議な国

アーサーとミニモイの不思議な国 DTSスペシャル・エディション
<シノプシス>
アーサーは冒険を夢見るごく普通の少年。ある日、自宅の屋根裏で、冒険家の祖父が残した書物を見つける。そこにはアフリカの謎の民族ミニモイと7つの王国の秘密とともに、裏庭に埋められた財宝の地図が。ミニモイ族の真実を知るため、そして家族の危機を救うため、アーサーの冒険が始まる。。。

共同脚本=セリーヌ・ガルシア
監督・脚本=リュック・ベッソン
アーサー=フレディ・ハイモア
アーサーの祖母=ミア・ファロウ
セレニア=マドンナ
マルタザール=エイヴィッド・ボウイ
マックス=スヌープ・ドッグ

実写と3Dアニメーションの転換が違和感なく行われているのが最近の技術はスゴイと感心してしまいました。でも、フランスの映画な為か、ミニモイの容姿には私は少し違和感がありました。でも、その日本ではあまり感じられないセンスも悪くはなかったのですが。

ミニモイの世界観やスピード感はよかったですね、でも主人公であるアーサーが特に間抜けでもなく、出来る少年でもなくとどっちつかずな感じなのでストーリーがある程度トントン拍子に進んで行ってしまったのが物足りなくも感じます。

三部作ということなので、二作目は内容が面白そうなら観に行こうと思っています。

「アーサーとミニモイの不思議な国」

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蒼き狼

蒼き狼 地果て海尽きるまで 通常版
<シノプシス>
モンゴル部族の長であるイェスゲイと妻ホエルンの間に、男の子が産まれテムジンと名づけられた。後にチンギス・ハーンとなるその子供は、鋭い眼差しの持ち主で、手には赤い斑点がついていた。部族間の対立が激しさを増す中、テムジンは“蒼き狼”の血を受け継ぐ者としてたくましく成長していった。。。

製作総指揮=角川春樹
監督=澤井信一郎
テムジン/チンギス・ハーン=反町隆史
ボルテ=菊川怜
ホエルン=若村麻由美
ハサル=袴田吉彦
ジュチ=松山ケンイチ

チンギス・ハーン自体私には無縁の人なのですが、なぜモンゴルの話なのに反町が主役?と思ってしまいました。映画のモンゴルの草原や戦闘シーンなどのスケールの大きさには感心しましたが、人物描写がいまひとつといった感じでした。

デスノート以来、松山ケンイチを高く評価しているのですが、本作での登場シーンも少なく残念でした。波乱万丈の人生を生きてきただろうチンギス・ハーンをもう一つ何か上手く表現できればよかったのではないかと思います。

「蒼き狼」

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オーシャンズ13

オーシャンズ13 特別版(2枚組)
<シノプシス>
冷酷無比なカジノ経営者のウィリー・バンクは、パートナーにすると約束していた一人の富豪を裏切った。しかしその犠牲者、ルーベン・ティシュコフはダニー・オーシャンの大事な仲間だった。瀕死の状態で病院の別途に横たわるルーベンの姿を見たとき、ダニー率いる“オーシャンズ”に新たな課題が生まれた。。。

監督=スティーブン・ソダーバーグ
ダニー・オーシャン=ジョージ・クルーニー
ラスティー・ライアン=ブラッド・ピット
ライナス・コールドウェル=マット・デイモン
テリー・ベネディクト=アンディ・ガルシア
ルーベン・ティシュコフ=エリオット・グールド
ウィリー・バンク=アル・パチーノ

オーシャンズの醍醐味はいかにして盗めない物を盗むか!でも、残念ながら映画の最後の方があまりにも駆け足すぎたので、盗みの巧みさが残らない感じになってしまいました。また、敵役にアル・パチーノが出演という事もあって期待していたのですが、今までのアル・パチーノと比べると温和?な感じがしたのも残念でした。

今までの作品の中では11が内容面では一番面白かったかもしれませんが、出演者やセットの豪華さではどの映画にも勝るものがあり、楽しめる作品ではあります。

「オーシャンズ13」

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いちばんきれいな水

いちばんきれいな水
<シノプシス>
小学6年生の夏美には、病気で11年間眠ったままの19歳の姉・愛がいる。勉強ばかりで地味な夏美は、美人の姉を誇りに思うとともにうらやましさを感じていた。そんなある日、両親の留守中に愛が突然目を覚ます。。。

原作=古屋兎丸
監督=ウスイヒロシ
谷村愛=加藤ローサ
谷村夏美=菅野莉央
真理子=カヒミ・カリィ
母=南果歩
父=田中哲司

サザンや椎名林檎らのミュージックビデオを手掛けてきたウスイヒロシの監督デビュー作。原作は人気漫画家・古屋兎丸の短編コミック。
今までミュージックビデオを手掛けていた監督なだけあってか、普段観る映画とは少し違った感じのする映画でした。全体的な表現がきれいで、イラストも登場し、人を撮るというより自然や画を撮っていると言う感じの映画に感じます。

加藤ローサの外見は19歳だが、中身は8歳という無邪気な演技とそれに振りまわされる、妹の菅野莉央の小学の受験生という勉強一筋の少女が少しずつ変わっていく演技は良かったです。

現実離れしているようで、そこまで違和感を感じない雰囲気が観ていていつの間にか映画に吸い込まれていくようで、面白い映画だったと思います。全体的なやわらかな流れがよかったですね。

「いちばんきれいな水」公式サイト

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アキハバラ@DEEP

アキハバラ@DEEP
<シノプシス>
社会からドロップアウトした5人の若者がある出来事をきっかけに偶然出会い。彼らは、自分たちの人生に再チャレンジするべく小さいながらも新会社“アキハバラ@DEEP”を設立する。個々に秀でた技術・知識を終結させ、不眠不休でIT業界を騒然とさせる革命的な検索エンジン「クルーク」を開発する。。。

原作=石原衣良
監督=源孝志
ページ=成宮寛貴
アキラ=山田優
ボックス=忍成修吾
タイコ=荒川良々
イズム=三浦春馬
中込威=佐々木蔵之介

ストーリー全体としてはノリだけで乗り切った感があり、原作やドラマの方が面白かったというのは否めない感じがします。最後の方は強引過ぎるようなドメスティックさも増えていましたし。。。本を読むのが苦手な人は絶対、ドラマ版を見たほうが面白さは伝わると思います。

役者陣もまだまだA系に成りきれていないかんじがします。荒川良々くらいは馴染んでいたように見えましたが、全員が全員スタイル良すぎるし、センスもよすぎます。でも、山田優だけは、この映画ではいきいきしていた感じがするし、あれだけの美人がアキバに入り込んでいるのは評価できると思います。

アキハバラ@DEEP Book アキハバラ@DEEP

著者:石田 衣良
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX DVD アキハバラ@DEEP ディレクターズカット DVD-BOX

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/09/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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アドレナリン

アドレナリン
<シノプシス>
シェブ・チェリオスはロサンゼルスNo.1のマフィアに雇われているフリーの殺し屋。ある朝目覚めると、宿敵リッキーヴェローナから信じられないメッセージが残されていた。「眠っている間に毒ももったお前はあと1時間しか生きられない」
シェブはヴェローナを居場所を突き止めるべく車を飛ばすが、意識はモウロウとしてくる。日頃ドラックを手配してもらっているドク・マイルスに相談すると「体内にアドレナリンを出し続ければ、毒の作用を止められる」と告げられた。。。

脚本・監督=マーク・ネヴェルダイン
       &ブライアン・テイラー
シェブ・チェリオス=ジェイソン・ステイサム
イヴ=エイミー・スマート
ヴェローナ=ホセ・パブロ・カンティーロ
カイロ=エフレン・ラミレッツ

アドレナリンを出し続けないと死んでしまうという男のアイデア一本で突き進んでいるノンストップアクションです。
アドレナリンを出し続けないと主人公が死んでしまうわけですから、当然アドレナリン=興奮するような事をしつづける訳で、これぞホントのノンストップアクションとなるわけなのでしょうか?

スピード感や緊迫感はあるのですが、観終わった後強く印象に残っているかというとそうでもない映画でした。あまりストーリー的に中身のない映画ですので、ちょっと観るような映画になっていると思います。

「アドレナリン」

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アポカリプト

アポカリプト
<シノプシス>
ジャガー・パウは中央アメリカのジャングルで生きるハンターの子孫。部族長の父、フリント・スカイの指導の下、仲間達と狩にいそしむ彼は、地上の楽園のような環境の中で、恐怖とも争いとも無縁の平和な生活を送っていた。
そんなジャガー・パウたちの幸せな生活が突然破壊される時がやってきた。村が、都会からやって来たマヤ帝国の傭兵の手で焼き討ちにあい、とっさに、妻子を深い涸れ井戸の中に隠すジャガー・パウ。だが、抵抗むなしく捕まった彼は、父を目の前で殺されたあげく、他の仲間達と共にジャングルから連れ去られてしまう。。。

監督・製作・共同脚本=メル・ギブソン
ジャガー・パウ=ルディ・ヤングブラッド
セブン=ダリア・ヘルナンデス
ブランテッド=ジョナサン・ブリューワー
ゼロ・ウルフ=ラオウル・トルヒーヨ

この映画を観ているときにジャガー・パウがロナウジーニョに見えて仕方なかった私なのですが、人間の原点をこれほどまでにありありと表現している作品は今までになかったとおもいます。

狩りをして生活していた時代だけあってかなりグロいシーンも多く出てくるのですが、ただ動物が殺されるというだけではなく、人間にも矢や槍がささったりと痛々しい場面も多くでてきます。観始めた時はドキュメンタリーっぽい映像だったのですが、都会の部族が襲ってきたくらいから、かなりドキドキが止まりませんでした。
逃げて、逃げて、逃げまくっているジャガー・パウの躍動感がこの映画ではかなりの見物だと思います。でも、どうしても最後までロナウジーニョの華麗なドリブルさばきとダブってしまったのですが・・・

「アポカリプト」

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王の男

王の男 スタンダード・エディション
<シノプシス>
16世紀初頭。固い友情で結ばれた幼馴染の旅芸人、チャンセンとコンギルは身分は低くその日暮らしではあるが、楽しく自由気ままに生きていた。そんな中雇い主を殺してしまったチャンセンは町に居られなくなり、コンギルと共に国一番の芸人になる決意を胸に、漢陽の都にやってきた。そこで時の王・燕山君(ヨンサングン)が身分の低い妓生だったノクスに入れあげ、宮中に招き入れて遊び呆けているという噂を聞きつけた二人は、宮中を皮肉った芝居を演じ、たちまち人気を博していった。。。

監督=イ・ジュンイク
チャンセン=カム・ウソン
コンギル=イ・ジュンギ
ヨンサングン=チョン・ジニョン
ノクス=カン・ソンヨン


King 韓国映画界で時代劇はあまり受け入れらていなかったのだが、この「王の男」は観客動員などの記録を残し、大ヒットしたので観てみたいと思っていました。
だが、私の勉強不足の為か、まずこの時の王ヨンサングンについて“何も知らない”という事もあってか何かが欠けている気がしました。

あと、韓国のドラマや映画の特徴なのでしょうか?登場人物一人一人をクローズアップする傾向があるのか、それが上手くストーリーに生かされていればいいのだが、この映画はそうでもなかった気がします。

King2 “女性より美しい男”と言われているイ・ジュンギはこの映画でさらに、その中世的な美しさが現れていると思います。過去に観た「ホテルビーナス」よりさらに中世的な美が増していたのではないでしょうか?

ストーリー性や話に合わせたテンポがいい作品が好きな私としては、特別いいといった感じの映画ではなかった気がします。

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ウィニング・パス

ウィニング・パス
<シノプシス>
小林健太は北九州の高校に通う17歳。
小さな町工場を経営する父、母、高校受験を控える
妹との4人暮らし。
ある日、健太はバイクで事故を起こし、一命を取り
留めるのだが、脊髄損傷で下半身不随になってしまう。
車椅子生活になることを告げられ呆然となる健太。
リハビリを始めた健太は、ある日、車椅子バスケの
練習試合に遭遇し、その迫力に圧倒された。
そこに、同じように入院していた車椅子の佐藤誠が
声をかけてきて、二人は仲良くなる。。。

監督=中田新一
小林健太=松山ケンイチ
小林舞=堀北真希
小林智子=角替和枝
小林正=矢崎滋
太田香織=佐藤めぐみ
佐藤誠=大塚よしたか


車椅子がコートを疾走する姿は、息を飲みます。
車椅子なのに、激しい接触プレーや選手の転倒と
普通のバスケと変わらない白熱したプレー
でした。
今や「デスノート」などでの活躍で、有名になった
松山ケンイチですが、初主演の作品です。
それに、堀北真希が若い!

この作品は、アジア初の「ゴールドカップ(パラリン
ピックと並ぶ世界最高峰の車椅子バスケ選手権の
大会)開催地の北九州を舞台にしています。
このような土地だからこそ、撮影に全面的な協力が
あったのかもしれません。

主人公の健太は普通の男子よりはプライドが高い
感じなのだが、交通事故で下半身が不自由になって
しまいます。そういった事はプライドが高い人には
耐え難いものがあるのではないでしょうか?
でも、少しずつ変わっていき、バスケでも自己中心的
プレーも変わっていくさまは感動します。
やはり、スポーツ物は感動するし、白熱し、手に汗を
握りました。でも、感動のシーンなどで少し演技が
棒読みみたいな感じもあったのが残念なのですが・・・

ここからは、車椅子バスケについて説明します。

続きを読む "ウィニング・パス"

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オトシモノ

オトシモノ
<シノプシス>
駅のホームでオトシモノを拾った範子は、行方不明になっていた、友達の男の子を見かけたと姉・奈々の携帯にメッセージを残して姿を消した。妹を探す奈々は男の子の家に行き、そこに錯乱した母親と異様な男の子の姿を目撃する。同じようにオトシモノを拾って行方不明や事故にまきこまれた人々がいる事を知る。。。

監督=古澤健
木村奈々=沢尻エリカ
藤田香苗=若槻千夏
久我俊一=小栗旬
川村=板尾創路

ホラー映画なのですが、全体的に淡々とした映画展開でした。たいして大きな山場もなく、終わった気がします。地下鉄を舞台にしているので、その地下の暗さや音で怖さを表現している場面が多く、見ていてドキッとするシーンも有るのですが、インパクトのある怖さはなかったと思います。

最後には“友情”的な場面も見受けられるのだが、あまりにも二人が仲良くなってからの展開からは考えられないので感情移入しにくと思います。全体的にちょっと・・・という場面が多く見られる映画だったと思うのですが・・・

これはホラー映画全般での意見なのですが、ホラーで登場する警察官はあんなに事件に対して無頓着なんでしょうか?まぁ警察が大きく関わってくると展開に支障をきたすのは明らかなのですが( ̄∇ ̄;;)

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エラゴン

エラゴン 遺志を継ぐ者
<シノプシス>
帝国アラゲイシアは、かつてはエルフとドワーフと人間が共存する平和な土地だった。だが、ガルバトリックス王に支配された帝国は苦しんでいた。17歳のエラゴンは、ある日狩をしていると森で不思議な光を放つ青い石を発見する。それは、ドラゴンの卵だった。
卵から孵った雌のドラゴン・サフィラを密かに育て始め、自分がドラゴンライダーに選ばれた事を知る。。。

監督=シュテフェン・ファンマイアー
エラゴン=エド・スペーリアス
ブロム=ジェレミー・アイアンズ
アーリア王女=シエンナ・ギロリー
ガルバトリックス=ジョン・マルコヴィッチ
ドラゴン(声)=レイチェル・ワイズ


各国でベストセラーとなった原作の映画化!この著者はわずか15歳で原作を書き始め、17歳で自費出版を果たし、世界中で大ベストセラーとなったスリストファー・パオリーニの壮大なファンタジー。

(ここからネタばれあります)

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永遠の片想い

永遠の片想い
<シノプシス>
ある日、ジファンの元に差出人の書かれていない手紙が届く。一枚の写真しか入っていない手紙にジファンは5年前に出逢った二人の女性の事を思い出す。夏の日にスインとギョンヒの二人に出会い、スインに一目惚れをしたジファン。すぐに振られてしまうのだが、友達として三人でかけがえのない楽しい日々をすごすのだが、秋になり冬になった頃、二人からの連絡が途切れてしまう。。。

監督=イ・ハン
ジファン=チャ・テヒョン
スイン=ソン・イェジン
ギョンヒ=イ・ウンジュ


「猟奇的な彼女」で一躍有名になった、チャ・テヒョン。彼の優しいキャラはそのまま残っていました。前半の三人の友情に幸せな気分になります。でも、少しずつ友情から恋が芽生えてきた頃になると、切ない感じが少しもどかしく感じたりします。最後の結末には驚かされましたが、最後の淡い感じの展開に題名の「永遠の片想い」だなぁと思いつつ、穏やかな気持ちに浸れます

韓国映画で思うのは、こういった淡いピンク色的(個人的にはこんな色に感じるのですが・・・)な映画、他には「イルマーレ」などは韓国の映画は上手いと思います
最後に切ない感じになるのですが、その切なさに嫌味がないのでいいと思います。

永遠の片想い

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アビエイター

アビエイター
<シノプシス>
実在したアメリカの大富豪ハワード・ヒューズの波乱に満ちた半生を描いた伝記映画。
父親の膨大な遺産を注ぎ込み、「地獄の天使」を監督し、映画の為に私有空軍まで持っている。ハリウッド女優達とも華麗な恋愛遍歴を重ね、航空会社も買収する。。。

監督=マーティン・スコセッシ
ハワード・ヒューズ=レオナルド・ディカプリオ
キャサリン・ヘップバーン=ケイト・ブランシェット
エヴァ・ガードナ=ケイト・ベッキンセイル
エロール・フリン=ジュード・ロウ
ホアン・トリップ=アレック・ボールドウィン
ジーン・ハーロウ=グウェン・ステファニー

伝記映画として観るには何となく物足りなく、映画・伝記とどっちつかずの映画だった気がしました。見終わった後の感動なんかもほとんどなかった気がしますが・・・映画の中の昔の音楽や役者の人達は良かったと思います。

(続きはネタばれあります)

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イルマーレ

イルマーレ
<シノプシス>
研修期間を終えた医師ケイト・フォレスターは大病院での職の為、イリノイ州郊外からシカゴへ引っ越すことになった。シカゴへ発つ日、ケイトは次の住人に宛てて、自分宛の郵便物が届いたら転送してくださいというメモを郵便受けに残した。
しかし、そのメモを受け取ったのは2年前の住人で建築家のアレックス・ワイラーだった。。。

監督=アレハンドロ・アグレツティ
ケイト・フォレスター=サンドラ・ブロック
アレックス・ワイラー=キアヌ・リーブス

韓国版を見てからこれを見たせいか?アメリカ映画独特の映像の鮮明さに逆に引っかかる感じがしました・・・ストーリー的には悪くないのですがあえて、リメイクするならば。例えば過去に居る方を女性にするとかすると面白いのではないかと思ったりしてしまいまた。配役やストーリーが似通ってしまうとついつい比べてしまいがちなので・・・

ケイトとアレックスが出会って直ぐにキスまでいってしまうのもどうかと?思ってしまうのだが。アメリカ的にはOKな範囲なのでしょうか?この淡い感じのラブストーリーには二人の急接近したシーンなどはあまり合っていない気がしました。映画全体の雰囲気が韓国とアメリカ版とではかなり違っていたのでモヤモヤ感が残ってしまいました。

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X-MEN ファイナルディシジョン

X-MEN:ファイナルディシジョン
<シノプシス>
今から20年ほど前。まだプロフェッサーXとマグニートーが親友同士だった頃、ミュータントを探すために世界中を旅していた。そんな時に、少女のジーンと出会う。彼女はずば抜けたテレパシーと念力の持ち主で、彼女の中に存在する脅威を感じていた。その10年後、大企業の社長の息子ウォーレンの身体にミュータントの兆しが見え始め、背中から羽が生え始めた。息子がミュータントである事を知った父はあるプロジェクトを開始する。。。

監督=ブレット・ラトナー
ウルヴァリン=ヒュー・ジャックマン
ジーン=ファムケ・ヤンセン
ストーム=ハル・ベリー
ローグ=アンナ・バキン
ビースト=ケルシー・グラマー

X-MENの最終章ファイナルディシジョン
ストームの髪が短くなってたのが印象的でした。ただでさえあの銀髪で目立っているのに、あの髪型はかなり似合っていました。

今回は、過去との繋がりがあるために、迫力に欠ける部分があると思ったのだが・・・最後に“愛する人”か“戦いを終わらせるため”か選択があるのだが、ここがポイントではないでしょうか?

こういった続き物は最初から観てないと分かりづらいので、過去の作品を見ていない人は先にみてから見に行った方がいいでしょうね。

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X-MEN2

X-MEN 2
<シノプシス>
前回のX-MENで、マグニートーの人類滅亡計画を未然に防いだプロフェッサー率いるX-MEN達その首謀者のマグニートーを囚われの身にする事に成功するのだが、その戦いで一般市民をも犠牲にしてしまい、ミュータント登録法を求める政治家や市民の世論を呼び起こしてしまう。その運動の先頭に立ったのが、元陸軍司令官でミュータントへの生体実験を噂されるストライカーだった。。。

監督=ブライアン・シンガー
ウルヴァリン(ローガン)=ヒュー・ジャックマン
プロフェッサーX=パトリック・スチュアート
ストライカー=ブライアン・コックス
ナイト・クロウラー=アラン・カミング

この作品はミュータントという未知の者の存在で人間の未知の物に対する恐怖が上手く表現出来ている気がします。この作品から登場した、ナイト・クロウラーが実際に存在したら、あの外見は誰でも怖いと思います。でも、映画の中ではナイト・クロウラーは厚い信仰を持ち、誰にでも優しく接するミュータントです。あと、ウルヴァリンとストライカーの関係が明らかになり、ウルヴァリンのあの体内に仕込まれた、金属の謎が明らかになります。

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X-MEN

X-MEN <特別編>
<シノプシス>
DNAの突然変異で生まれた、超人的な力を持った“進化した人類”(ミュータント)。でも、その力の為に、人類からは恐れられ、迫害を受けながら生活を送っていた。
人類と平和的な共存を求める、プロフェッサーX率いるX-MEN、反対に迫害を受けた人類に復讐の為人類滅亡を企てるマグニートーの戦いは。。。

監督=ブライアン・シンガー
プロフェッサーX=パトリック・スチュワート
ウルヴァリン=ヒュー・ジャックマン
マグニートー=イアン・マッケラン
ローグ=アンナ・パキン

とうとうこの「X-MEN」の完結篇である。ファイナルディシジョンが後悔されましたねぇ。ファイナルディシジョンを見る前にX-MENシリーズをもう一度見直しました・・・
続き物って、過去のストーリーを覚えていないと新作を見た時に前の事を、映画で観ている最中に一生懸命思い出さなくてはいけないので(^_^;A

DNAの変化によって生まれたミュータントが全員が違ういろいろな能力を持っているという所が、この映画の面白い所ではないでしょうか?ウルヴァリンはあれだけの再生能力を持っているのだが、もし再生能力だけなら全然話にならないなぁ~と思いつつ観てしまったのだが。

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アンダーワールド2

アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション
<シノプシス>
ヴァンパイアの闇の処刑人セリーン。一族を治めるビクターが自分の家族を虐殺していた真実を知り、彼女は長老を殺した、その仇討ちに終止符を打つのだが、セリーンは同族のヴァンパイアから追われる身となる。唯一の見方のヴァンパイアとカイランの混血種マイケルと共に、追っ手から逃れていた。。。

監督=レン・ワイズマン
セリーン=ケイト・ベッキンセール
マイケル・コーヴィン=スコット・スピードマン
マーカス=トニー・カラン
クレイヴン=シェーン・ブローリー

前作のアンダーワールドは見ていないので、2から見てしまったので、最初の方は全然意味が掴めなかったのだが、まぁ見ている内に、ヴァンパイア(吸血鬼族)ライカン(狼男族)との問題みたいな感じだとは分かったのだが、いまいち内容がつかめないまま終わった感じはするのだが・・・

ヴァンパイアとカイランの特殊メイクや戦いのシーンなどは迫力があったと思います。セリーンを演じているケイト・ベッキンセールはほとんど見た事がなかったのだが、覚えているのでは“パール・ハーバー”くらいのもので、2から見たのだがアンダーワールドは彼女の当たり役の様な気がしました。話が繋がらなかったので1の方も見ようと思います。

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THE有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
<シノプシス>
ホテルアバンティでの大晦日。年越しを前にして、そこで働くベルボーイ、接客係、ホテル関係者、それにホテルに宿泊中のいろいろお客様のそれぞれの問題やそれについて絡み合ってくる人間関係。色々な問題が発生し無事に年を越せるのでしょうか。。。

脚本・監督=三谷幸喜
総支配人=伊東四朗
副支配人=役所広司
副支配人=生瀬勝久
ベルボーイ=香取慎吾
接客係=松たか子

この映画は三谷幸喜ワールド炸裂の映画です。いろいろな所にちりばめられた笑いがあり、その中で複雑に絡みあう、人間関係が精密に考えられている感じがしました。

キャスティングも沢山の有名な人を使っていてそれぞれの個性が生かされていた様な感じがします。特に筆耕係がオダギリジョーだったとは!最初は気付きませんでした。。。大晦日のホテルを題材にしているので、もう一度年末に見てみたいと思いました

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es[エス]

<シノプシス>
1971年、スタンフォード大学心理学部で行われた実験がベースにして作られた映画で被験者は新聞広告で集められた24名。模擬刑務所で「看守役」「囚人役」に分けられ2週間いくつかのルールに従って行動する与えられた役割の中で、それぞれの行動が度を越していき、実験は7日間で起こる人間の精神状態や行動を映し出したものです。

監督=オリバー・ヒルツェヴィゲル
囚人役クレタ=モーリッツ・ブライプトロイ
囚人役シュタインホフ=クリスティアン・ベッケル
看守役ベルス=ユストゥス・フォン・ドーナニー

この映画はなんと言ってもこの役割の中で起こる個人の感情の変化が凄くてとてもハラハラさせられました。実験の一日目は何も起きずに過ぎるのですが、二日目からはそれぞれ人格の変化が起こってきます。その中で全員が変わっていくのではなく自分の中の倫理との葛藤で、模擬刑務所の流れに逆らい戦っていく姿があります。
この状況の力で人の人格が支配されるというのは誰にでも起こりうる事がわかります。そういった事がマインドコントロールといった事と繋がっていうのではないでしょうか?

(続きネタばれあります)

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ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
<シノプシス>
東京タワーが完成する年、昭和33年集団就職で東京へやってきた六子。
就職先である鈴木オートは想像していた大きな会社ではなく、小さな自動車工場だった。その向かえ側に店を構える茶川商店そこにあるきっかで淳之介という少年が一緒に生活を始める。個々の家族の生活、ご近所との接点そういった昭和30年代の生活をありありと表現している映画です。

監督=山崎貴
鈴木則文=堤真一
茶川竜之介=吉岡秀隆
石崎ヒロミ=小雪
星野六子=堀川真希

昭和33年の東京タワーが完成する年の話で今の様にテレビや冷蔵庫、洗濯機ましてや携帯電話のない時代で今では考えられないような生活の中、今自分が出来ることを精一杯頑張っている。そして家族の団欒、とても強い関係で結ばれていてさらに近所の人々とのふれあいそのような人間関係は今ではほとんどないような関係が温かく感じました。

48年くらい前にはそんな、便利ではない生活を送っていたのだと思いました。でも、便利でも裕福でもない生活でも
人と人とのつながりのある生活
映画の生後には温かい生活を見て心が和みいい時代だったんだなぁと思いました。最後のそれぞれの結末にも涙します。とても心温まる映画だったと思います

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イン・ハー・シューズ

イン・ハー・シューズ
<シノプシス>
弁護士として活躍している姉ローズ、姉とは対照的に資格も学歴もない妹マギー。
だが一つ誇れるのはグラマラスなルックスだけだった。だが、30歳を目の前にして若さはそう長くはないと気付き始めたマギーだったが自立への道は険しいものだった。唯一の味方だった姉ローズと対立してしまう。最近まで存在さえ知らされてなかった祖母のいるフロリダに向かった。。。

監督=カーティス・ハンソン
マギー・フェラー=キャメロン・ディアス
ローズ・フェラー=トニー・コレット
エラ・ハーシュ=シャーリー・マクレーン

自分探しというテーマを共感でるタッチで描いていました。最初の方はマギーの自分勝手な行動に腹立たしさも感じていたのですが、グラマナスな美貌の裏に隠れたコンプレックスは誰でも持っているであろう影の部分を映画に登場する一人一人が持っていてそれを乗り越えて変わっていく所が面白いです。

誰でも持っている自分の嫌な部分を隠すのではなく、それとどう向き合っていくのか?登場人物が変わっていく姿を見ているといつのまにか涙します(T_T)

人生の岐路に立っている人や何をしたいか迷っている人におすすめの映画です。

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エミリー・ローズ

エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション
<シノプシス>
ムーア神父が悪魔に呪われていると言われる19歳の少女エミリー・ローズの悪魔祓いを行う。だが、その結果エミリーは死亡してしまう。
エミリーは呪われていたのではなく精神病で治療をさせなかったとして、ムーア神父は過失致死罪で起訴される。
ムーア神父の弁護を勤める野心家の弁護士エリンと検察の裁判が起こるのだが、その悪魔の魔の手がエリンにも忍び寄っていく。。。

監督=スコット・デリクソン
エリン=ローラ・リニー
ムーア神父=トム・ウィルキンソン
エミリー・ローズ=ジェニファー・カーペンター

この映画はホラーではない、実話である。
こんな見出しをつけられると観れないっすよ
 こわくて(≧◇≦)
でも観てしまいました・・・観終わった後、家にいる時。何か出そうでキョロキョロしてしまいますよ(((;o;_;)o
ホラーを観た後って、ちょっとの物音にも敏感に反応してしまいませんか?

映画はというと、ホラーってほど、ホラーすぎす全体に裁判での悪魔祓いの回想的な作りだったので意外と落ち着いては観れました。
でも、叫び声や奇怪な身体の動きをされると
 ひゃっ!!(゚O゚ ;)と驚きますよさすがに
あのエミリーの奇怪な動作は、どうやって撮っているんでしょうかね?
 エミリーはただの精神病だったのか?
 本当に悪魔に呪われていたのか?
見えるって人の話を聞くけど、実際に自分が見えないので信じられません。。。

霊的なものを見えないけど存在するのかもしれません。時々そういった死後の世界や幽霊の存在を考えたりします。そういった事を信じていない割には“幽霊が出る”とか噂されている場所には興味が湧いたりします。

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男たちの大和

男たちの大和 / YAMATO
<シノプシス>
内田真貴子という女性が“北緯30度43分東経128度4分”という場所に行きたいと言うが船を出してもらえない。だが、ある老人に父・内田守の話をすると連れて行ってもらえる事になった。その船上で船長・神尾の胸に蘇る、60年前の光景・・・

昭和19年2月神尾ら特別年少兵が大和に乗り込む、乗り込んだのはまだ10代の少年達だった。神尾らが搭乗して直ぐに森脇、内田の柔道で激しい競り合いを目にする。森脇、内田らは上官の中でも一際異彩を放っていた。

原作=辺見じゅん
監督=佐藤純彌
森脇庄八=反町隆史
内田守=中村獅童
神尾克己=(特少)松山ケンイチ
        (船長)仲代達矢
内田真貴子=鈴木京香

毎回戦争時代の映画やドラマを観るたびに日本にもこんな時代があったのだと思わされます。
まだ高校生くらいの歳の少年達戦艦・大和の乗組員として搭乗し、完全に日本の不利な戦況の中戦ってきて、その中で友情もあり、後輩の事を気遣う上司もいる。あの時代はどうして日本が戦争に勝てると思っていたのだろう?
 絶対に戦争に勝つ
という思想だけで命を懸け、家族の為に戦ってきたのか最後に大和の乗組員が死ぬ覚悟を決めた時に黒板に
 “死ニ方 用意”
と書かれていたのが印象深かったです。

みなそれぞれが、家族や愛する人に思いを寄せて出発して行ったのでしょう。
昔この様な現実があった事を忘れてはいけない。

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イーオン・フラックス

イーオン・フラックス スタンダード・エディション
<シノプシス>
西暦2015年、品種改良を重ねた穀物から発生したウィルスによって、人類の98%が死滅した。科学者のトレバー・グッドチャイルドの発明したワクチンによって人類の滅亡は回避されたのだが、以来、人類は汚染された外界と壁で隔たれたブレーニャという都市で生活をし、ドレバーの子孫を筆頭にトレバーの弟・オーレンと科学者達とで成り立っている政府に監視されながら生活を送っていた。その頃、反政府「モニカン」は地下活動を進めていてモニカンの戦士の一人イーオン・フラックスにトレバーの暗殺知れが下される。。。
監督=カリン・クサマ
イーオン・フラックス=シャリーズ・セロン

予告というものは、何でも面白そうに表現出来るものなんですねっ。このイーオン・フラックスも予告を見たときは、アクションなんかも凄そうで面白いのかな?と思って見てみたのだが、ストーリーがあまり見えてこない感じでした。強引に話を合わせている感があると思います。

でも、主人公のシャリーズ・セロンは綺麗すぎです。あの脚線美はかなりスゴイです。。。。このまま、シャリーズ・セロンの話で終わりそうなので脚線美はスゴイと言う所で止めておきます。

映画の風景としては日本的??な感じがしたように思います。和傘的な傘が映画内で使っている人もいたしサクラも結構登場しました。監督は日本が好きなのでしょうか?ストーリーが曖昧だったのが残念だった気がします。

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頭文字D

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション
<シノプシス>
藤原とうふ店を営む父・文太と二人暮らしをしている主人公・拓海。昼間は普通の高校生なのだが、中学の頃から毎朝早朝、水に浸された豆腐を父のハチロクに乗せて、秋名山を走っていた。配達の途中でGT-Rを抜いてしまう。
そこでGT-Rのドライバー中里毅がハチロクのドライバーを探し出し、拓海が峠の走り屋の中に入っていきます。
製作・監督=ランドリュー・ラウ
監督=アラン・マック
藤原拓海=ジェイ・チョウ(AE86トレノ=ハチロク)
高橋涼介=エディソン・チャン(FC-2S 白)
茂木なつき=鈴木杏

コミック売上部数3,600万部の大人気レーシングコミック「頭文字D」の映画化。マンガを見ている人は思ったと思うのだが実写化するのは不可能なくらいのドライビングテクニックなので、映画を観るまではあまり期待をしていなかったのだが、かなりいい感じに仕上がっていました。

拓海のハチロクでの四輪ドリフトもドリフトしながらガードレールの当たるシーンもレース物としてのスピード感も良かったです。拓海となつきの恋愛もなつきの秘密が、ベタすぎるのがこの映画の中では有りな気がします。マンガも面白いので、ぜひ読んで欲しいです。ハマリますよ。

頭文字(イニシャル)D (33)

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時越愛~イルマーレ

イルマーレ
<シノプシス>
海辺の家“イルマーレ”から引っ越そうとする時にウンジュが、次の入居者宛てに郵便ポストに手紙を残す。だが、その手紙は2年前にそこに住んでいた男性ソンヒョンの元に届いてしまう。それをきっかけに二人は時を越えた文通を始める。。。
監督/イ・ヒョンスン
ウンジュ/チョン・ジヒョン
ソンヒョン/イ・ジョンジェ

今公開されているアメリカ版「イルマーレ」の原作でアメリカ版でリメイクされるのに納得
出来るくらいかなりいい映画でした。
よくこんなストーリーを思いつくものです。
最初はこの時間のズレが掴みにくかったのだが、話が進むにつれて、ただの恋愛映画とは違った楽しみがありました。

映画の中で使われている、犬や変な魚、浜辺のオシャレな家など小道具が効果的に使われているし音楽や映像の色彩が穏やかで落ち着いていて韓国の独特の映画っぽい感じが日本映画と違って新鮮に感じられます。

(続きはネタばれがあります)

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