映画・さ

幸せの1ページ

幸せの1ページ [DVD]

<シノプシス>
対人恐怖症の人気冒険小説家のアレクサンドラは何年も自宅に引きこもって暮らしていた。彼女は新しい小説のネタをネット検索して、孤島で暮らす海洋生物学者の記事に目をとめ、彼に協力を求めたのだが、ある日彼の娘のニムからSOSのメールが届く。。。

監督/マーク・レヴィン、ジェニファー・フラケット
ニム・ルソー/アビゲイル・ブレスリン
アレクサンドラ・ローバー/ジョディ・フォスター
アレックス・ローバー、ジャック・ルソー/ジェラルド・バトラー

 「リトルミスサンシャイン」で人気子役になった、あのアビゲイルが出演していたので気になっていたのですが、上手いですね。あの「ポッコリお腹」はなくなっていましたが面影は残っていました。

 動物達と戯れたり、協力して海賊?を撃退するところなど動物達がかなり活躍していて観ていて動物もかわいかった。あれはどこまでがCGなんでしょうか?特に活躍していたペリカンなんかは絶対あんな芸はできませんよ!

 ストーリー的に突っ込みどころも多く、強引な展開によくジョディ・フォスターもOKを出したなっと思ってしまいような感じなのですが、終始飽きることはないかと思います。

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ジュノ

JUNO/ジュノ (Blu-ray Disc)
<シノプシス>
パンクとホラーが好きな女子高生ジュノは親友ブリーカーとの興味本位なセックスをして妊娠してしまう。中絶を思いとどまったジュノは友だちのリアに協力してもらい、養子を希望している夫婦を探すことにする。理想的な夫婦を見つけ、会いに行ったジュノだったが。。。

監督/ジェイソン・ライトマン
ジュノ/エレン・ペイジ
ポーリー/マイケル・セラ
ヴァネッサ/ジェニファー・ガーナー
マーク/ジェイソン・ベイトマン

 10代の妊娠が大きな問題となりつつあるなか、10代の妊娠は精神的、社会的、経済的に不安な要素はたくさんあるのだけれど増す一方ですbearing
そういった問題とも言える内容を題材にした映画でした。

 ジュノがユニークな主人公なので、結構重い内容の映画のはずですが面白かったです。
 理解のある父親、ジュノをバカにする大人を逆に言いくるめる伯母、経済的にゆとりはないのですが、理解がある家族や友達がいるということは改めて良いことだなぁと思いました。

 無事に出産した後で流した涙、隣で寄りそったボーイフレンド、最後はあったかい気持ちになれました。10代の妊娠をテーマにした映画なので、特に10代、20代の女性にはおすすめの映画なのではないでしょうか?

「JUNO」オフィシャルサイト

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幸せになるための27のドレス

幸せになるための27のドレス (Blu-ray Disc)
<シノプシス>
他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン。彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ。しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテスと知り合い、短期間の交際を経て結婚することになってしまう。。。

監督/アン・フレッチャー
ジェーン・ニコルズ/キャサリン・ハイグル
ケビン・ドイル/ジェームズ・マースデン
テス・ニコルズ/マリン・アッカーマン
ケイシー/ジュディ・グリア
ジョージ/エドワード・バーンズ

「プラダを着た悪魔」と同じ脚本家と聞いて期待して見に行ったのですが、私的には期待外れだった気がします。
あまり、ラブコメを見ないからかもしれませんが・・・coldsweats01

プラダを着た悪魔同様、出てくる衣装などはよかったと思います。

ジェーンが大勢の前で妹テスの本性を暴露してしまうシーンはやりすぎなのではないかと思ってしまいました。
今までジェーンはジョージと長い時間過ごしてきたのだから、その間にジョージに気持ちを伝えるべきだったのではないでしょうか?それを、テスと上手くいったからといってあのギリギリであの暴露はないかなぁと思っているのですが・・・

「幸せになるための27のドレス」オフィシャルサイト

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最高の人生の見つけ方

最高の人生の見つけ方 (Blu-ray Disc)
<シノプシス>
仕事に人生をささげた大富豪のエドワードと、家族のために地道に働いてきたカーターは、入院先で相部屋となった。二人の共通点はないものの共に余命は6ヶ月。
やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出し、「やりたいことリスト」を手に、さまざまなことに挑戦する。

監督/ロブ・ライナー
エドワード・コール/ジャック・ニコルソン
カーター・チェンバーズ/モーガン・フリーマン
トマス/ショーン・ヘイズ
バージニア/ビヴァリー・トッド

余命を知らされた二人の残り少ない人生を謳歌することを目指し最後を迎えるというストーリーと一見かなり深そうに感じる題材を、軽いタッチでユーモアを交えながらも泣かせるポイントはしっかり抑えている映画だと思います。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンもそれぞれエドワードとカーターの役柄に合っている俳優だと思いました。それぞれの価値観の違いでの衝突。でも、共に近い将来“死”が訪れることを知っている二人。そんな二人がおりなす何とも切ないシーンは二人のような演技の上手い俳優だからこそじんわりと心に沁みるのだと思います。

普通に生きているだけでは、いつしか死が必ずやってくることを忘れてしまっている気がします。実際に余命を告げられたならばこの映画のように余命を謳歌することが出来るのでしょうか?
私は絶景を見に行き、一生分笑い、好きな人のもとで最後を迎えたいとは思っているのですが・・・。

「最高の人生の見つけ方」公式サイト

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ジャンパー

ジャンパー (Blu-ray Disc)
<シノプシス>
ミシガン州の高校生デヴィッドは自分にテレポート能力があることを発見する。母が家を出て以来、人が変わった父との生活にうんざりしていたデヴィッドはニューヨークへと行き瞬間移動した銀行の金庫室で大金を盗む。しかし、そんな彼を謎の男ローランドがつけ狙う。。。

監督/ダグ・リーマン
デヴィッド・ライス/ヘイデン・クリステンセン
グリフィン・オコナー/ジェイミー・ベル
ミリー・ハリス/レイチェル・ビルソン
ローランド・コックス/サミュエル・L・ジャクソン

ストーリーはには深みは感じられまえせんね。でもSFアクション映画としては、主人公の能力瞬間移動とからんでテンポはよかったと思います。あまりにもテンポが良すぎ(笑)で話に繋がりがなかったですねcoldsweats01

ジャンパーとパラディンの闘いは明らかにテレポート能力を持っているジャンパーが有利に見えたが、テレポートした場所に空間の歪みみたいなのが出てそれを明けてテレポートするという発想はよかったと思います。

なぜ、パラディンがそこまでジャンパーを追っているのかが気になりましたが、続きがありそうな気もしますね。

「ジャンパー」公式サイト

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幸せのレシピ

幸せのレシピ 特別版
<シノプシス>
マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイトは、ある日、姉を交通事故で失い、残された姪のゾーイを引き取る事になる。一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニックあ新たに雇われる。。。

監督/スコット・ヒックス
ケイト・アームストロング/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ニック・パーマー/アーロン・エッカート
ゾーイ/アビゲイル・ブレスリン
ポーラ/パトリシア・クラークソン

仕事一筋に完璧主義を貫く料理長のケイトの元に母を亡くしショックを受けているゾーイと陽気な副料理長のニックが現れ、それから物語は進んでいきます。

観ていると先の読める映画ではあるのですが、ニックがケイトにバジルを手渡すシーン、ゾーイが気を使いニックを家に呼んだりと所々にある小さな温かみを発見する楽しさのある映画でした。

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サイドカーに犬

サイドカーに犬
<シノプシス>
不動産会社勤務の薫は、ある日、有給をとって釣堀に出かける。彼女は少女にエサをつけてあげながれ、20年前の刺激的な夏休みを思い出していた。母の家出後、ヨーコという若く美しい女性が夕飯を作りに現れる。型破りな温かい心を持つ彼女に、小4の薫はすっかり魅了されていった。。。

監督=根岸吉太郎
ヨーコ=竹内結子
近藤誠=吉田新太
近藤薫(子供)=松本花奈
近藤透(子供)=谷山毅
近藤薫(現在)=ミムラ

子供の頃にあんなキレイなお姉さんがいたらすごくいいなぁと思いながらみてしまったのですが、型破りに自由気ままな感じに見えるヨーコもあれだけ強い意志を持っているのは素敵なことなのかもしれません。
いつも当たり障りのないような生活をしている自分とは反対のような気がしました。

大人からするとささやかな楽しみの麦チョコや自転車に乗ることの問題は些細な事なのかもしれませんが、同時に薫に怒っている親の離婚や金銭問題のような現実問題よりはるかに重大だっと自分も同じような感じだったと思い出させてくれる作品でした。
この映画を観て、単に子供の問題を大人の価値観で受け流してはいけないのだと改めて思いました。

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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)
<シノプシス>
19世紀ロンドン。無実の罪で投獄された男が、出所後、名前も姿も変えてフリート街に理髪店を開く。彼は美しい大家の協力を得て、自分を陥れて妻子を奪った者への復習を誓い、カミソリ片手に目当ての客を待っていた。。。

監督/ティム・バートン
ジョニー・デップ/スウィーニー・トッド
ヘレナ・ボナム=カーター/ミセス・ラベット
アラン・リックマン/タービン判事

 最近は「ビッグ・フィッシュ」、「チャーリーとチョコレート工場」など、ファミリー向けの作品を作っていたティム・バートン監督がダークでゴシックな世界に戻ってきました(〃^∇^)ノ

 18世紀のロンドンに実在したと言われる伝説の人物、スウィーニー・トッドを主人公とした英国では150年以上のロングランを誇るミュージカルの映画化です。
 この映画もセリフの半分以上?が歌という本格的ミュージカルでした。ミュージカル要素の入っている映画は今まで気に入った作品はなかったのですが、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーターの見事な歌いっぷりと音楽がいつの間に映画から目が離せなくなってしまっていました。

 映画を観ていたらなんとなくジョニー・デップの雰囲気が過去に観た映画と似ていると思っていたのですが・・・調べてみると、なんとティム・バートンが監督でジョニー・デップが主人公という映画でしたΣ(゚口゚;)
 その映画は『シザーハンズ』なんですが、それを見たのが15年くらい前(中学生くらい)なので、この映画をみて、何となくスウィーニー・トッドと似ているなぁ?と思いながら見ていたのですが・・・今日初めてシザーハンズもジョニー・デップ知りました!
 このシザーハンズもダークな感じなのですが、心温まるような感じでエンディングを迎えるのでこれもおススメです。

 このスウィーニー・トッドはかなり完成度の高い映画だったと思います。ミュージカルが苦手な私でも面白かったと感じたので、同じように苦手な方でも観れるのではないでしょうか?

教訓
・シザーハンズとスウィーニー・トッドは似ていた。てか、同一人物だった。

シザーハンズ<製作15周年 アニバーサリー・エディション> シザーハンズ<製作15周年 アニバーサリー・エディション>

販売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
発売日:2006/12/01
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「スウィーニー・トッド」公式サイト

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そのときは彼によろしく

そのときは彼によろしく スペシャル・エディション(2枚組) そのときは彼によろしく スタンダード・エディション
<シノプシス>
ささやかながらも美しい水草の店を経営している遠山智史の前に、ある日突然、スーパーモデルの森川鈴音が現れる。実は鈴音は智史の幼馴染の滝川花梨で、ふたりは再会を喜びを分かち合う。二人はもう一人、親友で画家志望の五十嵐佑司のもとへと向かうが。。。

監督=平川雄一朗
原作=市川拓司
滝川花梨=長澤まさみ
遠山智史=山田孝之
五十嵐佑司=塚本高史
柴田美咲=国仲涼子
葛城桃香=北川景子

 市川拓司原作の映画は「いま、会いにゆきます」もそうだが、現実なのかファンタジーなのかその境目を行き来しているような映画ですね。それをいい面と捉えられるか悪い面と捉えられるのかは脚本や出演者に掛かっているということですかねぇ

 この映画も最初の方は現実っぽいつくりになっていたのですが、後半はどんどんファンタジーっぽい感じになっていき、観ているとその解釈に困惑してしまいそうな感じです。
 でも、静かないいペースで進んでいくのが救いといった感じで、映像は綺麗だし、アクアプランツショップも住んでみたくなるような内装で、水槽の光もとても綺麗に映し出されていました。

 最後には山田孝之と小日向文世の演技に涙してしまったのですが、静かに物語が進んで行くのでそういった映画観たい時にはいいのかもしれませんが、個人的には「いま、会いにゆきます」の方が好きですね。

教訓
・少し影のある男性に女性は惹かれる。
・女性の行動には必ず意味がある。

「そのときは彼によろしく」オフィシャルサイト

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西遊記

西遊記 スタンダード・エディション
<シノプシス>
旅の途中で草木の枯れた砂漠の町に立ち寄った三蔵法師一行は王宮に招かれ、魔法で亀にされてしまった王様と王妃様を目の当たりにする。金角大王と銀角大王の兄弟妖怪がこの国の緑とすべての財宝を奪い、王様たちに妖術をかけて去って行った歴史を聞いた一行は、王女玲美の懇願を受け、金角・銀角を倒す旅に出る。

監督=澤田鎌作
孫悟空=香取慎吾
三蔵法師=深津絵里
沙悟浄=内村光良
猪八戒=伊藤淳史
玲美=多部未華子
凛凛=水川あさみ

映画のストーリーや演技を無視して観たほうが良い作品だと思います。決して批判的ではなく、基本子供向けの作品なので、内容などにこだわらずに見るべき映画だと思います。

ニセの三蔵法師一行が現れたり、意外なキャストだったので驚いたのですが、俺ならニセの方に付いていくな(笑。など考えたりしてました。
なぜか、悟空が怒りだした時には、なんとなく漫画のドラゴンボールのスーパーサイヤ人を思い出してしまったのですが、そんなハチャメチャな所が子供が面白がって観られる要素だと思います。
大人の人が見るにはレンタルやテレビ放送で十分だと思うかもしれませんがね。。。

「西遊記」

西遊記 59,000枚限定版(2枚組) DVD 西遊記 59,000枚限定版(2枚組)

販売元:東宝
発売日:2008/01/01
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ソウ4

ソウ4 DTSエディション
<シノプシス>
連続殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーの解剖中の遺体から蝋で固められたマイクロテープが発見され、担当刑事のホフマンは新たなゲームが仕掛けられていることを知る。一方、ジグソウ捜査の第一人者だったケリー刑事までもが惨殺され、相次ぐ犠牲者にSWAT隊長のリッグの怒りは頂点に達していた。現場に駆けつけFBI捜査官ストラムとペレーズは弟子のアマンダ以外にもジグソウに協力者がいるはずだと指摘する。。。

監督=ダーレン・リン・バウズマン
ジグソウ=トビン・ベル
ストラム捜査官=スコット・パターソン
ジル=ベッツィ・ラッセル
ホフマン刑事=コスタス・マンディラー
リッグ刑事=リリク・ベント
ペレーズ捜査官=アスィナ・カーカニス

前作でジグソウと弟子のアマンダが死んでしまって、今回の4をどのように繋げていくのか?ジグソウのゲームはどうなっていくのか?という疑問を抱きながら観に行きました。
ショッパナからの解剖のグロさには驚いたのですが、期待を裏切らないこのグロさがまたソウファンにはたまらないのかもしれませんね。

ジグソウの共犯者として容疑が掛けられている彼の元妻ジルの供述を基にしてジョンがジグソウに至るまでの経緯を紐解き、元は普通の人であったはずの人間が“ジグソウ”というモンスターへと変貌を遂げていく様子を一番ありかな?という方法で上手く描けていると思います。
期待を裏切らないのかもしれませんが、一度観ただけでは意味不明に終わってしまったのも事実です。

教訓
・シリーズ物は前作の復習が必要です。特にこの作品は過去の登場人物が重要になってきます。
・ソウを観る前に飲み食いはしないでおこうと思いました。

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それでもボクはやってない

それでもボクはやってない スタンダード・エディション
<シノプシス>
ある日、フリーターの金子徹平は朝の通勤ラッシュで混雑する電車に乗った。先輩に紹介してもらった会社の面接に向かうためだった。岸川駅で降りるとホームで女子中学生から声をかけられた。
「いま痴漢したでしょ」
「えっ?痴漢?」
ホームの駅員も騒ぎに気づいてやってきた。話せば分かってもらえる、そう思って、駅員に促されるまま駅事務室へと向かった。しかし駅事務室ではなにも聞かれないまま警察官に引き渡されてしまう。。。

監督=周防正行
金子徹平=加瀬亮
須藤莉子=瀬戸朝香
斉藤達雄=山本耕史
金子豊子=もたいまさこ
荒川正義=役所広司

通勤ラッシュの混雑する電車というのをテレビの中でしか見たことがないし、電車やバス通勤というものに無縁の私なのですが、一度は観たほうがいいと思う映画でした。

この映画が冤罪が分かっている所からスタートしているので、取調べをしている警察官、検察官、2代目裁判官、同じ車両に乗っていた男性、そして被害者にかなり腹が立ちました。
強制的な取調べや裁判での実際と違った陳述などいろいろと矛盾している点がいつの間にか実際の被害者の立場に立って観しまっていました。
映画の出演者の演技のなせる映画だと思います。やはり主人公の加瀬亮の演技は素晴らしいとしか言いようがありません。

実際にこの映画を観て学べる点も多くあります。
一回目はタダで相談に乗ってもらえる制度があり、当番弁護士いう者がある。
取調べで内容が間違っているのに署名をしてはいけない。
自分も同じ立場に立たされたらテンパッて主人公と同じような行動を取るかもしれません。それか、やってないのに罪を認めるかも・・・

少し前に狂言の痴漢グループがいたというニュースを耳にしたことがあるのですが、この映画をみるとゾッとしました。最後まで少女の間違いという方向に進まなかった事が一番モヤモヤが残るところでした。

「それでもボクはやってない」サイト

それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組) それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)

販売元:東宝
発売日:2007/08/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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呪怨 パンデミック

呪怨 パンデミック ディレクターズカット・スペシャル・エディション
<シノプシス>
東京。インターナショナル・スクールに通うアリソンは、クラスメートのヴァネッサとミユキに連れられて幽霊屋敷として有名な住宅街の一軒家にやってきた。その家ではかつて伽耶子という女性が夫に惨殺され、当時6歳だった伽耶子の息子、俊雄も行方不明のままだった。やがて、彼女達の面白半分の悪ふざけはその家に宿った恐ろしい怨念を呼び覚ましてしまう。。。

監督=清水崇
オーブリー=アンバー・タンブリン
アリソン=アリエル・ケベル
トリッシュ=ジェニファー・ビールス
イーソン=エディソン・チャン
ミユキ=宇野実彩子

洋画はだいたい字幕で観るのですが吹き替え版しか上映されてなかったので観てみたのですが、恐怖に声がついてきていない感じがしました。
せっかくのホラーなのにお笑い芸人を吹替えに使ったのもマズかったと思います。知名度もある芸人なので、声を聞けばすぐに分かると思うし、声と女優があっていな所が気になって仕方がありませんでした。

内容の方も、アメリカと日本のホラーの合作っぽい作りのためか“日本のホラー”の恐怖感が少なく感じます。場面場面で驚くシーンはあるのですが、じわりじわりくる恐怖感が無かったのが残念です。
ホラーが苦手な人には観れる範囲の怖さだと思います。

「呪怨 パンデミック」

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サハラに舞う羽根

サハラに舞う羽根
<シノプシス>
1884年、大英帝国は世界の4分の1を支配下に収め、なお領土拡大を続けるイギリス軍。その将軍を父に持つハリーは、ジャックら親友達からも信頼を受ける若きエリート士官で美しい婚約者エスネも得て順風満帆な人生を送っていた。
そんなある日、彼らの師団はスーダンへ反乱軍鎮圧の任命を命じられる。。。

監督=シェカール・カプール
ハリー・フェバーシャム=ヒース・レジャー
ジャック・デュランス=ウェス・ベントリー
エネス=ケイト・ハドソン
アブー・ファトマ=ジャイモン・フンスー

“人は友情の為にどれほど自分を犠牲に出来るのか?”そのような事が元になっている映画だと思います。話は1世紀も昔の話になり、世界観や価値観が今とは違っているのだが、この映画で共感できるものは多いと思います。

最近の映画は機械的なものを利用して撮影されたものが多いのだが、この映画のメインになる砂漠のシーンなどは実際の自然美をたくみに現していると思います。
旅を通して変わっていくハリーの姿には自分の少なからず変われるものだと勇気を与えられました。

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シティーオブエンジェル

<シノプシス>
ロサンゼルス。天使のセスは心臓病の患者を救えずに悔やむ外科医マギーに恋をする。天使の掟を破って、彼女の前に姿を現すが、天使のままでは彼女を感じて愛する事が出来ない。悩むセスはある日、マギーの患者の中年男メッセンジャーと知り合う。メッセンジャーはセスの正体を言い当てて、自分も元天使だと打ち明ける。。。

監督=ブラッド・シルバーリング
セス=ニコラス・ケイジ
マギー=メグ・ライアン
カシエル=アンドレ・ブライアン
メッセンジャー=デニス・フランツ

地上の女性に恋をしてしまった天使が人間になる事を決意する姿を描いたラヴストーリーなのだが、天使のイメージといったら、幼い子供でイメージカラーは白を思い浮かべてしまうのだが、なぜかこの映画では、大人の男性で、黒服のようなロングコートを着ています。でもなぜか、図書館や浜辺でたむろしている様子はミスマッチなのに違和感をあまり感じませんでした。

何の不自由を感じない天使が人間になる事によって、多くの得る事があるとしても、失う物も出てくると、幸せばかりではなく不幸な事もあるのだと、人生はそうそう都合よく出来ているものではないと感じます。
このように完全なハッピーエンドで終わらないラブストーリーも良いものですね。

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さくらん

さくらん 特別版
<シノプシス>
吉原遊郭「玉菊屋」に売られてきた8歳の少女、きよ葉。女だけの世界で自分も遊女になっていくのが怖いと逃亡を試みるが即座に捕まってしまう。店番の清次は咲かないと言われた吉原の桜が「もし咲いたら」ここを出してやるという。
トップ花魁・粧ひの挑発に乗せられ吉原一の花魁になる決意を固めたきよ葉は花魁街道まっしぐらに人気遊女への道を駆け上がっていく。。。

原作=安野モヨコ
監督=
蜷川実花
きよ葉・日暮=土屋アンナ
粧ひ=菅野美穂
高尾=木村佳乃
倉之助=椎名桔平
惣次郎=成宮寛貴
清次=安藤政信

やたらと金魚が出てくる作品でありんす。
真っ赤な金魚の華やかさ、でも水の中でしか生きられない儚さを花魁にかけているのだと思いますが、異様なほど金魚が登場しました。中でも、吉原の入口にある門の金魚には驚きました。映画の世界だから出来る芸術品だと思います。

基本的に映像美や音楽を楽しむような映画になっているのではないでしょうか?花魁を扱った最近の作品の「SAYURI」にはストーリー的には劣っている感は否めないのですが、さくらんとしてのよさもあると思います。

全体的に色っぽいシーン満載なのですが、土屋アンナ、菅野美穂、木村佳乃の体当たりの演技は驚きました。

「さくらん」

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300 スリーハンドレッド

300<スリーハンドレッド> 特別版(2枚組)
<シノプシス>
そこでは、戦えない子供は谷底に捨てられ、成人の儀式では飢えた猛獣に独り敢然と立ち向かわなければならない。生き残った者だけが一人前と認められ過酷にして厳格なルールの下に男達は育てられ、世界史上類を見ないとてつもない国家を造り上げたスパルタ。侵略を目論むペルシア帝国100万の大軍を前にしてもひるむ事のないスパルタ。王レオニダスのもとに集まった精鋭のスパルタ300人がペルシアの大軍と対峙する。。。

監督・脚本=ザック・スナイダー
レオニダス=ジェラルド・バトラー
王妃ゴルゴ=レナ・へディー
ディリオス=デイビッド・ウェナム
セロン=ドミニク・ウェスト
隊長=ビンセント・リーガン
ステリオス=マイケル・ファスベンダー

300 300人VS100万の世界史史上類を見ない圧倒的な数的不利の中、勇敢にも戦ったスパルタ人の戦い“テルモピュライの戦い”
ヘロドトスの歴史書によると、紀元前480年8月、南下を進めるペルシア遠征軍と、スパルタを中心とするギリシア連合軍との間で行われた戦闘。ギリシア連合軍の軍勢は、スパルタの重装歩兵300人を中心に、総勢5000人余で対するペルシア軍の勢力は総勢200万以上であったとされている。そんな圧倒的な数的不利の中、スパルタ軍は険しい山が迫る海沿いの土地テルモピュライでペルシア軍を迎え撃ち、狭い道幅を利用して大群の利点の利点を封じ込め、3日間に渡って大軍の進行を阻止、甚大な被害を与えた

3001 このような歴史的背景を元に作った作品なだけあって、漢臭い作品になっています。現実離れしたマンガっぽいキャラクターの登場など男性向けの作品になっている気がします。
全体的に、心理面の掘り下げがなくストーリー的には単調に感じられたのですが、反面映像や汗臭さに力を入れている作品にはなっていると思います。

一昔前によくあっていたカンフー映画の様に、アクション映画として観るといいと思います。心理的掘り下げやストーリー性を重視する人にはあまり向かない作品なのかもしれません。

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ザ・シューター

ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション
<シノプシス>
アフリカの角にある小国エリトリア。海兵隊の特殊部隊である狙撃の名手ボブ・リー・スワガーは、相棒のドニーと岩山での偵察任務に就いていた。そこに武装した車両の列が現れ、スワガーは狙撃を開始した。敵の攻撃が激しさを増し応援を要請したのだが、無線を切られてしまい、見捨てられてしまい、ドニーはスワガーの横で倒れた。
それから3年後、スワガーは一線を退き、広大な自然が広がる山奥でひっそりと生活していたある日、大統領暗殺計画が発覚したので阻止してほしいとの依頼が舞い込む。。。

監督=アントワーン・フークア
ボブ・リー・スワガー=マーク・ウォールバーグ
ニック・メンフィス=マイケル・ペーニャ
アイザック・ジョンソン=ダニー・グローバー
サラ・フェン=ケイト・マーラ

「このミステリーがすごい!」の2000年海外部門で第1位に輝いたスティーブン・ハンターのベストセラー小説を映画化しただけあって、ストーリーの展開、ミステリー性などは面白い。映像、音楽、演出が上手くかみ合っていると思います。

原作を読んだ人は原作の方がもっと緻密に作られているとの事で、この映画を観た後に原作を読んでみたくなりました。

日本は銃とは縁のないもので、どういった物か分からないのですが、スコープを覗いているシーンなどはスナイパーの緊張感が分かった気がします。そして、戦闘シーンもただの銃撃戦ではなく、スワガーの計算された作戦がこの映画のアクションシーンを面白くしている感じがします。演出や配役はいい感じに出来上がっている作品です。

極大射程〈上巻〉 Book 極大射程〈上巻〉

著者:スティーヴン ハンター
販売元:新潮社
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シャーロットのおくりもの

シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション
<シノプシス>
サマセットはどこにでもある農家町。誰もが変わらぬ毎日を過ごしていたある日、農場を営むエラブル家に11匹の子ブタが生まれた。その中の1匹は小さくか弱かった。その子ブタは生きていけないと思ったエラブル家の父親が斧を手にした時、娘のファーンがその子ブタを取り上げる。。。

監督=ゲイリー・ウィニック
ファーン・エラブル=ダコタ・ファニング
クモのシャーロット・声=ジュリア・ロバーツ
子ブタのウィルバー・声=ドミニク・スコット・ケイ
ネズミのテンプルトン・声=スティーブ・ブシェミ

子供の頃に誰しも通った事のある“死”という現実。特に自分が飼っていたペットの死は幼いながらも悲しいものです。そんな1匹の子ブタの死を助ける物語で、動物への愛情が感じられる映画です。

映画を観る前は、シャーロットとはダコタ・ファニングか子ブタの名前だと思っていたのですが違うのですね!蜘蛛の名前でした。そして、その蜘蛛と子ブタの不釣合いな友情なのですが、周りにいる動物達との面白いやり取りなど笑えるシーンもいくつかありました。そしてウィルバーが小屋の動物達と仲良くなろうとしている様子はとてもカワイかったです。

やはり、最後は心温まるような感じで終わってくれたのでよかったです。特に子供に見せてあげたい映画でした。
ダコタ・ファニングの演技は好きなのですが、残念な事に本作では場面が少なかったですねぇ・・・

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主人公は僕だった

<シノプシス>
平凡で面白みのない男、ハロルド。国税庁の会計検査官である彼は、過去12年間毎日決まりきった生活を送っていた。しかし、ある朝、ハロルドの頭の中に、彼の行動を文学的な言葉で語る女性の声が聞こえてくるようになった。それから、女性の声はたびたび聞こえてくるようになり、彼女の声はハロルド死をほのめかしていた。。。

監督=マーク・フォスター
ハロルド・クリック=ウィル・フォレル
ジュールズ・ビルバート教授=ダスティン・ホフマン
アナ・パスカル=マギー・ギレンホール
カレン・アイフル=エマ・トンプソン
ペニー・エッシャー=クイーン・ラティファ

ちょっと堅物ないたって平凡な国税庁の会計検査官が主人公とちょっと映画にするにはどうかと思ってしまうような感じなのだが、「チョコレート」や「ネバーランド」などの監督を務めたマーク・フォスターの不思議な世界観によって意外と映画に入ってしまいます。
今回も役者人にはこだわっているのでしょう。主人公のハロルド・クリックを演じるウィル・フォレル。本当に国税庁に勤めていそうなくらいな感じで、几帳面で無表情な言うなればビジネス街にいそうなただの“おじさん”なのだが、内から溢れる愛情や衝動を感じさせます。

そしてヒロインのマギーはとりわけ美人でもなければブスでもない、人には好みはあるものの有名な俳優はある程度美人と言うのは分かりやすいほうだと思う。私の好きなジェシカ・アルバで言うなら、美人度マックスを10とするなら、7~9くらいだと思う。すると、マギーは4~6と言ったぐらいの普通の感じであると思うのだが、時折見せる小動物的な笑顔など可愛い一面も見られたりと、弁護士くずれのちょっと男前な菓子職人の普通の顔とヒロインの顔を演じられ、そんな彼女だからとりわけ美人でもなないが主人公を魅了するアナ・パスカルを演じられるのだと思もいます。

監督マーク・フォスターは毎回俳優陣にはこだわっているように感じられ、今回もその采配を振るっていた感じがします。でも、撮影現場ではマーク・フォスターはほとんど声も発さず存在を主張しないタイプらいしのだが、それでも彼の映画からは彼の個性が見て取れるのが不思議です。

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好きだ、

好きだ、
<シノプシス>
互いに相手が好きなのに、「好きだ、」の一言が言えない17歳のユウとヨースケ。しかし、ある出来事をきっかけに二人は会わなくなってしまう。それから17年、34歳のヨースケとユウは東京で偶然に再会する。。。

監督=石川寛
ユウ17歳=宮崎あおい
ヨースケ17歳=瑛太
ユウ34歳=永作博美
ヨースケ34歳=西島秀俊


この映画は好き好きは分かれる映画かもしれません。特にこれと言って特別な事はないし、映画全体に言葉数が少なくなんとなく無声映画的感じがしました。
でも、高校時代は特そうだった気がするのですが、別に話す用事がなくても誰かと一緒にいたり、何も話さずに1,2時間過ごした経験があります。そんな言葉と言葉の空間を表現している映画になっているので、このように映像化するのは実際には難しい事だと思います。

そして、映画の題にもなっている「好きだ、」と言う言葉、それを胸の中に秘めた若者は特に口数が少なくなるものだと思います。そういった感じを表している映画だと思います。私はこういった映画も悪くはないと思うのですが。そして題名で使われている“、”に関してもそのような余韻の残る表現が多く出てくるので、今まで忙しくて、何かが終わった時にでも観ると見易い映画なのかもしれません。

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スパイダーマン3

スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)
<シノプシス>
スパイダーマンとして市民から賛辞を浴びるピーター・パーカーに、ある日突然、謎の黒い液状の生命体が取り付き全身を黒く染めていく。黒いスパイダーマンとなったピーターは、その黒いスーツがもたらす新たなパワーに酔いしれるのだが、今まで感じる事の無かった怒りを制御することが出来ない。ピーターに変化が起こり、心まで黒く染まっていく。。。

監督・映画原案・脚本=サム・ライミ
ピーター・パーカー=トビー・マグワイア
メリー・ジェーン・ワトソン=キルスティン・ダンスト
ハリー・オズボーン=ジェームズ・フランコ
フリント・マルコ=トーマス・ヘイデン・チャーチ
エディ・ブロック=トファー・グレイス
グウェン・ステーシー=ブライス・ダラス・ハワード


Spiderman1  予告で流れていた“黒いスパイダーマン”の謎が解けました。今までのシリーズ1・2を観てないと分かりにくいシーンもあるし、過去の場面が伏線になっているようなストーリー展開なので、ぜひ1・2は観てから劇場に足を運んだ方がいいかもしれません。
 今回の敵は今までで一番強かったのではないでしょうか?それに毎回の事なのですが、スパイダーマンで登場する悪役は「完全な悪者」とは違いますねぇ。最後になるとなぜか自分を取り戻しているように感じます。Spiderman2

今回は新しいヒロインも登場で、MJに宿敵現ると言った感じで、スパイダーマンと言うヒーローでも、プライベートの恋愛では下手な感じがまたトビー・マグワイアの役柄に合っている気もします。個人的にはグウェンの方が好みなのですが(ノ∀`*)
今回の3ではハリーがかなり良い感じでした。「バットマン」で言うならロビンが死んでしまった感じです・・・おっとこれから先は観てからのお楽しみという事で( ̄  ̄*)ノ"

スパイダーマン ツインパック

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守護神

守護神
<シノプシス>
アメリカの沿岸警備隊が舞台。ベン・ランドールは今までに200人を越える遭難者を救ってきた伝説的なレスキュースイマーだった。だが、任務中に自分の目の前で大切な相棒を失い心身ともに傷つき、現場を退く事となる。その後、レスキュー隊のエリートを育成するAスクール学校に教官として赴任した。そこで、泳ぎの才能に恵まれた訓練生のジェイク・フィッシャーと出会うのだが、彼は何かに苛立ち、時に暴走してしまう。ベンはフィッシャーも自分と同じ苦悩を抱えていると見出す。。。

監督=アンドリュー・デイヴィス
ベン・ランドール=ケビン・コスナー
ジャック・フィッシュ=アシュトン・カッチャー
エミリー=メリッサ・サージミラー
ヘレン=セラ・ウォード

かなり硬派な映画でした。世代を超えた男の友情って所でしょうか?今の世の中では世代を超えて、あまり腹を割って話をするといった事もなくなってきた気がします。ベンもフィッシャーも人付き合いは不器用なのですが、少しずつ打ち解けてくるところなどかなり、映画にのめり込んでしまいます。

フィッシャーはなぜか、“記録”にこだわる人物で、ベンが職場を離れる時も、何人救出したのかを尋ねていました。そこで、ベンが「22人」と答え、“今まで失敗した数しか数えていない”このセリフはかなりカッコ良かったです。今まで現場にこだわり続けた、ベンの気持ちがこの一言に詰まっている気がしました

最初はアメリカ版海猿かなぁくらいの感じで見出したのですが、海猿とは違った感じの面白さがあると思います。いろいろな“熱いもの”の詰まった作品だと思います。

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ジョー・ブラックをよろしく

ジョー・ブラックをよろしく
<シノプシス>
事故死した青年の姿を借りて、死神がマンハッタンに降り立った。ジョー・ブラックと名乗る死神は大富豪のパトリッシュの元を訪れ彼の死が近いため、パトリッシュの残された時間を死神の休暇として、パトリッシュの案内で人間界の見学を始める。だが、パトリッシュの娘スーザンはジョーの姿を見つけ驚く。彼は今朝出会った魅力的な男性その人であり、ジョーもスーザンも好意を抱いていくようになる。。。

監督=マーティン・ブレスト
ジョー・ブラック=ブラット・ピット
ウィリアム・パリッシュ=アントニー・ホプキンス
スーザン・パリッシュ=クレア・フォーラニ
ドリュー=ジェイク・ウェバー

題材としてはかなり面白い内容だったと思います。死を前にした、大富豪の前に突如現れた死神が大富豪に人間界の案内を依頼するという。でも、最初にジョーとスーザンが喫茶店で出逢った時には何かあるな?と思ったのに直ぐにジョーは車に轢かれてしまいあれっ?とおもったのですが、直ぐに意味が分かりました。

ウィリアムもジョーが現れてから、ジョーに対して何も疑問に思わなかったのでしょうか?何をするにも初体験のように振舞っているジョーに対してないも心配事はないのかと疑問に思いました。

人間にはいつかは死の訪れるもので、それがいつなのかは分からないのですが、ウィリアムは死神と名乗るジョーが来た時点で死期が近い事は悟ったはずです。なので、家族と一緒に過ごす時間を増やしたり、自分の造り上げた会社を残す努力をしたりと、普通の人より死に際を有意義に過ごせたのではないでしょうか?最後の自分の誕生パーティーの辺りくらいからは、家族に気を使っている感じでかなり泣けてきます。

パーティーでのジョーがスーザンに「今夜旅立たなければならない」と言ったシーンくらいから、スーザンはジョーが死神?と何となく気付いているような気がしたのですが??私はスーザンが死神に気付いているのが前提で観ていたので、最後にジョーが橋の向こうから戻ってきて、スーザンと朝の喫茶店での話をした時に、死神ではないジョーの名前を聞けよ!と思っていたのですが、聞いてくれませんでしたねぇ・・・

映画全体が落ち着いた話し方や大きな庭園や飾られた屋敷での展開が多い為か、芸術的な絵画を見ているような雰囲気に包まれている気がします。映画も長めの3時間なのですが、その3時間もいつの間にか終わってしまった感じで、ウィリアムの家族愛、スーザンとジョーの恋愛、そして死神ジョーが人間味を帯びてくるなどちょっと切ない映画でした。

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幸せのちから

幸せのちから コレクターズ・エディション
<シノプシス>
1981年、サンフランシスコ。変わらない朝を向かえクリス・ガードナーは、息子クリストファーを保育所まで送り届ける。クリス自身28歳まで実の父親と会った事がなく、同じ想いをクリストファーにはさせまいと、何よりも大切に育てていた。
息子を届けた後、彼の仕事の新型医療機器のセールスに向かう。だが、その日もいつもの様に商談は上手くいかない。儲けを見込んで買い取った機器はめったに売れず、家には在庫の山となっていた。
そんな中、パートナーのリンダの忍耐も限界になり、家を出る。そして、家賃を滞納し、アパートを追い出される。寝る場所も、パンも買うお金も無いなか、息子だけは守り抜こうとする。。。

監督=カズリエレ・ムッチーノ
クリス・ガードナー=ウィル・スミス
クリストファー=ジェイデン・スリストファー・サイア・スミス
リンダ=タンディ・ニュートン

映画全体に大きな浮き沈みもなく、全体が何かしら繋がっている様なストーリー展開です。自宅でフッと見つけたルービックキューブが、後に面接する証券会社の上役との接点になったり、タクシーの乗り逃げした時に、地下鉄でセールスしている機器を落としてしいホームレスに拾われ、後に生計の足しになる。ちょっとした事が後で繋がっていました。

何かを守りたい、映画では息子なのですが、そういった人は何にでも頑張れるものなのですねっ。クリスの何事にも試行錯誤し、一生懸命以上に、何らかのアイデアを出して行動する事に、不利な状況の中で、正社員の地位を勝ち取る事が出来たのだと思います。研修期間の6ヶ月全力で突っ走っている感じは、今の自分がいつの間にか忘れたいた事だと思います。

映画という娯楽の枠組みを超えて、成功へのバイブル的要素の強い映画だったと思います。何か変われるきっかけにもなるのではないでしょうか?

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16ブロック

16ブロック
<シノプシス>
16ブロック先の裁判所まで、留置所から証人を護送する事になったNY慶二のジャック。だがその証人は警察の不祥事の目撃者だった。護送中に仲間の刑事たちが証人を消そうと襲ってくる。16ブロック先まで護送するという簡単な任務がとんでもない逃走劇ごなってしまう。。。

監督=リチャード・ドナー
ジャック・モーズリー=ブルース・ウィリス
エディ・バンカー=モス・デフ
フランク・ニュージェント=デヴィッド・モース
ダイアン・モーズリー=ジェナ・スターン


最初にブルース・ウィリスが登場した時は今までのダイ・ハードのイメージが強かった為か、かなりやる気のない刑事に感じました。キャストはあまり有名どころを使っていなかったのにも関わらす内容としては面白い作品に仕上がっていたと思います。

刑事の影の部分を映し出している作品になので全体的に暗いイメージではあるのですが、最後の方にジャック刑事が証人のエディによって少しずつ心境の変化が起こっていくのが少し感動します。周りの人によって、自分も少しずつ変化していくというのは実生活でも起こりうるもので、今まで関係のなかった人との友情的な面の強い映画だと思います。

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SAWⅢ

ソウ3 DTSエディション
<シノプシス>
交通事故で息子を亡くし失望の中生活をしてたジョン。目覚めると食肉工場の地下室にいた。交通事故を引き起こした加害者。そして、その加害者の刑を軽くするきっかけとなった、目撃者、判事。その男女三人が鎖(トラップ)に繋がれている。新たなゲームの幕開けとなる。。。

監督=ダーレン・リン・バウズマン
ジグソウ=トビン・ベル
アマンダ=ショウニー・スミス
ジェフ=アンガス・マクファデン
リン=バハー・スーメク
ケリー=ディナ・メイヤー


ソリッドシチュエーションホラーの第3弾。
さらに罠(トラップ)の残酷さがましているのですが、ストーリー展開や罠に隠された問題などは前作に劣る気がします。早くもDVDが登場するのですが、上映では禁じられたオリジナルバージョン収録だそうです。ソウ、ソウ2を観らずに観ると面白くないと思うので、ぜひ前作を観てからソウ3に挑んだ方がいいです。

(ここからネタばれあります)

続きを読む "SAWⅢ"

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ザ・センチネル 陰謀の星条旗

ザ・センチネル 陰謀の星条旗
<シノプシス>
シークレットサービスのギャリソンは、ファースト・レディーのサラの護衛をしている。だが、そのギャリソンには秘密があった。大統領夫人のサラと恋愛関係にあったのだった。同じ頃、大統領を狙った暗殺計画の情報が流れ込む。シークレットサービスに裏切り者がいて暗殺計画に関与している。。。

監督=クラーク・ジョンソン
ピート・ギャリソン=マイケル・ダグラス
デヴィッド・ブレキンリッジ=キーファー・サザーランド
ジル・マリン=エヴァ・ロンゴリア
サラ・バランタイン=キム・ベイシンガー


いたって普通のアクション映画です。リアリティ、恋愛、アクションを織り交ぜながらの映画展開で、見ている時にはハラハラ感があって面白いと感じるのですが、終わってみて何か残っているのかと言えばそうでもない気がします。普通に楽しむ映画だと思います。

この映画にキーファー・サザーランドが登場するのだが、見ていて内容も「24」と似ているし比べがちになってしまうのですが、「24」ほどのドキドキ感はないかも知れません。それに、特別にサザーランドが取り上げられてるわけでもないので、サザーランドファンには物足りないものになっているかもしれませんねぇ。

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神話

THE MYTH 神話
<シノプシス>
考古学者のジャックは最近同じ夢ばかりを見る。それは自分が古代の武将になっている夢だった。そしてこの夢にいつも登場する玉漱姫という美しい女性。そして、玉漱姫からの好意を感じていた。ジャックはこれがただの夢なのか、前世の記憶なのか?そして、あの女性は誰なのか苦悩していた。。。

監督=スタンリー・トン
ジャック・蒙毅将軍=ジャッキー・チェン
玉漱姫=キム・ヒソン
チェ将軍=チェ・ミンス

久々にジャッキー・チェンの作品を見ました。現代の中国と2200年前の秦王朝時代とが絡み合い、その中で、カンフーやロマンスがあって、目を離す暇がありませんでした。無重力のシーンが沢山あり、ワイヤーアクションを上手く使っている所が見所です。ジャッキー・チェンの映画は最後に、撮影シーンがエンディングと一緒に流れるので、今回もそれを見ながら映画の内容を思い返し、あのシーンでこんなミスがあったんだぁ~と思い返せるのもジャッキー・チェンの映画の見所の一つですよねっ。

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スーパーマン リターンズ

スーパーマン リターンズ
<シノプシス>
5年前に、自分の過去と故郷を探して地球から姿を消したスーパーマン。故郷の惑星が廃墟となってしまっていた事を知り再びスモールビルのケント農場へと帰ってきた。スーパーマンがいなくなっていた5年、メトロポリスは犯罪が急増していた。。。

監督=ブライアン・シンガー
スーパーマン(クラーク・ケント)=ブランドン・ルース
レックス・ルーサー=ケヴィン・スペイシー
ルイス・レーン=ケイト・ボスワース

スーパーマンのあのテーマソング。何となく懐かしい感じがしました。スーパーマン、バットマン、スパイダーマン話はワンパターンなのに何となく誰もが見たくなるような、直球のストーリー展開がスカッとしていいのではないのでしょうか?それに、やはり子供の頃に見ていた時より大人になったせいか?
主人公のクラーク・ケントの恋愛の方も気になりました。映画の終わり方としては、続編に続きそうな?続いて欲しいような感じの終わり方だった気がします。

話は若干かわるのですが。。。
今BSで、「ヤングスーパーマン」というのを放送しています。こっちは、まだスーパーマンと言うスタイルにはなっていないのだが、高校?か大学の生活がメインで、自分の能力や隕石の落ちた事によって街がおかしくなっている事などがドラマ仕立てになっています。こちらも面白いですよ。

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サイレントヒル

サイレントヒル
<シノプシス>
「サイレントヒル・・・」と呟きながら、夢遊病のごとく夜中にさまよう娘のシャロン。
その真相を見つけるべく、夫の反対をおしきりシャロンの呟くサイレントヒルへ娘と向かうローズ。だが、忌まわしい過去を持つ呪われたサイレントヒルで想像を超える恐怖に出会う。。。

監督=クリストフ・ガンズ
ローズ=ラダ・ミッチェル
シャロン=ジョデル・フェルランド

この映画は元はゲームとう事もあってかいろいろな謎の答えを繋ぎ合わせて最後に謎が解けるといった感じの映画なので怖いシーンも目をそらさずに見ていないと最後になって意味が繋がらなくなってしまうのでは?と言う感じでホラーの割には過去の出来事が複雑に絡み合っていました。

最後のサイレントヒルから出られてホッとしたのにも関わらず、最後は少し切なさの残るエンディングになっていました。

このサイレントヒルのゲームは一度もしたことがないので、この映画を期に一度やってみたいと思いました。

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最終兵器彼女

最終兵器彼女
<シノプシス>
小樽に住む高校生のちせとしゅうじが付き合い始めてまだ、間もない頃。突然戦争が始まった。その戦争の中ちせが全身武器の姿でしゅうじを助ける。ちせは軍によって“最終兵器”として改造されていた。そんな事をしらなかったしゅうじは戸惑うのだが、お互いを思う気持ちは変わらなかった。。。

監督=須賀大観
ちせ=前田亜季
しゅうじ=窪塚俊介

戦闘シーンなどCGを使ったシーンはかなりの迫力があり、いい感じに仕上がっていたと思います。だが、役者は今回見るのが始めての人が多く、演技も少しぎこちない面が有るような気がして残念だったです。でも、その普通の感じが小樽の一高校生という感じは出ているのかもしれません。

ストーリー的には突発過ぎる感があるので、個人的にはあまり好きなタイプの内容ではなかったのだが、漫画などを見る感じで見れば面白い作品だと思います。

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ゼブラーマン

ゼブラーマン
<シノプシス>
生徒からも家族からも疎んじられていた小学教師の市川。市川は34年前に7話で打ち切りとなった。特撮ヒーロー“ゼブラーマン”のコスプレをするという誰にも言えない趣味を持っていた。自分の住んでいる町で奇怪な事件が起こりコスプレ姿で深夜徘徊しているところにその事件現場に遭遇してしまう。。。

監督=三池崇史
脚本=宮藤官九郎
市川新市=哀川翔
浅野・母=鈴木京香
防衛庁・及川=渡部篤郎

作った人や出演者に悪いのですが、正直テレビ放送があるまで見るつもりはなかったのだが、あまりにも時間が空いてしまったので見てしまいました。
 だが・・・・チョー意外に面白かった
話のストーリー性や演出が良かったとかではなく
 話の奇抜さが 大変ウケタ!
暗い感じの教師が自分で作ったヒーローの衣装を着て夜の街を徘徊したり、なぜかそれで強くなったり、さらに今までの生活に実は台本があったりと、意味がつながらなすぎて面白すぎました(^◇^)
 何だよこれぇ~
と思いつつ笑いながら見ていたのにも関わらず。最後の子供とヒーローを信じる心や、それによって奇跡が起こるシーンで
 ウルッと涙してしまい
最後に思い返してみて自分でこの映画で涙してしまった自分に少しひいてしまいました\(_ _ )

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スピリット

SPIRIT<スピリット>
<シノプシス>
中国武術の創始者で、ブルース・リーの原点とも言える実在の人物の物語。
少年時代は病弱で強い力に憧れていたフォ・ユァンジア。フォの父は優れた武術家だったのだが、息子に武術を教える事を嫌っていた。
やがてフォは武術の達人として有名になり、天津一の武術家を目指す。力を誇示するあまりに過ちを犯してしまう。罪、罪悪感に陥りどん底まで落ちたフォだったのだが、ある村の盲目の月慈に助けられ、その村で生活をしているうちに生きる目的を見つける。天津に帰ったフォは自分の信じる武術をする決意をし、罠と分かっている異種格闘技に出場する事になる。。。

監督=リニー・ユー
フォ・ユァンジア=ジェット・リー
田中安野=中村獅童
ユエツー(月慈)=スン・リー

男の子だったら誰でもカンフー映画を観たらカンフーに憧れるのではないでしょうか?
ブルース・リー、ジャッキー・チェンなどのカンフー映画を観た後は歩き方や動作が映画に影響されてしまいます。今回もまたそんな感じでした。

ただ力だけが全てだと信じてるジェット・リー演じるファだがファの母が言った、
「武術は復讐の為に使うものじゃない。自分との戦い、自分に打ち勝つ事が武術の精神なのだ」
印象に残る言葉です。最後の中村獅童との対決も、武士道まっしぐらの中村獅童はかっこよかった。

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サウンド・オブ・サンダー

サウンド・オブ・サンダー デラックス版
<シノプシス>
2055年ついに人類は時間間の移動“タイムトラベル”に成功する。
この時間の旅のスリルに満ちた恐竜狩りという名目で金儲けをしている会社があった。
だが、このシステムを開発したソニア博士は危険なものだと主張する。だが、忠告を無視して金儲けを続けるタイム・サファリ社ある日いつも通りタイムトラベルをして恐竜狩りに旅立ったのだが、レーザー銃が起動せず恐竜が迫ってくる。その中で客はパニックになってしまうのだが、トラヴィスの機転で難を逃れ全員無事に帰ってくる・・・
だが帰ってきたが、いつもと違っていた。すこしずつ現代が狂い始め、タイム・ウェーブ(進化の波)が押し寄せてくる。ソニア博士によると人類全体の生存にも関わるというミスを改良し、人類は生き残ることができるのだろうか。。。

監督=ピーター・ハイアムズ
トラヴィス・ライヤー=エドワード・バーンズ
ソニア・ランド=キャサリン・マコーマック
チャールズ・ハットン=ベン・キングスレー

最近観たSF物の中ではいい映画でした。過去に行き、時間が狂ってくるというありきたりの設定なのだが“タイムウェーブ”という少しずつ時代が狂い始め時間の歪みの波が押し寄せてくるというストーリーが観ていてハラハラさせられました。

今までのは、その時点で変化があったのなら、現代に帰ってきた時にすでに、今まで居た時代は変化しているという感じの物が多かったのだが、何度かに分けて進化の波が押し寄せてくるという発想がスリルがあると思います。

いつか映画やマンガなどに出てくるようなタイムトラベルという技術は出来るのだろうか?そしたら、私は人生でやり直したい時が2箇所だけあるのだが。。。
でも、それを変えてしまうと映画のように世界までもが変わってしまうのでしょうか?

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四月の雪

四月の雪 (通常版)
<シノプシス>
妻スジンの交通事故の知らせを聞いて病院に向かうインス。そこで同じ車に同乗していた男性ギョンホの妻ソヨンと出会う。
重症のスジンとギョンホは全く意識を取り戻さないインスとソヨンは二人が不倫の関係だった事を知るそこから動いていくインスとソヨンの気持ち。。。

監督=ホ・ジノ
インス=ぺ・ヨンジュン
ソヨン=ソン・イェジン

話題性の割には意外と・・・っという感じでした(-_-;)
何がどう悪いという訳ではないのだが、一人一人の演技が活かされていないのか?もともと演技がそれくらいのものなのか・・・

映画全体としては音楽が静かと言うのが全体の感想だと思う。その映画全体の静かさがよい感じに映画の悲しさに染み渡っていたのかもしれません。
「四月の雪」というように、積もることのない淡い恋愛が終わった後に続きました。

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SHINOBI

SHINOBI
<シノプシス>
人里離れた二つの里。伊賀・鍔隠れ、甲賀・卍谷。
400年の昔より人智を超えた力を持つ忍びを排出してきた二つの里。
もともと犬猿の仲であった伊賀と甲賀だが初代・服部半蔵の約定により術を交わすことを
禁じられていた。鍔隠れの党首の孫・朧と卍谷の党首の跡継ぎ・弦之介はお互いの身分を知る事無く出会ってしまい運命的な恋へと落ちてしまう。
だが、徳川家康の命により伊賀と甲賀5対5の対決により勝ち残った一人の忍びが駿府にのぼり時期将軍として迎え入れられる。だが、それは家康の陰謀であり、敵となった朧と弦之介の恋の行方は。。。

原作「甲賀忍法帖」=山田風太郎
監督=下山天
朧=仲間由紀恵
弦之介=オダギリジョー
蛍火=沢尻エリカ
陽炎=黒谷友香

仲間由紀恵とオダギリジョーが
 綺麗 カッコイイ
という印象が一番に浮かびます。
ストーリー的には少し物足りなさを感じるのだが映像としては紅葉など和の日本の表現は良かったです。すごい術を使う里の忍びという設定なのにも関わらず、術を使うというよりも体術的な格闘シーンが多かったように思います。

原作を見た人からは不評が多かったのだが、アクション映画として観るのには楽しめました。

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ソウ2

ソウ2 DTSエディション
<シノプシス>
目覚めると金庫が置いてある部屋に出口の無い館に閉じ込められた。
     男女8人
  “さあ、ゲームをしよう”
ジグソウの新しいゲームに挑む事となる遅効性の有毒ガスが館内に充満する。
タイムリミットは2時間それぞれに課せられたゲームと解き解毒剤を手に入れる事が出来るのか。。。

監督=ダーレン・リン・バウズマン
エリック=ドニー・ウォルバーグ
アマンダ=ショウニー・スミス
ジグソウ=トビン・ベル

この映画を観てすぐに思った事は
 エグイ エグすぎる!!
これだけの大量の血を映像にしているのはなかなかないんじゃないでしょうか?同じ恐怖を感じさせる、ホラーとは違いソリッド・シチュエーション・スリラーというジャンル。
その為、怖いと思いつつも映画の中のゲームを解こうと映画に見入ってしまいます。

さらに、エンディングでも意表をつかれる。この映画の公開前には緘口令が敷かれたほどだそうです。この驚愕のエンディングは一見の価値ありです!!
「ソウ3」の続編も期待出来そうですねぇ

<ソリッド・シチュエーション・スリラー>
 前作「ソウ」で新たなジャンルを開拓したソリッド・シチュエーション・スリラー。ソリッド・シチュエーションとは状況設定やフィールド設定の事である設定の元で急に話が始まるのでその話がどの様に始まったかは最後まで分からず謎解きみたいで登場人物と同じ目線で考えてしまう所が面白いと思います。

最後の結末今またまた回も驚かされましたねぇ。金庫に息子が入っていたとは!!ジグソウの言うとおり黙って聞いていたら、息子と再会する事が出来たのにっと思ってしまいます

さらに1のジグソウのゲームから生き残った女性が今度はジグソウの弟子になっているし最後までみてやっとホッと落ち着けるのかと思いきや最後は刑事が閉じ込められて終わるという結末になるし。。。この映画はかなり悩まされながらの恐怖でストーリーを考えてる人すごすぎます。

続きを読む "ソウ2"

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SAYURI

SAYURI
<シノプシス>
主人公は貧しいが為に、置屋に売られた少女姉とも引き裂かれて辛い生活の中で彼女の前に現れた一人の紳士。またあの人に会いたいという希望を持ち主人公は芸者“さゆり”へと成長していく。
ミステリアスな瞳を持ち花街一の芸者となり、再びあの紳士と再会するのだが、過酷な運命と激動の時代がやってくる。。。
製作総指揮=スティーブン・スピルバーグ
さゆり=チャン・ツィイー
会長=渡辺謙
豆葉=ミシェル・ヨー
のぶさん=役所広司

日本の美をテーマにした作品で、よくここまで昔の日本の風景を再現出来たものだと思います。主人公の芸者への成長はチャン・ツィイーだからこそあそこまでミステリアスさを表現できたのでしょう。
日本人の持っていた“奥ゆかしさ”を感じられます( ̄∀ ̄)b

でも、出来ることなら、この様な作品を日本人に作ってもらいたかったですねぇ(#- -)ゞ

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少年時代

少年時代
<シノプシス>
戦時中の昭和19年(1944年)東京の小学5年生の主人公・進二が富山に疎開する事になります。ひ弱で優秀性タイプの進二は疎開先の田舎独特の活発な同年代のクラスメート達となかなか馴染めず、級長でガキ大将タイプの武が進二に近づいてきて少しずつ打ち解けるのだが、学校での武は周りに自分の権力を誇示していて、進二にも冷たく接するのです。でも、学校のグループ間での確執が有りガキ大将のトップの座を巡って、友情や裏切り、権力や策略が繰り広げられていきます。。。
原作=柏原兵三 藤子不二雄A
監督=篠田正浩
風間進二=藤田裕二
大原武=堀岡裕二
風間静江=岩下志麻

学校では級長という立場上、周りのクラスメートに対して威圧的な態度をとっているのだが、家では身体の弱い父の変わりに仕事をし弟などの世話をして生活をしている武。
威圧的な態度のせいで、周りからの反感は多いのだが本当は優しいのに、級長という地位を守るために頑張っているところを知っている進二の戸惑いがあったりと、あの頃の歳ならでは心情が上手く表現されていると思います。

映画の最後には井上陽水の「少年時代」が流れてきて汽車でのラストシーンは毎回泣いてしまいます。この映画を観ると、なんだか懐かしい気持ち?に浸れます。何度も観ているのだが何度観てもいい映画だなぁと感じます。

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シンデレラマン

シンデレラマン
<シノプシス>
ジム・ブラドックという将来有望なボクサーが右手の怪我により、試合で惨敗してしまい
ジムから見放され引退を余儀なくされる。それでも生活の為に大恐慌の時代に
妻と三人の子供と生活をする為に右手の怪我を隠し肉体労働をして生計を立てていた。そんな中、前のマネージャーが一夜限りのカムバック試合の話を持ってくる。それがジム・ブラドックにとって一筋の光りとなって行く・・・
監督=ロン・ハワード
ジム・ブラドック=ラッセル・クロウ
メイ・ブラドック=レネー・ゼルウィガー
ジョー・グールド=ポール・ジアマッティ

最初見ている時はロッキーを思わせるような映画なのかと思っていたがシンデレラマンはボクシング☆(゜o゚(○=(-_-○の話だけではなくジム・ブラドック本人の心情や家族などを中心に作られていて、アメリカが大恐慌で国民に希望がなくなっている中で自分の為ではなく、家族やブラドックを応援してくれている人の為にボクシングをやって、周りに希望を与えていっている様子が感動的でした。

また、ブラドックがボクシングを再開する時に妻の危険なのでボクシングをやって欲しくないという気持ちと、夫にはやりたい事をやらせたいという気持ちの葛藤に涙しました。q(T▽Tq)

希望人生の夢家族愛に触れられる映画です。

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