映画・な

ニュースの天才

ニュースの天才 [DVD]

<シノプシス>
「THE NEW REPUBIC」誌編集部で最年少のスティーブンは次々と特ダネを発表。だがある日編集長のチャックは彼の書いた記事に疑問を感じ始める。。。

監督/ビリー・レイ
スティーブン・グラス/ヘイデン・クリステンセン
チャールズ・レーン/ピーター・サースガード
ケイトリン・アヴィー/クロエ・セヴィニー
アダム・ペネンバーグ/スティーヴ・サーン

アメリカで実際に起きた、権威ある“THE NEW REPUBLIC”誌の記者による捏造事件を映画化した作品のようです。

一人の優秀な記者。その彼の成功と転落をリアルに描いていると思います。
このような人は結構いる感じがします。お調子者というかほら吹きというか・・・ただスティーブンが違うのは加えて切れ者ってことでしょうか?
今までの数々の捏造が気付かれてなかったのですからΣ(゚д゚;)

この時代では仕方のないことなのかもしれません。今のようにネット調べるといった手段も限られていでしょうから。
「小さな嘘が、新たに大きな嘘をつく」っていうことを改めて感じさせる映画です。うそはいけませんね・・・(゚ー゚;

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ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション
<シノプシス>
白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったペベンシー兄妹は、角笛の音に導かれて再びナルニア国へと戻った。しかし、この国では1300年が経過しており、平和で美しい魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れ果てたナルニア国を目にした兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子と出会う。。。

監督/アンドリュー・アダムソン
ルーシー・ペベンシー/ジョージー・ヘンリー
エドマンド・ペベンシー/スキャンダー・ケインズ
ピーター・ペベンシー/ウィリアム・モーズリー
スーザン・ペベンシー/アナ・ポップルウェル
カスピアン王子/ベン・バーンズ

 今回の第2章は前作とは違った面白さがありました。前作はファンタジーすぎたのか動物とのふれあい的要素が強かったのですが、今回は戦闘シーンの迫力や新キャラ(カスピアン王子)の登場、ペベンシー兄妹の成長が良かったですup

 今回登場したカスピアン王子は王子らしい甘いマスクとちょっと優柔不断な感じなどあれだけのかっこよさだから許せるような感じなのですが、いいキャラを演じていました。
 他にもネズミの戦士はよく喋るが結構強かったり、鳥みたいな動物つかまっての奇襲作戦のシーンなど戦闘シーンは前作とは打って変わって迫力があり最後の戦闘シーンまで飽きさせない演出でした。

 川を下る自然の風景もよく、戦闘シーンでも自然を使った魔法みたいなのも登場して、スケールは断然上がっていたと思います。前作を観て失敗だったかなぁと思っている人での今回はかなり良いできになっていると思いますよhappy01

「ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛」

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NEXT-ネクスト-

NEXT
<シノプシス>
ラスベガスの小さなクラブでマジシャンをしているクリスは、未来を予知する能力を隠し持っていた。一方、ロサンゼルスのどこかに核爆弾が仕掛けられ、アメリカ全体が2時間以内に壊滅する危機にさらされる。FBIのカリーはクリスに協力を求める。。。

監督/リー・タマホリ
クリス・ジョンソン/ニコラス・ケイジ
カリー・フェリス/ジュリアン・ムーア
リズ/ジェシカ・ビール
スミス/トーマス・クレッチマン

主人公クリスの2分間しか未来を予知できないという中途半端な能力。でも、その能力を持っていることでコンプレックスを感じ、三流のマジシャンにあまんじて生活をしている点は何か現実味を帯びさせている感じがします。このマジシャンという設定はニコラス・ケイジのアイデアだそうで、この予知能力をうまくマジックの一部だと思わせる設定に、俳優業だけでなく、製作者としての一面も見ることが出来ます。

2分間の予知で、特に後半に多く見られる、クリスを分身させることで未来を表現している方法は面白いと思います。2分間という短い時間の予知でも、あれだけ上手く利用すれば、色んなことが出来るものですね。そして、リズとキスが上手くいくのを確認して、キスをするシーンはうらやましいかぎりです。

問題はエンディングですね。確実に意見が分かれるような終わり方だったと思います。リズの事に関しては遠い未来が見えると言っていた伏線はあったものの、“これで最後!!”といった終わり方でした。でも、この最後の逆転劇は私は好きな方に1票です。

教訓
・未来を知ってる人はギャグにどう反応すれば良いのでしょう?
・せめてキスの時だけでも2分先が見たい。

「ネクスト」

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ノーカントリー

ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション
<シノプシス>
狩りをしていたベトナム帰還兵のルウェリン・モスは、偶然死体の山に囲まれたトラックを発見する。そのトラックの荷台には大量のヘロインと200万ドルという大金が残されていた。モスは自分の人生を大きく変えることを知りながらも、その金を奪ってしまう。。。

監督・脚本/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
エド・トム・ベル保安官/トミー・リー・ジョーンズ
ルウェリン・モス/ジョシュ・ブローリン
アントン・シガー/ハビエル・バルデム

コーエン兄弟の作品は相変らず独特の雰囲気を漂わせています。

思えばこの作品に音楽(BGM)はあったのか?と思うのですが、なぜか映画で流れる「音」はすごくの残っています。

ストーリーは分かりやすいという感じではないけれど、人間の欲や狂気、愚かさを突き放すかのように描かれ、観ている人に何かを静かに投げかけている感じがします。
主人公のラストはあっけなかった気がしましたが、映画の終わり方はシガーの生き方が映されていた気がします。

「ノーカントリー」

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ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション
<シノプシス>
アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺者の属する秘密結社の一員にゲイツの祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。。。

監督=ジョン・タートルトーブ
ベン・ゲイツ=ニコラス・ケイジ
ライリー・プール=ジャスティン・バーサ
アビゲイル・チェイス=ダイアン・クルーガー
ウィルキンソン=エド・ハリス
パトリック・ゲイツ=ジョン・ヴォイト

 前作も観ているのですが、今回も謎解きの面白さには欠けますが、都合よくストーリーが進んで行くので飽きがこないですね。

 娯楽の要素とハラハラ感が絶妙ですね、ニコラス・ケイジの演技も渋いですね。

 最後に何か残るかという映画ではないですが、観終わって面白かったと思えますね。

「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」

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ナンバー23

ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
<シノプシス>
動物管理局に勤めるウォルターは自分の誕生日の2月3日に仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事に向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が描かれていた。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同時にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていく。。。

監督=ジョエル・シューマッカー
ウォルター・スパロウ=ジム・キャリー
アガサ・スパロウ=ヴァージニア・マドセン
ロビン・スパロウ=ローガン・ラーマン
アイザック・フレンチ=ダニー・ヒューストン

ジム・キャリーと言えば強烈な顔芸が思い浮かぶのだが、今回はシリアスなサスペンス。
内容はと言うと、最後の落ちが見えるまでが長ったらしく感じました。「23」という数字が不吉な数字だそうで、この不吉感が日本人にはあまり馴染みがないので、どう捉えていいのか分かりづらかったのですが、サスペンスなのである意味目の離せない展開ではありました。
かといって、面白かったというようなオチかと言えばそうでもなない感じで、ジム・キャリーの意外とカッコイイ一面が見れるだけの作品かもしれません・・・

「ナンバー23」公式サイト

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フライ、ダディ、フライ

フライ,ダディ,フライ 特別限定版 (初回限定生産)
<シノプシス>
高校生のパク・ヨンハがおっさん鈴木一と出会ったのは、夏休み前日の終業式の日だった。おっさんは自分の娘を傷つけた石原がいる高校に包丁を持って乗り込んだ。はずだった・・・
校門前で「石原を出せ」の叫びもむなしく、校舎からゆっくりと現れたスンシンに一発でのされ気絶してしまう。そして、目を覚ましたおっさんは乗り込む高校を間違えた事を知る。。。

監督=成島出
パク・ヨンハ=岡田准一
鈴木一=堤真一
南方=松尾敏伸
石原勇輔=須藤元気
鈴木遥=星井七瀬

男子にはかなり勇気付けられる映画だと思います。鈴木一役の堤真一の娘に対する愛情や、岡田准一の孤独でありながらおっさんと過ごす夏休みで少しずつ変わっていく感じがかなり共感が持てました。

岡田准一と堤真一がかなりかっこよく映ってしまっている映画かなぁ~と思ってしまったのですが、ありえないような笑い所もありいつのまにか引き込まれてしまう映画です。

ちょっとモヤモヤ感があるような時に観るといいかもしれません。

「フライ、ダディ、フライ」

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NARUTO-疾風伝-

劇場版NARUTO -ナルト- 疾風伝 【完全生産限定版】
<シノプシス>
かつて世界を破滅の一歩手前まで追い込んだ魔物がいた。そして今、何者かの手によって復活を遂げた。今回のナルトの任務は、魔物に狙われた鬼の国の巫女・紫苑を守ること。
紫苑には2つの特殊な能力がある。一つは、復活した魔物を封印する力。もう一つは、人の死を予言する力。今まで“視の予言”を一度もはずしたことはない紫苑がナルトに告げる。「ナルト、お前は死ぬ」。。。

原作=岸本斉史
監督=亀垣一
うずまきナルト=竹内順子
春野サクラ=中村千絵
日向ネジ=遠近孝一
ロック・リー=増川洋一

期待通りに面白かった。自分も含めこの「NARUTO」を読んでいる大人も多いのではないでしょうか?今、連載されている子供向け漫画の中で個人的に1,2位くらいのお気に入りの漫画なので劇場まで足を運んでしまいました。
でも、実際に足を運んでみたものの、劇場には子供、子供、子供、あまりにも場違いな感じでチケットを買う時は恥ずかしかったのですが、映画が始まってしまうと映画に集中しすぎてそれどころではなかったです。

最近の漫画ではワンピースもそうだけれど、個々人のキャラクター性が確立されている作品はそれぞれが絡み合って面白いですね、ナルトも最初に比べると忍者として成長もしているしカッコよさも加わっています。でも、成長したといっても感情的に動いたり、最後のオチの意味の分かっていないトコがまた良かったりと・・・多分、劇場でみていた大半の子供達も分かっていなかったのでは?笑

劇場版「NARUTO-疾風伝-」

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NANA2

NANA 2 スタンダード・エディション
<シノプシス>
同じ歳同じ名前の二人の女の子。大崎ナナ(ナナ)と小松奈々(ハチ)。幸せに始まった東京での共同生活。。。

監督=大谷健太郎
大崎ナナ=中島美嘉
小松奈々=市川由衣
タクミ=玉山鉄二
レン=姜暢雄
ヤス=丸山智己
シン=本郷奏多
レイラ=伊藤由奈
ノブ=成宮寛貴

矢沢あいの同名漫画の続編映画。男子の私でも、この漫画を少しは読んだことがあります。今回は、ブラストのデビューまでの話となっていました。

前作とのキャストの変更があったので、前作の世界観に続くものが減少しているのですが、メインのハチ約の宮崎あおいから市川由衣への変更は主人公の変更で大きい物がありますが、市川由衣なりに良いハチが演じられていました。

漫画でうったえている恋や夢といったものが映画では減少している気がしました。映像化するにあたって、そういった感情的要素が減ってしまうのは仕方のない事なのかもしれませんが。。。そういった点をふまえて観ると面白い映画ではあると思います。

NANA2オフィシャルサイト

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涙そうそう

涙そうそう スタンダード・エディション
<シノプシス>
洋太郎が8歳の頃、母・光江の再婚によって洋太郎の
妹になったカオル。だが、義父は姿を消し、母も幼い
兄妹を残して死んでしまう。死ぬ間際、母は洋太郎に
「カオルはひとりぼっち、どんな事があっても守って
あげるのよ」と伝え、母の遺言を胸に生きてきた
洋太郎。それから、年月が経ち2001年の沖縄。
洋太郎は自分の店を出すという夢をもち、ひたむきに
生きていた。そんな時、妹のカオルが高校に合格し、
オバァと暮らす島を離れ、本島にやって来るのだった。。。

監督=土井裕泰
新垣洋太郎=妻夫木聡
新垣カオル=長澤まさみ
稲嶺恵子=麻生久美子
おばあ=平良とみ
光江=小泉今日子


Nada 誰にでもありそうな心を締め付けられるような感じは観た人は共感できるのではないでしょうか?
“血の繋がらない兄妹愛”は兄妹愛なのか恋愛なのか微妙なニュアンスが良かったです。

まぁこの映画を観た一番の私の要因は長澤まさみなのですが、やはり可愛いとしか言えません。この映画ではあまり色気的なものNada2 が少なかった分、よけいに可愛いといった感じに写りました。

カオルが大学に入学し洋太郎とわかれるシーンなど、いくつか泣けるシーンもあるのですが、エンドロールの前の終り方は少しあっけなかった気もします。

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ナイトミュージアム

ナイト ミュージアム
<シノプシス>
ニューヨークに住むラリーは、仕事に就いてもあまり長続き
せず現在失業中だった。息子のニッキーは、そんな父親
よりも、元妻の再婚相手になついてしまっていた。
父と子の絆を取り戻す為に、まずは仕事を持とうとした
ラリーは、自然史博物館の夜警の仕事に就くのだった。。。

監督=ショーン・レヴィ
ラリー・ダリー=ベン・スティラー
テディ・ルーズベルト=ロビン・ウィリアムズ
レベッカ=カーラ・グギーノ
ニック=ジェーク・チェリー
セシル・フレデリックス=ディック・ヴァン・ダイク

大の大人が一人で観るような映画ではないことは確か
ですね。ファンタジー色の強い映画なので、子供、ファミリー
向けといった感じです。
観てみて、どこが良い悪いと言った感じではなく、無難な
感じがします。でも、夜になると博物館の物が動き出すと
いう発想は面白いのではないかと思います。
それに、映画ではみんなで協力する事のすばらしさや
大切さを教えてくれると思います。

映画の終わり方はあまりにも、ハッピーエンドすぎるのが
気になりましたが、子供向けには良い終わり方なのかも
しれませんね。

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日本沈没

日本沈没 スタンダード・エディション
<シノプシス>
潜水艇わだつみ6500のパイロット小野寺俊夫は、地球科学博士・田所雄介のもと、同僚の結城と共に深海調査を行っていた。その結果、海底プレートの急速な沈降によって、日本列島が1年で沈没する事実を知る。
日本列島の危機を訴える田所だったが、妄言と言われ相手にされない。だが、総理大臣は事態の重要性を受け止め危機管理大臣として鷹森沙織に任命する。日本は本当に沈没してしまうのか。。。

監督=加藤正人
小野寺俊夫=草彅剛
阿倍玲子=柴咲コウ
田所雄介=豊川悦司
結城達也=及川光博
倉木美咲=福田麻由子


「日本沈没」という事は、地球の温暖化が進み映画だけの話では終わらないようなきがしています。映画では、日本近海の地下断層の影響で日本が沈没してしますという話ですが・・・でも、人類は地球に悪い影響を与え続けているのも事実で、いつか大きな反動があるのではないかと思っています。

(ここからネタばれあります)

続きを読む "日本沈没"

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ネバーランド

ネバーランド
<シノプシス>
1903年のロンドン、公園へ散歩に出かけたバリは、若い未亡人シルヴィアと彼女の息子デイヴィズ家の四人の兄弟と出会う。中でも父の死によって、夢や希望を失った三男のピーターに関心をよせ、物を書く事や空想の世界で遊ぶ楽しさを教えていくバリ。バリと母シルヴィアの愛情に包まれながら、ピーターは少しずつ子供らしい純粋さを取り戻していく。。。

監督=マーク・フォースター
ジェームズ・マシュー・バリ=ジョニー・デップ
ジルヴィア・ルウェリン・デイヴィズ=ケイト・ウィンスレット
ジピーター・ルウェリン・デイヴィズ=フレディ・ハイモア
ジョージ・ルウェリン・デイヴィズ=ニック・ラウド
ジャック・ルウェリン・デイヴィズ=ジョー・プロスペロ
マイケル・ルウェリン・デイヴィズ=ルーク・スピル
デュ・モーリエ夫人=ジュリー・クリスティ
チャールズ・フローマン=ダスティン・ホフマン


劇作家ジェームズ・バリが、未亡人シルヴィアとの出会いをきっかけに『ピーターパン』を書き上げるまでを描いた映画でした。ピーターパンは誰でも知っている名作でそれを作るまでにあった出来事がすばらしく、感動します。パリが自由奔放?な感じで一つ間違えば不倫ドラマのような映画になってしまいそうな感じなのですが、バリとシルヴィアの純粋な心の触れ合いが強調されて最後には感動します。

途中途中にバリの空想のシーンが劇のように演出されているのだが、今まで劇を見た事のない私にもすんなり受け入れられて、劇っぽさならではの良さも分かりました。今では社会人になり夢などほとんど描く事がなくなってきている中夢のよさや温かさを改めて感じさせてくれる映画だと思います。

(続きはネタばれがあります)

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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
<シノプシス>
一年前に母親を亡くしたブラウン一家。父親は葬儀社に勤めており、7人のやんちゃな子供達がいた。
父親がナニー(住込みのベビーシッター兼家庭教師)を雇うのだが7人の子供達が悪戯をして追い出してしまう。今日もまた17人目のナニーを追い出してしまい、家に呼び出されて、慌てて帰る父・セドリック。
ナニーの紹介所には見放されて途方に暮れている所に何処からか18人目のナニー・マクフィーが現れる。出っ歯に大きなほくろ(イボ)を付けたいかにも怪しいマクフィーなのだが初日から子供達はマクフィーの言う事に従ったのだった。。。

監督=カーク・ジョーンズ
原作「マチルダばあや」=クリスティアナ・ブランド
ナニー・マクフィー=エマ・トンプソン
セドリック・ブラウン=コリン・ファース
エヴァンジェリン=ケリー・マクドナルド

この映画に登場する7人のやんちゃな子供達が起こす悪戯なのだが悪戯の領域を超えているのでは?と思う様なやんちゃぶり!!( ̄▽ ̄:)
だがそこで登場するナニー・マクフィーが子供達をだんだんとしつけていく。最初にマクフィーが登場したときの顔は
 ホントにエマ・トンプソンか?
と思うくらいの変身ぶりでした。ファンタジーらしく映画全体が色とりどりの色をつかっていて気軽に楽しめるような感じです。

悪戯のシーンなどで笑えたり難しくない内容なので子供と一緒に見るにはもってこいの映画です。でも、真似して子供達が同じ悪戯をやったら大変ですが・・・

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ナルニア国物語

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
<シノプシス>
戦争下の中ペベンシー家の4兄妹は田舎へ疎開する事となる。
翌日、兄妹でかくれんぼをしている時末っ子のルーシーが空き部屋へと迷い込みそこにシーツを掛けた洋服ダンスを見つけその中へ隠れたのだが、そこはナルニア国への入口だった
ナルニア国は王・アスランが作った国だったが、今は白い魔女に支配されていて、100年もの間春が訪れることは無かった、その世界へペベンシーの兄妹は迷い込んでいく。。。

監督=アンドリュー・アダムソン
ピーター・ペベンシー=ウィリアム・モーリズ
スーザン・ペベンシー=アナ・ポップルウィル
ドマンド・ペベンシー=スキャンダー・ケインズ
ルーシー・ペベンシー=ジョージー・ヘンリー
白い魔女=ティルダ・スウィントン
アスラン(声)=リーアム・ニーソン

原作の本を読んで観たのではないが
 はぁ? えぇ?
とつじつまが合わないストーリー展開が多い映画だった。予告を見る限りじゃ壮大なスケールに面白そうと期待をしていたのだが・・・

原作はキリスト教の世界を重視しているらしいのだが何をどぅ合わせればキリストの世界観になるのか全然つかめなかったのだが( ̄▽ ̄:)

でも、良い点を上げれば、お金を使って製作したという感は感じられるCGも良く出来ていると思うしストーリー展開を期待するより何も考えずに映像を楽しむ映画としてはいいのかも(;^_^A

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NANA

NANA -ナナ- スタンダード・エディション
<シノプシス>
ボーカルの成功を夢見て上京するナナと恋人に会うために上京する奈々とがふとした巡り会わせで共同生活をする事に・・・その中での生活や恋愛を描いた映画です。
監督=大谷健太郎
ナナ=中島美嘉
奈々=宮崎あおい

マンガは少し見たことがあり、面白かったです。映画なのでストーリーの展開が早かったので内容が少し掴みにくい感じはしました。
ナナ役の中島美嘉はかなりマンガとかなり合っている気がしました。
次回のNANA2では宮崎あおいなどかなりの配役の変更があるみたいで、同じ映画でも
今までと同じようにみれるのでしょうか?

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