映画・は

ハンサムスーツ

ハンサム★スーツ THE TV [DVD]

<シノプシス>
定食屋を営む大木琢郎は優しくて料理上手。ただブサイクが災いして、33年間彼女がいない。ある日、紳士服店を訪れた彼は店長から1着のスーツを勧められる。
試着してみると琢郎は顔も体型も見違えるようなハンサムに変身した。。。

監督/英勉
光山杏仁/谷原章介
大木琢郎/塚地武雅
星野寛子/北川景子
來香/佐田真由美

予告などを見てたら塚地にひどすぎる映画なのでは?と思っていたのですが、塚地には悪いが面白い映画でした。

心と外見を両方を理解するっていうのが大変ってことが伝わってくる映画です。
光山杏仁はハンサムだと思うけど周りの異常な反応にはどうかと思ってしまいました。

ただでさえ自分の本当のことも見つけにくいのに他人の本当のところはなおさらだと思いました。外見と中身自分ならどっちを取るんでしょうねぇ・・・(;´▽`A``

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バンテージポイント

バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]

<シノプシス>
シークレットサービスのトーマス・バーンズは、ケント・テイラーとスペインのサラマンカで開催される首脳会議に出席するアシュトン米大統領の警護にあたっていた。
サラマンカ到着直後に大衆の前でテロ撲滅のスピーチを行うアシュトン大統領が突然何者かに狙撃される。。。

監督/ピート・トラヴィス
トーマス・バーンズ/デニス・クエイド
ケント・テイラー/マシュー・フォックス
ハワード/フォレスト・ウィッテカー
スワレス/サイード・タグマウイ

大統領暗殺の真相を8人の目撃者、8つの異なる視点で追ったサスペンスアクションで新しいタッチの映画だと思います。

正直3人目くらいに時間が戻る意味がやっとつかめたのですが(゚ー゚;
短時間の事件を視点を変えて集中的に撮っていて、テンポもよくスリルがありました。

少しずつ事件の内容も明らかになっていき小出しにされているところがよかったです。

「バンテージポイント」

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P.S.アイラヴユー

P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]

<シノプシス>
突然の悲劇により最愛の夫ジェリーを失ったホリー。彼の死を受け入れられず、絶望にうちひしがれる彼女の元に1通の手紙が届く。その手紙の差出人は亡くなった夫からだった。。。

監督/リチャード・ラグラヴェネーズ
ホリー/ヒラリー・スワンク
ジェリー/ジェラルド・バトラー
デニース/リサ・クドロー
シャロン/ジーナ・ガーション
ダニエル/ハリー・コニック・Jr

人はこんなにも誰かを愛することができるのか?
と自問自答したくなる映画でしたweep

ストーリー自体かなり完成度の高い映画だと思います。
ただ、私好みで言えばかなり回想シーンが多すぎる気がしましたdown
途中で、今なのか?過去なのか?分からなくなるようなシーンがあったのは私だけでしょうか?
途中でホント分かりづらくなってしまったんですよね・・・。

こういった映画はカップルで観るといいと思います。wink

「P.S.アイラヴユー」

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ハンコック

ハンコック エクステンデッド・コレクターズ・エディション 【Amazon.co.jp 限定リバーシブル・ジャケット仕様】 [DVD]

<シノプシス>
強力な力を持つヒーロー、ハンコックだが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車を止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイは嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練る。。。

監督/ピーター・バーグ
ジョン・ハンコック/ウィル・スミス
メアリー・エンブリー/シャーリーズ・セロン
レイ・エンブリー/ジェイソン・ベイトマン

 短パンに胸をはだけた花柄のシャツでチンピラみたいな風貌、手には酒ビンを持ったまま空を飛ぶ。そして、いかにもやる気の感じられない表情で、やたらと公共物を破壊して市民やマスコミからひんしゅくをかっている。ヒーローとは思えないヒーロー。かなり笑えて面白い映画でした。

 ヒーローが世の中の人から嫌われている点では「大日本人」とコンセプトが似ている?と思っていましたが、作品としての完成度はがぜん「ハンコック」ですねgood
 「大日本人」は内容があまりにも松本人志ワールド全開で分かりにくかったのですが、「ハンコック」は素直に面白いと感じましたup

 ストーリー的にも囚人になってからハンコックが変わっていく様子や、最後の意外な展開なども含め飽きることはなかったです。ウィル・スミスのハンコックを観て思ったのは、ヒーローも実際は大変だということですねshock

「ハンコック」オフィシャルサイト

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ベガスの恋に勝つルール

ベガスの恋に勝つルール<完全版> [DVD]

<シノプシス>
フィアンセに振られたキャリアウーマン、ジョイは親友とともにラスベガスへ。そこで意気投合ジャックと、いつの間にか結婚してしまう。正気に戻った二人は結婚を向こうにしようとするが、そんな中カジノで300万ドルを稼ぎ、互いに大金の所有権を主張することに。。。

監督/トム・ヴォーン
ジョイ・マクナリー/キャメロン・ディアス
ジャック・フラー/アシュトン・カッチャー
スティーヴ・ヘイター・ハーダー/ロブ・コードリー
ジャック・フラー・ジュニア/トリート・ウィリアムズ

楽しかったです。ドタバタとしていて笑っているうちに最後はハッピーエンド。ラブコメの王道ですね。

突っ込みどろこも満載ですが、冒頭の20分ほどで二人のあらすじがあるので、ベガスでの勢いでの結婚などはありえなくもないかなと思ってしまいました。そこへきて300万ドルのスロットでの大当たりshine 完全に結婚破棄は難しくなってしまいますね。

二人の無理な共同生活がかなり笑えます。裁判所の判断とはいえ、日本ではありえないような判決です。また、二人をカウンセリングしている女性がちょっとしたポイントなのではないでしょうか?映画を観ている私達の代弁者的存在で私は面白い配役の一人だと思いました。

もとから二人が結婚する気がないので、やりたいやりたい放題やっている。でも、もとから違う二人が一緒にいる恋愛や結婚はそういったことなのかもしません。本音が言えて互いの欠点を補え合えれば、多少のことは我慢しようというような事なのかもしれまんせんね。
最近ケンカが多くなってきたようなカップルなどにはおススメの映画かもれませんsmile

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ハプニング

ハプニング (特別編) [DVD]
<シノプシス>
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、世界中の人々が突然死に至る病が蔓延し始める。連絡も取れなくなり、情報はだんだん少なくなっていく。原因もわからないまま世界はパニック状態に陥る。。。

監督/M・ナイト・シャマラン
エリオット/マーク・ウォールバーグ
アルマ/ズーイー・デシャネル
ジュリアン/ジョン・レグイザモ
ジェス/アシュリー・サンチェス

 映画の目に見えるもの以外で想像力を働かせて見なくてはいけない映画なのかもしれません。
 ホラーっぽい宣伝や内容ではあるのですが、それ以外に環境破壊や愛をテーマにしたシャマラン監督独自の世界観のメッセージのこもった映画だと思います。

 初めの、ミツバチの失踪から始まり、人間の今までに行ってきた自然破壊が原因で自然の反撃とも捉えられるストーリーになっていると思います。
 世界の中心的存在のアメリカのその中心の北東部でこの話は始まるのも意図的な皮肉を感じました。

 些細だけど捨てることのできない人間のエゴを誰かを守りたいといった愛で多い隠した人が最後に残ったのではないでしょうか?
 最後のアナウンサーが
「この現象が一つの地域だけでなく、ほかにも発生したら認める」
と言っていたのですが、それでは遅いのだと最後に警告している気もしましたが・・・coldsweats01

「ハプニング」オフィシャルサイト

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僕の彼女はサイボーグ

僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション
<シノプシス>
21歳の僕を救うために未来の僕が現在の自分に送ったという最高にキュートな彼女は、やることなすことすべてが大胆でラフなサイボーグだった。彼女は僕のピンチを幾度と救うのだが、感情を一切持たない彼女に想いが伝わらない。。。

監督/クァク・ジョエン
綾瀬はるか
小出恵介
桐谷健太
竹中直人

「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のクァク・ジェヨンが監督で期待して見に行ったのですが、前作に比べると期待はずれな気がしました。

クァク・ジェヨンの作品自体独特の感じがするのですが、「猟奇的な彼女」にまさる作品はまだ作れてないみたいですね。
ただ、前の作品と比べるとどうか?と思うのであって、この映画もクァク・ジェヨンの雰囲気は出ていたと思います。

作品自体のストーリー性はいつもながら完全に組みあがっていないのだが、そのアンバランスさを上手く利用しての面白みはあると思います。
ただ、常識的に突っ込みどころは多いのですが、笑えて面白く見る映画を作る監督としてはかなりいい監督だと思います。

この映画のストーリー性はB級なのですが、綾瀬はるかファンにはA級な映画なのかもしれませんね(笑

「僕の彼女はサイボーグ」公式サイト

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ブラックサイト

ブラックサイト (Blu-ray Disc)
<シノプシス>
競技場近くの駐車場で誘拐された男が、“Kill with me”というサイト上で公開殺害される。掲示板に訪れるアクセス数によって薬物が増えていき、じわじわと死に至る状況を中継するという残忍な犯行だった。FBIネット捜査官のジェニファーが捜査を開始したが、第二の犯行が実行された。。。

監督/グレゴリー・ホブリット
ジェニファー・マーシュ/ダイアン・レイン
エリック・ボックス/ビリー・バーグ
グリフィン・ダウド/コリン・ハンクス
オーウェン・ライリー/ジョセフ・クロス

かなりグロイ感じの内容なので、グロイ系が苦手な人は無理な映画かもしれませんが、今のネット社会の関連性などからいくと内容は面白い映画だと思います。

リアルな殺人シーンには目を覆ってしまいたくなるところもあるのですが、緊張感は映画のできとしては良かったと思います。
サイトを見ることで、自分も殺人に手を貸しているようなものなのに観覧数は爆発的に増えていくところなど、今のいろんな掲示板などの悪い側面が見え隠れしている感じがします。

ネット規制なども行われてきてるのですが、映画でも犯人は巧妙に逃げていたように、これだけ広がったネット社会を本当に規制することは出来るのでしょうか?

「ブラックサイト」オフィシャルサイト

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ヒットマン

ヒットマン 完全無修正版 (Blu-ray Disc)
<シノプシス>
首の後ろのバーコードの刺青から「エージェント47」という名前で知られていた。淡々と殺しを重ねる47の前に、ある日ロシア人の売春婦ニカが現れる。。。

監督/ザヴェエ・ジャン
エージェント47/ティモシー・オリファント
ニカ/オルガ・キュリレンコ
ホイッティア捜査官/ダグレイ・スコット
マクロフFSB捜査官/ロバート・ネッパー

ストーリーはかなりシンプルで、アクションをメインにおいて、ガンアクションと肉体美は型になっていて、アクション映画としての見せ場は十分楽しめますhappy01

主人公の謎めいた出生や、インターポール、ロシア連邦保安庁(FSB)、更にCIAも出てきて、依頼者の組織も含め、全員が彼を追うなど、少しはそれぞれの組織が入り組むところはあるものの、ストーリーは基本的にシンプルで、ボーンシリーズと似ているかなとも思えた映画です。

アクションは特殊な場所での格闘や、ガンアクション、特に二丁拳銃は男子は皆大好きgoodといった感じでしょうか?B級アクションのどんだけ主人公は強いんだshockといった感じはありますが、スッキリ感は残ると思います。

にしても、ニカ役のオルガ・キュリレンコは脱ぎますねぇshineあの大胆すぎる脱ぎっぷりは大好きですし、スタイルも良すぎですlovely
自身脱ぐのには抵抗が無いと言っているので、ボンド・ガールにも選ばれてるので、次の「007」でも、あの脱ぎっぷりは見れたりするのかもしれませんねup

続きを読む "ヒットマン"

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フィクサー

フィクサー
<シノプシス>
大手法律事務所のフィクサーとして活躍するマイケル。大企業の集団訴訟にかかわっていた同僚の弁護士アーサーが精神に異常をきたし事態が急変。マイケルはその後始末をするため、アーサーの下へ向かう。。。

監督/トニー・ギルロイ
マイケル・クレイトン/ジョージ・クルーニー
アーサー・イーデンス/トム・ウィルキンソン
カレン・クラウダー/ティルダ・スウィントン
マーティ・バック/シドニーポラック

前知識が何も無く行ってしまったことを後悔してしまう作品でした。前半は登場人物、関係性など理化する事ができすに、内容を整理するのにどまどってしまいました。後半になってやっとストーリー内容が見えてきたといった感じです。

この監督は、ボーンシリーズの脚本の方なんですよね。この監督の作品は全体的に、緊張感プラス謎が漂っているというのが見て取れるのではないでしょうか?でも、その謎があまりにも謎すぎて内容を理解するのに時間が掛かってしまい、前半のストーリー展開は長く感じてしまいましたbearing

でも、後半で謎がどんどん解き明かされていき所々抜けていたピースがはまっていく感じで“そうだったのか!”といった満足感?みたいなものも出てきて最後まで頑張って見る事をお勧めします。最後の大勝負とその後のジョージ・クルーニーはカッコよかったです。
少しでも、人間関係・登場人物などの前知識を持って観に行ったほうがいい作品だとはおもいますが・・・。

「フィクサー」公式サイト

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HERO

HERO スタンダード・エディション
<シノプシス>
東京地検城西支部に再び戻った久利生は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認する。無実を主張した為に思わぬ事態を迎え、被告側の弁護士、蒲生は「刑事事件無罪獲得数日本一」の超やり手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡連三郎が糸を引いていることを突き止める。。。

監督/鈴木雅之
久利生公平/木村拓哉
雨宮舞子/松たか子
中村美鈴/大塚寧々
芝山貢=阿部寛

相変らず通販にはまっている久利生公平ですが、映画の初めから通販で始まりかいっpaperって突っ込みたくなるような始まりでしたけど、しょっぱなから面白いスタートでした。

久利生の真実を知るための熱い情熱にはダルダルの生活を送っている私には心を動かされますね(笑
あの久利生の情熱に同じ地検の仲間の動いているのでしょうね。

マスターの田中要次はやっぱり面白いキャラですね。

HERO 特別限定版(3枚組) DVD HERO 特別限定版(3枚組)

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初雪の恋

初雪の恋 ~ヴァージン・スノー~ スペシャル・エディション (初回限定生産2枚組)
<シノプシス>
陶芸家で大学教授の父の転勤で、京都の高校に転校してきたミン。ある日、七重と会い一目惚れする。日本と韓国の文化の差を越えて七重は、少しずつミンに心を開いていき、やがて2人は、初雪の日にソウルの石垣道を一緒に歩くことを誓うようになるが、祇園祭の宵山の日を境に、七重は突然ミンの前から姿を消してしまう。

監督=ハン・サンヒ
キム・ミン=イ・ジュンギ
佐々木七重=宮崎あおい
小島康二=塩谷瞬
厚佐香織=森田彩華
佐々木百合=柳生みゆ

 美しい街並、美しい男女、そして切ないラブストーリーと結構ありきたりな感じの恋愛映画です。主演男優がイ・ジュンギで主演女優が宮崎あおいと日韓合作であるのでちょっとは違った展開が望めるかと期待していたのですが・・・今までと同じようなストーリー展開だったと思います。

 ひたむきに愛する女性を演じる役は改めて宮崎あおいに合うと思いました。ちょっとテンションの高すぎる韓国人ミンを一歩引いた感じで接している七重など、少しアンバランスな感じなのだが、ミンの一生懸命さが伝わってきました。

 あとミンの父親が印象に残っています。陶芸家とい仕事でいつもは無口なのに、ミンにナンパ用のガイドブックを渡したりと、ちっと変わった父親像を見る事ができました。

 意外性や斬新さなどを求めている方には不向きな映画だと思うのですが、ベタな純愛を観た人にはおすすめの映画ですね。

教訓
・京都弁はなぜか可愛く見える。
・お守りの中身を見忘れたりと大事な所でヌケテいるからエンディングが成立する。

初雪の恋 ヴァージン・スノー

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ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム
<シノプシス>
英国の新聞記者が、ボーンとCIAに関する記事をスクープした。ボーンはその汽車に連絡を取って駅で接触。CIAの暗殺者の狙撃を逃れたボーンは、失った過去を取り戻すため、スペイン、モロッコ、ニューヨークへと飛ぶ。。。

監督=ポール・グリーングラス
ジェイソン・ボーン=マット・デイモン
ニッキー・パーソンズ=ジュリア・スタイルズ
ノア・ヴォーゼン=デヴィッド・ストラザーン
エズラ・クレイマー=スコット・グレン

ボーンシリーズの第3作品目。1作、2作は観たのですがほとんど記憶に無い状態で観に行ったのですが、かなり楽しめました。
「誰が犯人か?」というような推理する映画ではないので誰でも楽しめる映画だと思います。

マット・デイモンから目が離せませんね。どの役をやってもシックリくる感じがします。カメラワークもかなり早い展開になってるのですが、かなり良いテンポで進んでくれるのでアクション映画としてはボーンシリーズは文句なしですね。
地味~にストーリーは進んで行ってるのですが(笑えるシーンなし)、最後には何かスッキリ感があるのでスゴイと思います。

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ブレイド3

ブレイド3 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
<シノプシス>
ヴァンパイア・ハンターのブレイドは、ヴァンパイアと謝って、人間を殺したことからFBIに捕らえられてしまう。そんなブレイドを助け出したのは、人間のヴァンパイア・ハンター・チーム“ナイトウォーカー”だった。その面々から、ブレイドはヴァンパイアたちがすべての吸血鬼の祖先で“ドラキュラ”とも呼ばれるドレイクを復活させたことを知る。

監督=デヴィッド・S・ゴイヤー
ブレイド=ウェズリー・スナイプス
ウィスラー=クリス・クリストファーン
ドレイク=ドミニク・パーセル
アビゲイル・ウィスラー=ジェシカ・ビール
ハンニバル・キング=ライアン・レイノルズ

映画は回を重ねるたびに勢いが減衰していくきがするのですが、今回のこのブレイドもそんな感じがします。
仲間を登場させるためか、いきなりブレイドが弱くなっているきがしてしまったのですが・・・アクションシーンも少し勢いに目減りした感じがしました。結構好きな作品だっただけに残念な感じがします。

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バイオハザードⅢ

バイオハザード3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
<シノプシス>
アンブレラ社が引き起こしたバイオハザードによって、絶滅の危機に立たされた人類。その運命は、自らも人体実験によって、未知のパワーを背負わされたアリスに託される。荒廃した地上でわずかな生存者たちと、彼らを食料として狙うアンデッドたちが壮絶なバトルを繰り広げる。。。

監督=ラッセル・マイケル
アリス=ミラ・ジョヴォヴィッチ
カルロス・オリヴェイラ=オデッド・フェール
クレア・レッドフィールド=アリ・ラーター
アイザックス博士=イアン・グレン
ベティ=アシャンティ

全体的なバランスがよかったと思います。今回は特に音楽にも重点を置いているのでしょうか?結構音楽でドキッとさせられるシーンが多かった気がします。1からミラのアクションは良いですね、さらにかわいいし。

感染しているのが動物にも広がっているのですが、今回はカラスにまで感染が広がっています。カラスはアリスがいなければ、最強のバイオハザードでしょうと言う感じで見てたのですが。

ストーリーやアクションにⅠからⅢまでいいと思うのですが、ゲームで言う所のラスボスの存在が毎回イマイチの気がしていますが・・・。バイオハザードシリーズも今作品で終わりだと思うのですが、エンディングが違和感があるような終わり方でした。

DVDバイオハザード トリロジーBOX(3枚組) DVDバイオハザード トリロジーBOX(3枚組)

販売元:楽天ブックス
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パーフェクト・ストレンジャー

パーフェクト・ストレンジャー
<シノプシス>
議員のスクープを握りつぶされて会社を辞めた元新聞記者のロウィーナ。彼女はある夜、幼馴染のグレースから広告業界の大物ハリソン・ヒルの不倫スキャンダルの話を聞いた。その数日後、グレースは変死体となって発見されてしまう。死の真相がハリソンの口封じではないかと疑ったロウィーナは、大スクープを得るべく独自の調査を開始。元同僚のマイルズの力を借り、偽名でハリソンの会社に潜り込む。。。

監督=ジェームズ・フォーリー
ロウィーナ=ハル・ベリー
ハリソン・ヒル=ブルース・ウィリス
マイルズ=ジョヴァンニ・リビジ
キャメロン=ゲイリー・ドゥーダン

予告のラスト7分11秒まで、真犯人は絶対わからない。というキャッチコピーに魅かれたのですが、あの予告は出来すぎています。それに、ハードル上げすぎでしょう。
あれだけの予告をされたら、真犯人を見つけてやろうと思って観に行く人は多いと思うのですが、意気込んで行き過ぎると分かってしまうのではないかと思います・・・

ハル・ベリーの魅惑な雰囲気、ブルース・ウィリスの女性に甘い言葉をかける新感覚なキャストの演技は、ミステリーの何となくジメジメした感じで、でも観てみたくなってしまいます。
結末までのストーリー展開の曖昧さに少し腹を立てるか、最後の結末に驚くかのどちらかに分かれる映画だと思います。

「パーフェクト・ストレンジャー」

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ファンタスティック・フォー 銀河の危機

ファンタスティック・フォー:銀河の危機 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)
<シノプシス>
宇宙を自在に飛び回る謎の使者・シルバーサーファーが地球に現れ、地球は破滅の危機に脅かされる。シルバーサーファーが世界中を大混乱に陥れる中、リード、スー、ジョニー、ベンの4人は、全ての希望がしなわれる前にシルバーサーファーの謎を解き明かし、そして再び現れた宿敵Dr.ドゥームに立ち向かわなくてはならない。。。

監督=ティム・ストーリー
リード・リチャーズ=ヨアン・グリフィズ
スーザン・ストーム=ジェシカ・アルバ
ジョニー・ストーム=クリス・エヴァンス
ベン・グリム=マイケル・チクリス
シルバーサーファー=ダグ・ジョーンズ

アメコミらしいハチャメチャなところは見ていて楽しめますね。内容を度外視して見る事が出来るので素直に楽しめます。
やはり、ジェシカ・アルバの金髪には目がいく人は多いのではないかとおもいます。
なにかの会見でジェシカ・アルバは「絶対に脱ぎません」と言っていたので、この映画も少しセクシーさ?が足りないのではと思ってしまったのは私だけでしょうか?

特にこれといって印象に残る映画というわけでもないのですが、バットマンやスパイダーマンと同じようにただ楽しむのにはいい映画だと思います。

ダーク・エンジェル  DVD-BOX(初回生産限定:「ファンタスティック・フォー」DVD付) ダーク・エンジェル DVD-BOX(初回生産限定:「ファンタスティック・フォー」DVD付)

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発売日:2007/07/06
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ファンタスティック・フォー コレクターズ・エディション(シルバーサーファー・フィギュア付限定BOX) 2,000セット完全数量限定生産 ファンタスティック・フォー コレクターズ・エディション(シルバーサーファー・フィギュア付限定BOX) 2,000セット完全数量限定生産

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/02/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)
<シノプシス>
ハリー・ポッターはホグワーツ魔法魔術学校の5年生になる日を心待ちにしていた。だがマグルの前に魔法を使った事により、一通の手紙が届く。それには、ホグワーツから除名さると言う通知だった。。。

監督=デイビッド・イェーツ
ハリー・ポッター=ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー=ルパート・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー=エマ・ワトソン
ハグリッド=ロビー・コルトレーン
アルバス・ダンブルドア=マイケル・ガンボン
シリウス・ブラック=ゲイリー・オールドマン

とうとうハリー・ポッターも著書の方は完結してしまったとのことで、発売前には内容が公開されただのというニュースも飛び交いながら、今やハリー・ポッターは世界に共通する大きな出来事の一つとなっている気がします。
映画の方も毎回ヒットしていて、私もハリー・ポッターの音楽が流れてくるとCMといえどもついつい見入ってしまいます。

そんなハリーもとうとう5年生になり、作品同様、出演者の成長も観れてハリーと同じように成長している感じが、この映画の楽しみの一つでもあります。
今回はロン役のルパート・グリントを観た時は『デカッ!』と思ってしまったのですが、ハリーの周りの中では一番背の成長が早いみたいですね。

シリーズ物の映画は作品が続くにつれて、面白くなくなっていくというのが定評みたいですが、ハリー・ポッターに関しては私はあまりそのようには感じていません。面白くなっているかと言うとそうでものないのですが・・・確実に面白くなくなっているとは感じないので、そこはかなり個人的に評価が高くなる点だと思います。

登場人物の関係性もいろいろと複雑になってきているのですが、毎回夢を持たせてくれるような面白さがあるのでやはり『ハリー・ポッター』は今回も観にいったかいがありました。

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不都合な真実

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
<シノプシス>
地球の様々な環境問題、特に地球温暖化によって地球の運命があやういバランスをかろうじて保っている中、その環境問題を正面から捉えたドキュメンタリー映画。

監督・製作総指揮=デイビス・グッゲンハイム
出演=アル・ゴア

映画として観るのではなく、講義として観るにふさわしい作品です。
日本に住んでいても、今年の夏は暑く、今までにない猛暑をふるっています。そして、各地で起こっている異常気象など、最も先端の情報を元に作られているのがこの映画の魅力だと思います。

今ままで経済発展に重点を置いてきた人類の進化に伴って、大きく地球を傷つけていたという代償をまじまじと感じさせられる作品で、多くの人に観てもらい個々人が少しずつ意識の変化を求められている時にきていると思います。

ぜひ、一度観て人生観を変えてみるきっかけになればいいのではないかと思います。

不都合な真実 Book 不都合な真実

著者:アル・ゴア
販売元:ランダムハウス講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ボルベール<帰郷>

<シノプシス>
失業中の夫の分まで働き、15歳の一人娘パウラの母親の役目を果たしながらも、明るくたくましく生きるライムンダ。ある日二つの死がライムンダに降りかかる。
娘のパウラが「本当の親じゃないから」と関係を迫ってきた父親を、包丁で刺し殺してしまった。パウラを守る為に、空き家となっていた隣のレストランの冷凍庫に、夫の死体をひとまず隠すライムンダ。そしてその夜、ライムンダの両親が死んだ大火事のショックから病気がちになっていた最愛の伯母も、息をひきとった。。。

監督・脚本=ペドロ・アルモドバル
ライムンダ=ペネロペ・クルス
イレネ=カルメン・マウラ
ソーレ=ロラ・ドゥエニャス
パウラ=ヨアンナ・コパ
アグスティナ=ブランカ・ポルティージョ

スクリーンからスペインの生活感が伝わるくらい、演出が良かったと思います。でも、何と言っても主役のペネロペ・クルスが良かったでね。女性の魅力を全身で発していると思います。そして母親の強さを演じきっていると思いました。

ストーリー的には男子の私には突っ込み所が満載だった映画なのですが、女子が見ると納得のいく映画になっているのでしょか?ペネロペ・クルスの色気とスペインの映像美で良しと出来る映画ではありました。

「ボルベール」

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プレステージ

プレステージ コレクターズ・エディション
<シノプシス>
奇術が科学へと姿を変える19世紀末のロンドン。華麗で洗練されたパフォーマンスを得意とする“グレート・ダント”ことロバート・アンジャーと無骨だが天才的な想像力を持つ、トリックメイカー“THE プロフェッサー”ことアルフレッド・ボーデンは互いに尊敬しあい、情熱の全てをイリュージョンへと注ぎ腕を競い合っていた。
しかしある日、アンジャーの妻が脱出マジックの失敗で帰らぬ人に、トリック中にほどける縄を結んだのはボーデンだった。。。

監督・脚本=クリストファー・ノーラン
ロバート・アンジャー=ヒュー・ジャックマン
アルフレッド・ボーデン=クリスチャン・ベール
オリヴィア=スカーレット・ヨハンソン
カッター=マイケル・ケイン
ニコラ・テスラ=デヴィッド・ボウイ
ジュリア・マッカロー=パイパー・ベラーボ

映画の冒頭で「この映画の結末は決して誰にも言わないで下さい」と言うメッセージの表示や「130分全てを疑え」という宣伝文句などがあり、かなり期待していたのだがニコラ・テスラが出てきたくらいから結末が見えてきたのが残念です。映画を観ていて、ある程度の結末は観えてはくるのだが、最後の最後にもう一ひねり予想と少し違うっていう結末が好きなのだが、今回は完全に読めてしまいまいた。。。

ニコラ・テスラと言えば、もちろん実在した発明家で、エジソンと競い合っていたのも有名な話で、莫大なエネルギーをタダで世界中に供給できる“世界システム”や“地震発生装置”“地球2分割破壊法”の考案など、マッド・サイエンティストっぽい人物であると知って観ていればあのオチは予測できるのかもしれません。

でも、イリュージョンに全情熱を捧げている二人とか妻の死とかが絡んでいるとはいえ、大の大人がひたすらお互いを陥れようとしあう感じがイヤな気分になる映画の展開でした。要所要所に、結末への伏線やマジック的要素は出てくるのですが、このストーリー展開は何とも納得しがたい感じではあります。

プレステージ 公式HP

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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
<シノプシス>
ウィル・ターナーとエリザベス・スワンは宿敵だったキャプテン・バルボッサと手を組み、溺死した船乗りが沈む“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”に囚われのキャプテン・ジャック・スパロウの救出の旅に出る。その頃、世界制覇の野望を抱く東インド会社のぺけっと卿は、深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズを操り、有力な海賊達を次々と葬りさっていた。。。

監督=ゴア・ヴァービンスキー
ジャック・スパロウ=ジョニー・デップ
エリザベス・スワン=キーラ・ナイトレイ
ウィル・ターナー=オーランド・ブルーム
バルボッサ=ジェフリー・ラッシュ
デイヴィ・ジョーンズ=ビル・ナイ
サオ・フェン=チョウ・ユンファ
ティア・ダルマ=ナオミ・ハリス

Worldend_1 映像、CG、アクションはなどはお金がかかっている感じもありよかったです。でもストーリーは人間関係など複雑で、1,2作から時間も経っているので分かりにくい面もあるのかもしれません。早くこの3作を観たいのは分かるのだが、絶対に前作を復習して観にいく事をおススメします。
簡単に説明すると、第1作目は不死身の海賊軍団キャプテン・バルボッサからブラックパール号を奪い返しまいた。第2作目はブラックパール号を手に入れるために深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズと交わした13年前の“血の契約”によって、ジョーンズの操る深海の怪物クラーケンの餌食となったジャック・スパロウ・・・そして本作へと繋がっていきます。
この説明で思い出せた人は本作を観て楽しめると思います。

Worldend2 特にこの映画で誰もが注目しているのは、個性豊かなキャラクターと演じる役者でしょうね。特にジョニー・デップ演じるジャック・スパロウはこんな船長で大丈夫なのか?と思うくらいなのですが・・・でも今回デイヴィ・ジョーンズとの戦闘シーンではかなり、意外に?強かった感じがありました。そして、最後にジャックには珍しく、カッコイイセリフも言ってくれました。

あと、バルボッサの飼っているサルのジャックは頭がよすぎます。中華街みたいな所でロケット花火に点火するシーンなどすごいなぁと関心してしまい、そしてカワイイのがいいですね。それぞれの個性が活かされていて楽しめるシリーズだと思います。

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ブラッドレイン

ブラッドレイン
<シノプシス>
18世紀のルーマニアのとある村にサーカスのショーで観衆の前に連れ出される若い女性。彼女の腕を水に入れると、突然皮膚が火傷していく。だが彼女にヤギの血を与えると、火傷した腕が再生していった。囚われの見世物になっていた彼女の名はレイン。半分人間で半分ヴァンパイアのダムフィアだった。。。

監督=ウーヴェ・ボル
レイン=クリスタナ・ローケン
キャタリン=ミシェル・ロドリゲス
ケイガン=ベン・キングズレー
ウラジミール=マイケル・マドセン
セバスチャン=マシュー・デイヴィス

映像的には悪くはないと思うのですが、ストーリーの内容は在り来たりの半ヴァンパイアものだった気がします。少なからず感情移入出来なくて残念な終わり方をしました。
戦闘シーンではかなりの血が吹き出るシーンもあるのですが、何か迫力が足りない感じがして、あれだけ噴出しているのにもったいない気がします。

でも、クリスタナ・ローケンファンは見る価値がある作品になっていると思います。彼女のセクシーなシーンがありました。ゲームほどの興奮度が少ないのが欠点なのですが、他の興奮度があります。

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フェイク

フェイク エクステンデッド・エディション
<シノプシス>
1978年ブルックリン。FBI特別捜査官ジョー・ピストーネは囮捜査官としてマフィア組織に潜入する事を命じられる。彼の潜入名はドニー・ブラスコ。マフィアとの接触を狙っていた彼が最初に近づいたのはレフティ・ルギエーだった。。。

監督=マイク・ニューウェル
レフティ・ルギエー=アル・パチーノ
ドニー・ブラスコ=ジョニー・デップ
ソニー=マイケル・マドセン

70年代半ばから6年間、ニューヨークのボナーノ・ファミリーい潜入したジョセフ・D・ピストーネというFBI捜査官の手記を原作にした実録。最後に彼には50万ドルの懸賞金がかけられているという字幕がでるのだが、それが印象的でした。
実際に、実名など分かっていなくても顔は割れているのだから、普通の生活は出来るのだろうか?と思ってしまいます。

映画を観ていて、ついつい同じような囮捜査の「ディパーテッド」と比べてしまったのだが、「ディパーテッド」のような常にハラハラ、ドキドキはかなり少なかった。それに比べ、本作は捜査官とマフィアの友情の葛藤がメインで友情物が好きな人にはいいと思います。
どちらかというとハラハラ、ドキドキを体験したのであれば「ディパーテッド」の方がおススメですね。同じ囮捜査を扱っている映画でも違いが見え、それぞれのいい所があるのが映画の面白さだと思ってしまいました。

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初恋

初恋 プレミアム・エディション
<シノプシス>
高校生のみすずは母親が幼い頃に兄だけを連れていなくなったきりだった為、叔母の家に引き取られるのだが孤独だった。学校では友達を作らず、ひたすら本を読む日々。家に帰っても叔母家族とはほとんど口も聞かない状態だった。
そんなある放課後、みすずの手に握られたマッチに書かれている店の名前と同じジャズ喫茶Bの前にいた。。。

監督・脚本=塙幸成
みすず=宮崎あおい
岸=小出恵介
亮=宮崎将
ユカ=小嶺麗奈
テツ=青木崇高
タケシ=柄本佑
ヤス=松浦裕也
バイク屋=藤村俊二

昭和犯罪史上最大のミステリー「三億円事件」
1968年12月10日午前9時15分頃、東京府中市内で日本信託銀行の現金輸送車が襲撃された。輸送車のトランクに積まれていた現金は東芝府中工場の社員に支給されるはずのボーナス三億円。

私が生まれる前にすでに時効を迎えていた事件だが、この事件のある程度の内容、そして犯人のモンタージュ写真は知っています。それほど大きな事件で盗まれた金額は3億円、現在の貨幣価値にすると約30億円にも上る大金の強奪がたった数分で起きてしまいそして誰一人傷つけずに起きた事。今もなお真実は分かっていないのだが、この映画を観ると、犯人がストーリーを書いたのではないかと疑いたくなるような完成度でした。

実行犯が“女子高生”という設定。題の通り、みすずが好意を抱いている岸から「お前が必要だ・・・」と言われて犯行を行う恋が実行動機など、想像も出来ない絵空事なのだがリアリティがあります。
亮役の宮崎将が宮崎あおいの実兄だと言うのもビックリで、見ているだけでは兄妹だとは思いませんでした。

今なお、盗まれた現金は一円も使われていないのですが、いったい真実はどうなのか知りたくてしょうがないです。

初恋オフィシャルサイト
三億円事件のトリビアとか載ってるので面白いですよ。

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僕の彼女を知らないとスパイ

僕の彼女を知らないとスパイ
<シノプシス>
工作資金を持って姿をくらました工作員を探すために韓国に潜入した女スパイのリム。彼女は韓国ではヒョジンと名乗り、ハンバーガーショップで働く事になった。一躍、店の看板娘となったヒョジンに恋をするゴボンはやがて徴兵される運命が待っている。。。

監督=パク・ハンジュン
パク・ヒョジン/リム・ゲスン=キム・ジョンファ
チェ・ゴボン=コン・ユ
パク・ムンス=ペク・イルソプ


ただキム・ジョンファが好きなだけでこの映画を観てしまいました。ラブコメディーだったのですが、「僕の彼女・・・」などみたいに笑えるかと言うとそうでもなかったし、恋愛重視でもなかったし、中途半端な感じがしてしまいちょっと残念です。

まぁ、キム・ジョンファは可愛かったので仕方ないと思ってしまいますが、もう少しスパイスが欲しかったですが、完全に残念な仕上がりというわけでもないので、観る映画に困った時にでも、観てみるといいかもしれません。

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バベル

バベル スタンダードエディション
<シノプシス>
リチャードは妻のスーザンとモロッコを旅していた。ある哀しい出来事が原因で壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、アメリカからやって来たのだった。だが、山道を行く観光バスの中でどこからか放たれた一発の銃弾が窓ガラスを突き抜け、スーザンの肩を撃ち抜いたのだった。近くに病院は無く、リチャードはバスを走らせスーザンを医者がいる村へと運ぶのだった。。。

監督・製作・原案=アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
リチャード=ブラット・ピット
スーザン=ケイト・ブランシェット
サンチャゴ=ガエル・ガルシア・ベルナル
ヤスジロー=役所広司
チエコ=菊地凛子
アメリア=アドリアナ・バラッザ


Babel1 「旧約聖書」の創世記に本来一つであった言語がいくつもの言語に散らされたとの記述がある。そこに記された町をバベル。そんな異文化、混沌を彷彿とさせる作品にしたかったのでしょうか?でも、いち観覧者としては、前評判や広告の期待からかあまり心に残る作品だったとは思えませんでした。

Babel2 スーザンの事件でモロッコ、アメリカ、メキシコそして日本の遠く離れた国がそれぞれの違った事件をきっかけに一つに繋がっていく、そしてそれぞれの役者がその風景に溶け込んでいる感じなど、役者の演技力は良かったです。言葉や文化が違っていても、この地球上ではなにかしら誰かと関わっている。といったドキュメンタリー性が強いと思います。もう少し娯楽としての映画の要素が欲しかったです。

Babel3 この「バベル」を観た人で、気分が悪くなった人がいると聞きましたが、たぶんチエコ達がダンスフロアに行ったシーンではないでしょうか?私も少しあのシーンでは気分が悪く感じました(=。=;)。全体的にエコーの強い音楽と現実味を帯びた内容になっているし、映画自体なんとなく違う空間の造りになっているので気分が悪くなるのかもしれません。でも、それがいつの間にか映画に引き込まれる要素になっているのかもしれないし、この映画の特色でもあると思います。

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ハンニバル・ライジング

ハンニバル・ライジング スタンダード・エディション
<シノプシス>
 1944年リトアニア。名門家の血を引くハンニバル・レクターはドイツ軍の爆撃により両親を失い、幼い妹と共に山小屋でひっそりと暮らしていた。そこへ脱走兵のグルータスらがやって来て、山小屋を乗っ取り、妹を連れ去ってしまう。
 終戦後、ハンニバルは孤児院へ送られるが、そこはかつてのレクター城だった。ある晩、厳しい制裁から逃れる為ハンニバルは脱走を謀り唯一の血の繋がりを頼りに、遠路叔父の住むパリへと逃亡するのだった。。。

監督=ピーター・ウェーバー
ハンニバル・レクター=キャスパー・ウリエル
レディ・ムラサキ=コン・リー
グルータス=リス・エヴァンズ
コルナス=ケヴィン・マクキッド
ポピール警視=ドミニク・ウェスト


Hannibal3 「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続くシリーズ4作目。重要人物のハンニバル・レクターの人格形成の原因となった事件を追っていくストーリーなのだが、ちょっと物足りなく感じました。猟奇的殺人描写などがメインで、もう少し人格形成内容を濃くして、ミステリアス感を出してくれた方が私好みだったのですが・・・。

Hannibal ハンニバル役のキャスパー・ルリエルの独特の風貌は良かった。頭脳明晰で人を殺す事に何の躊躇も無い、そんな感じはよく出ています。役作りは大変だったろうなぁ~私はあんなに無表情なミステリアスな感じで行動しろと言われても絶対ムリと思います。それに、あの表情を見ているとキャスパーはドラキュラ役をさせても合うのでは?と思いました。

Hannibal2 ちょっと話は変わりますが海外の映画を観ていて思うのが、日本人役については毎回あれれぇ。。。と思ってしまうような設定が多い気がします。日本人役なのにほとんど中国人や韓国人がやっている事が多いと思います。海外で活躍している日本人が少ないという事でしょうか?ある程度見た目もアジアでは似ているので許せる範囲なのですが、時々はひどい片言の日本語だったりするので観ていてちょっと興ざめしてしまったりもするのですが。それに、名前の扱い方も変ですよね?“ムラサキさん”なんて聞いた事がありません。コン・リーは40過ぎとは思えないくらいキレイだったのですが、今回もちょっと無謀な日本人像のコン・リーには冷ややかな感じで観てしまいました(;¬_¬)

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ホリデイ

ホリデイ
<シノプシス>
アイリスはロンドン郊外に住む新聞記者。アマンダはハリウッドの映画予告編制作会社の社長。順調な人生に見える2人だが、クリスマス直前にそれぞれの恋に終りを告げていた。そんな時に見つけた「ホーム・エクスチェンジ」を知り、二週間だけお互いの家や車など全てを好感することを試みる、この休暇が二人の運命を素敵に変えていく。。。

監督・脚本・製作=ナンシー・メイヤーズ
アマンダ=キャメロン・ディアス
アイリス=ケイト・ウィンスレット
グラハム=ジュード・ロウ
マイルス=ジャック・ブラック


Holiday 監督が女子なだけあって、映画全体も女子の心をくすぐるような感じでした。L.A.の洗練された豪邸とロンドン郊外の素朴でカワイイコテージの対比。それに合わせてアマンダとアイリスのそれぞれの恋愛の始まり。今までの住んでいた世界と違った場所に住み、今までと違った相手との組み合わせが面白いところだと思いす。

ラブコメディはキャメロン・ディアスにはお手の物な感じで彼女の明るさが今回もおもいっきり前面に出ていたと思います。
ケイト・ウィンスレットも優しい雰囲気の女子を、彼女に合った感じで演じていて、二人の対極的だけど似たような恋愛がよかったです。

Holiday2 映画ファンとしては他にも楽しめるような、レンタルビデオ屋でマイルズがアイリスに講釈する時に出てきたビックゲストやアーサーがアイリスに勧めた過去の名作など、あまり大々的には評価されていない名作などもあり、そういったのも別の意味で面白い所だと思います。

どちらかというと男子より女子向けといった感じの映画だったと思うし、映画の時期とあわせてクリスマスや年末に公開してほしかった気もしますが・・・

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北斗の拳 ラオウ伝殉愛の章

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章 ディレクターズ版 通常版
<シノプシス>
経絡秘孔を突いて内部からの破壊を極意とし、そのすさまじい
破壊力の為、千八百年に渡り一子相伝の掟が貫かれてきた
拳法。その伝承者ケンシロウ、兄であるラオウ、トキの三兄弟
によって、北斗神拳は長き歴史上、最強の時代に突入しようと
していた。。。

原作=武論尊 原哲夫
監督=今村隆寛
ケンシロウ=阿部寛
ラオウ=宇梶剛士
トキ=堀内賢雄
レイナ=柴咲コウ

80年代に人気をはくした人気バイオレンスアニメ「北斗の拳」
を、映画化した作品です。映画版では全5部のストーリーから
なる様なのですが、今回の殉愛の章は漫画でも最初の方の
サウザーとの北斗VS南斗の戦いでした。

たぶん、この映画を観るという事はある程度、原作の漫画を
読んだ事のある人が多いのではないかと思います。
映画はかなり端折りが多いので、もし映画だけを観ようと
するとストーリーが掴みにくい内容だと思います。

でも、映画の作画、動画はかなりのハイクオリティに仕上がっ
ている作品だと思います。最近のディズニィなどでも使われて
いる2Dと3Dの表現などが、風景に奥行きを持たせています。
残念ながら、ラオウの声の宇梶剛士なのですが、ラオウの
イメージにしては声のドス的なものが足りない気がしました。
観ているとそこだけ、何となく違和感を感じてしまいましたが、
北斗の拳ファンにはたまらない作品になっているのでは
ないでしょうか?

真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 通常版 真救世主伝説 北斗の拳 ユリア伝 通常版

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2007/02/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ハッピー フィート

ハッピー フィート 期間限定版(1枚組)
<シノプシス>
皇帝ペンギンのメンフィスとジーンから生まれた子供
マンブルはちょっと変わっていた。
彼は皇帝ペンギンにもかかわらず、歌が下手だった
のだ。
自分の心を伝えようと、歌よりも足が勝手に動き出して
しまうのだった。。。

監督=ジョージ・ミラー
マンブル=イライジャ・ウッド
ラモン=ロビン・ウィリアムズ
グローリア=ブリタニー・マーフィー
メンフィス=ヒュー・ジャックマン
ノーマ・ジーン=ニコール・キッドマン

映画全体の映像が綺麗です。かなり豪華なCGを使って
いて、CGでペンギンの話なので最初は子供向けかと
思っていたのですが、昔のダンスナンバーなど、ペンギン
のダンスなどの合わせて流れるので、大人でも楽しめる
映画だと思います。
映画自体が子供向けで、音楽は90年くらいの音楽なので
しょうか?だから、10代後半から20代前半くらいの人は
ピン来なかったり、関連性のない映画に感じるかもしれま
せん。
最後の結末は少し環境問題的要素も入っているので
完全に子供向けとは言いがたい映画なのかもしれません。

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パフューム~ある人殺しの物語~

パフューム スタンダード・エディション
<シノプシス>
1738年7月17日、パリのセーヌ河沿岸に並ぶ魚市場。
活気と同時に悪臭に満ちていた。その中の魚屋の
女が無造作に捨てられた魚のはらわたの上に赤ん坊
を産み落とす。死産と決め付けて置いた赤ん坊が
大声で泣き出した。女は子殺しで逮捕され絞首刑
となった。
その母親を産声で絞首刑に送った赤ん坊はジャン=
バティスト・グルヌイユと名づけられた。
その後、育児院に引き取られたグルヌイユだが、
友達は一人もいなかった。何キロも先の匂いを嗅ぎ
分ける臭覚を持つ彼を子供達は普通とは違うと感じ
取っていた。。。

監督=トム・ティクヴァ
ジャン・バティスト・グルヌイユ=ベン・ウィショー
ローラ=レイチェル・ハード・ウッド
バルディーニ=ダスティン・ホフマン
リシ=アラン・リックマン


天才的な臭覚の持ち主のダルヌイユは初めて愛した
“究極の香り”を再現する為に、美しい少女達を次々と
殺害し、その香りを集会していく。
そういった、全面的に「匂い」というのが題材であって、
これをどう映像化するのかが、映画を観る前には
疑問だったのだが、無問題!

映像と音楽とのコラボがダルヌイユの心情・好奇心と
匂いを上手く表現しています。


私の文章力では何とも表現出来ないのですが、これは
今までになかった様な想像力を掻き立てられる作品です。
映画内には女子の裸の姿が結構出てくるのですが、
男子の私の目から見ても、久しぶりに女子の裸を見ても
何も感じないとは変な表現なのですが、芸術的観点かんら
見る事が出来ました。私にしては裸の女子のしかも動画
で、美的に見えるのは珍しい事でした(笑

全体的にダルヌイユの臭覚に合わせて、見ている私も
ついつい深呼吸をして、匂いをかいでしまうという感じで
最後まで、目の離せない映画でした。

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バックダンサーズ!

バックダンサーズ! スタンダードエディション
<シノプシス>
運良くスカウトされ、人気絶頂のジュリのバックダンスを勤める事になった4人の“バックダンサーズ”
だが、ジュリの突然の引退宣言でメインのボーカルがいなくなって残されたのはバックでダンスを勤めていたバックダンサーズだけとなった。そんな中、後輩のユニット真由withスーパータイガースのメジャーデビューが決まりその後輩にもバカにされる。性格も違う4人を繋ぐ唯一の架け橋のダンスも出来なくなり少しずつすれ違う4人。。。

監督=永山耕三
佐伯よしか=hiro
新井美羽=平山あや
大澤巴=ソニン
永倉愛子=サエコ
茶野明=田中圭

久しぶりにhiroを見たなぁ~って感じです。ダンスを主軸に置いている面もあるのか、あの4人のなかではやはりhiroが目立っていました。
DJケンの掴めない感じにいろいろな場面で笑いを誘われますが、掴めない感じがあるなか70年代の音楽を選んだりとちょっとキーポイントになっている面もありDJケンも外せない人物になっています。

ダンサーを主軸にした青春サクセスストーリーなのだが、シングルマザーや、別れた父親との再会などちょっと演技臭い感じが多い気もします。バックダンサーズの後ろで踊っているさらにバックのダンサー達の方がダンスが目立っている気もします。

ある程度のベタな青春映画として、あまり深いところには突っ込まず観ると、ドラマみたいな感じもあり楽しめると思います。

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バンジージャンプする

バンジージャンプする
<シノプシス>
1983年、一目惚れを信じない国文学科2年のソ・インウはある雨の日、突然自分の傘に入ってきたイン・テヒに一目惚れする。そして、思いが通じ恋人同士に。しかし、会う約束をしていた駅に彼女が現れなかった。
2000年春、インウは家庭を持ち、高校の国語の教師になっていた。まだテヒを忘れられない彼の前に、テヒと同じ小指を立て、彼女の顔が刻まれたライターを持った人物が現れる。その不思議なまでの共通点に、愛の記憶を徐々に蘇らしていく。。。

監督=キム・デスン
ソ・インウ=イ・ビョンホン
イン・テヒ=イ・ウンジュ
イム・ヒョンビン=ヨ・ヒョンス
オ・ヘジュ=ホン・スヒョン


淡く切ないストーリー展開でした。テヒとの出会いからデートにかけては、初恋?の為か不器用さが観ていてもどかしく、自分にもあのようなどう行動したらいいか試行錯誤していた頃もあったなぁと思ってみていました。

その後の、テヒの面影を持つ生徒に惹かれていく展開には驚きました。輪廻する愛が性別も関係なく再び惹かれあうものでしょうか?
その一途さゆえに非難され、学校を追われ、家庭を失う様は心が痛みました。唯一、学校を去る時に、タバコを盗んだと疑われた生徒ウッキが言葉をかけたのは良かったです。本当に良い先生といのはどんな事があっても分かっている生徒がいるものです。

時を越えた愛、輪廻する愛を極限までに表現している映画だと思います。イ・ビョンホンのテヒの面影を持つ、ヒョンスへの困惑した演技も良かったです。

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武士の一分

武士の一分
<シノプシス>
毒見役の三村新之丞は三十石の下級武士。手応えのないお役目に嫌気がさしながらも、美人で気立ての良い妻・加世と父の代から仕える徳平と平和な日々を送っていた。そんあある日、いつものようにお役目を務める新之丞が藩主の昼食の毒見をした時、貝の毒にあたったのだった。激しい痛みで気を失い、加世と徳平の必死の看病のもと一命を取り留めた。。。

監督=山田洋次
三村新之丞=木村拓哉
三村加世=壇れい
徳平=笹野高史
樋口作之助=小林稔侍
木部孫八郎=緒方拳
島田藤弥=坂東三津五郎


キムタクの時代劇は何か違和感がありました。でも、相変らず存在感は抜群だったので、それが違和感として感じられたのかもしれませんが、時代劇は合わないような気がしました。

映画中「○○しましかね」「○○でがんす」と言った言葉遣いが使われいるのですが、“たそがれ清兵衛”の時も同じような言葉遣いだったと思うのだが、これは方言なんでしょうか?それともこの時代の言葉遣いなのでしょうか?耳に残って仕方がありません・・・あと“清兵衛”の時と同様に中間職くらいの立場に、小林稔侍が出てきました。あの朗らかな感じが前回同様、役に合っている気がします。

『一分(いちぶん)』とは、一身の面目。名誉。体面。という意味があり、新之丞の譲る事の出来ない気持ちが「武士の一分がたたねぇ」という言葉に表れていたと思います。
最初から最後まで新之丞と加世の夫婦愛が色濃く出ていました。全体的にスローな感じで進んでいくのですが、清兵衛の時も同じ様に、言葉数が少なく、山田洋次はその無言の時に何か意味を持たせている気がしす

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プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔 (特別編)
<シノプシス>
大学を卒業しジャーナリストを目指しニューヨークにやってきたアンディ。そこでオシャレには関心のない彼女がついた職業は世界中の女性が憧れる一流ファッション誌「RUNWAY」の編集長のアシスタントだった。。。

監督=デビッド・フランケル
アンドレア・サックス=アン・ハサウェイ
ミランダ・プリーストリー=メリル・ストリープ
ナイジェル=スタンリー・トゥッチ
エミリー=エミリー・ブラント
クリスチャン・トンプソン=サイモン・ベイカー


2004年に新人女性作家が書いた1冊の本が、ベストセラーになった。それがこの「プラダを着た悪魔」。作者はヴォーグ誌の女性編集長のアシスタントを勤めた経験を持つローレン・ワイズバーガー。
作者の実体験が多分に反映されていると思われます。ファンション誌など華やかな職場に憧れらなどを抱いている人は少なくないと思います。でも、そいった過酷な裏舞台を見る事が出来きると思います。

(続きはネタばれあります)

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ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
<シノプシス>

1994年アフリカのルワンダでは、長年にわたるフツ族とツチ族との民族抗争が終結し、平和が訪れようとしていた中、平和条約を結ぼうとしていた大統領が何者かに暗殺される、大統領派は対立勢力による犯行として、フツ族はツチ族の大虐殺を開始する。。。

監督=テリー・ジョージ
ポール・ルセサバギナ=ドン・チードル
タチアナ・ルセサバギナ=ソフィー・オコネドー
オリバー大佐=ニック・ノルティ
ジャック・ダグリッシュ=ホアキン・フェニックス

1994年にアフリカのルワンダでの実話を映画化したヒューマン・ドラマで、100日の間に100万人もの人が虐殺されたそうです。映画を観ながら不条理な差別意識に腹立ちもありました。実際にこの様な出来事があったという事にも驚き、実話の映画化として完成度は高かったと思います。同じ国に住んでいながら、民族間、宗教間での対立はまだまだ世界各国に残っています。今、戦争と無関係な日本に住んでいる私達ですが、この映画をみると、戦争が起きている国に何か助けになる事はないかと考えさせられます。一度は観た方がいい映画だと思います。

(続きはネタばれがあります)

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ペイフォワード

ペイ・フォワード
<シノプシス>
中学1年になった主人公トレバー、担任の先生は社会科のシモネット先生。シモネット先生は顔中火傷の痕が残る先生だった。そのシモネット先生が、
「もし世界を変えたいと思ったら何をする?」
と生徒に問いかけ、一年間の課題とした。そこで、トレバーが考えたのが“ペイフォワード”それは自分が受けた善意をその相手に恩返しするのではなく、別の3人に渡すというものだった。
そして、トレバーはその善意を渡す相手をさがし、ホームレスの薬物中毒の男性、シモネット先生、いじめられているクラスメイト。だが、そのペイフォワードはトレバーの思う通りにいかず失敗だったと思い始める。。。

監督=ミミ・レダー
トレバー=ハーレイ・ジョエル・オスメント
シモネット先生=ケビン・スペイシー
トレバーの母=へレン・ハント

子役のハーレイ・ジョエル・オスメント「シックスセンス」、「AI」などに出演し、一度は見た事のある有名な子役だと思います。この映画でトレバーが考え出した、“ペイフォワード”は今大人になった自分が考えると本当に次に繋がるのだろうか?と思う様な考えなのだが、その相手の善意を信じる事で成しえるペイフォワードをやろうとしているトレバーの姿、そしてその中で家族の事で苦悩している姿に心を打たれるシーンが多々有ります。
久しぶりに見たのだが、最後にはまた号泣してしまいました。(TOT)

(続きネタばれあります)

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パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
<シノプシス>
前作の海賊バルポッさからブラックパール号を奪い返したジャック・スパロウは大海原に航海に繰り出したのだが、13年前に「深海の悪霊」デイヴィ・ジョーンズと交わした“血の契約”の契約期間が終わろうとしていた。巨大な闇の力がジャック・スパロウに迫ろうとしていた。最も最大の相手デイヴィ・ジョーンズとの対決は。。。

監督=ゴア・ヴァービンスキー
ジャック・スパロウ=ジョニー・デップ
ウィル・ターナー=オーランド・ブルーム
エリザベス・スワン=キーラ・ナイトレイ

前回の呪われた海賊たちから3年やっと新作のデッドマンズ・チェストを見る事が出来ました。今回の映画で、前回と一番違ったと思った点は、前の作品は、映画の終わり方はあの作品で簡潔!と思ってもいいくらいにスッパリ終わっていたのだが、今回の最後は次回に続きそうな終わり方をしたと言う点でしょうか。この映画を観たら次を見たくなるのではないでしょうか?

ブラックパール号の船長ジャック・スパロウの何とも言えない行動や言動に映画を観ていると笑いが絶えないのだが、その中で、沢山の危機がありハラハラともさせられました。それに、ジャック・スパロウ、ウィル・ターナーそしてエリザベス・スワンの三角関係も次回から何か発展しそうで楽しみです。
早く次の作品が見たいですねぇ~( ̄∇ ̄)~

(続きネタばれあります)

続きを読む "パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト"

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ポセイドン

ポセイドン
<シノプシス>
大晦日の夜。北大西洋を航海中の豪華客船ポセイドン号では、華やかなパーティーが開かれていた。そんな中、巨大津波がポセイドン号を飲み込み、船は上下が反転し乗客は船の中に閉じ込められてしまった。。。

監督=ウォルフガング・ペーターゼン

映画の中で登場する豪華客船は誰が考えても転覆するはずがないであろうほど大きな船なのだが、それが巨大津波の前ではプラモデルの船のように転覆してしまう。完全にひっくり返ってしまって、乗っていた乗客は船から出る事が出来なくなってしまい、その状況でいかに助かるかという、危機迫る感じが良く表現出来ていて良かったと思います。

いろいろCGなども使われていて、ハラハラしたい映画を見たい人にはいいんじゃないでしょうか。

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博士の愛した数式

博士の愛した数式
<シノプシス>
シングルマザーの家政婦はここ数年で担当が9人も変わったという顧客を紹介される。紹介された家に心配しつつも面接に向かい。上品な身なりの婦人に迎え入れられ、そして、世話をするのは離れに住む、義弟だと言われる。さらに、離れでの問題は母屋に持ち込まない、義弟はきっかり80分しか記憶が持たないと告げられる。義弟は、兄の援護のもとケンブリッチ大学に留学し、博士号をとり、大学の数学研究所での就職も決まっていたのだが、兄の死後交通事故に合い、博士の記憶は80分しかもたなくなり、兄の妻は足を不自由にしてしまった。そんな博士の元に家政婦に行くこととなった。。。

監督=小泉堯史
博士=寺尾聰
杏子=深津絵里
ルート=斉藤隆成
     吉岡秀隆

今回の映画もそうなのだが、本が映画化された作品は先に本を読んでしまっていると、映画を観た時にそこまで感動が湧かないのは自分だけなのだろうか?
本を読んで内容は面白かったので、期待して観たのだが、正直なところ見終わったあまりパッとしなかった・・・

映画のしかも2時間前後に内容を収めてしまうという事事態が難しい事なのでしょうか?
でも、映画は映画なりに、少しストーリーを変えてある部分もあり、映画だけを観たならば、いい作品であると思います。でもやはり、本を先に読んでしまっている先入観のせいか最後のいい所では残念ながら泣けませんでした。

それに一番、本と違う部分はルートが先生になって、全体的に語り口調の映画だったから逆に映画に入り込めなかったのかもしれません。。。

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B型の彼氏

B型の彼氏 スタンダード・エディション
<シノプシス>
運命の出会いを信じるハミ。間違いメールの相手ヨンピンと偶然出会ってしまって、彼が運命の人だと思い込む。だが、彼は恋人にしたくない血液型NO.1のB型だった。彼の予測不能の行動に翻弄されながらも大胆で積極的な行動に魅了されていく。B型男性の大嫌いな従妹がハミの事を思いいろいろと妨害を企てるのだが・・・血液型の壁を乗り越えて上手く付き合う事は出来るのでしょうか?

監督=チェ・ソグォン
ヨンビン=イ・ドンゴン
ハミ=ハン・ジヘ
チョヨン=シン・イ

この映画は恋愛映画だから泣けるっとか言う話ではなくなんとなく「僕の彼女を紹介します」みたいな映画ではないでしょうか?

B型のヨンビンの奇抜な行動にA型のハミが、翻弄されている様子を面白く表現しています。B型=身勝手だがロマンチックな男を上手く演じていました。

日本でも血液型を気にしている人は多いと思います。チェヨン(ハミの従妹)ほどではないと思いますが(;^_^A韓国でもこういった映画を作るという事は韓国人も血液型を気にする人が多いと言う事でしょうか?それとも映画を作るくらいだから、日本以上に血液型には気を使っているのでしょうか?そういった事も映画を観ながら思ったりもしたのですが。

実際の生活の中でも血液型を気にする事は少なからず自分にもあります。自分がA型のせいか他の血液型の人からは几帳面と言われるのだが、その几帳面が災いして几帳面でない人とはあまり合わなかったりします。。。そういった時にかぎってよくA型ではなかったりするので血液型が関係しているのかと思ったりもします・・・

でも、血液型は4種類しかないので人をたった4種類に分類する事は出来ないし。と思ったりもするのですが、血液型が性格に関係するのか?と言う事についてみなさんはどう思いますか?

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フライトプラン

フライトプラン
<シノプシス>
最新のジャンボジェット機の機内の中航空設計士のカイルの6歳の娘が忽然と姿をけす。
一緒に機内に乗り込んだはずなのに娘の姿は無く、娘を見たという人も一人もいない、さらに娘の荷物や搭乗券、登場記録も残されておらず娘の痕跡は完全に消滅していた。
容疑者はこの密室の旅客機に乗っている400人を越える搭乗員と乗客のすべて・・・
唯一の武器は自分の設計した最新のジャンボジェットを知り尽くしていると言う事無事に娘を助け出す事は出来るのだろうか。。。

監督=ロベルト・シュヴェンケ
カイル・プラット=ジョディ・フォスター
カーソン=ピーター・サースガード
リッチ機長=ショーン・ビーン

機内に一緒に乗り込んだはずの娘の失踪!
その密室の中で娘を捜すのだがまったく手掛かりが無く、娘の存在すら否定されてしまう状態で、娘の死を受け入れられない母親は、異常な状態まで追い込まれていきます。見ていた自分としてもそこまで証拠が揃っているので、娘の存在は妄想なのかと思ってしまいました。

完全なミステリアスな空間の中で、必死に娘を捜す母親のシーンではかなり映画に入り込み最後にはホッとさせられました。

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版
<シノプシス>
本でも映画でも人気のハリー・ポッター
主人公のハリー・ポッターもホグワーツの4年生になってその年にホグワーツで三大魔法学校対抗試合「トライウィザードトーナメント」が開かれる事になった。
そのトーナメントはあまりに危険な為に今年は17歳未満の参加は出来ない決まりになっていたのに炎のゴブレットが立候補していないハリー・ポッター(14)を選んでしまう。。。

監督=マイク・ニューウェル
ハリー・ポッター=ダニエル・ラドクリフ
ロン・ウィーズリー=ルバート・アレグサンダー・グリント
ハーマイオニー・グレンジャー=エマ・ワトソン

今回は魔法学校がホグワーツだけでなく、他にもある事を知りました。おいおい他にもあるのかよって思ってしまいましたが・・・

今回も見た目が怪しそうな人物が沢山出てきたのだが、基本的に魔法を使える人々は、怪しそうな外見になってしまうのだろうか?

でも、魔法学校に通っている子供達はいたって普通に見えるのだが、その大人と子供の外見の違いを不思議に思ってしまうのは私だけなのでしょうか?

映画としてはファンタジー的には面白いと思うのだが、毎回同じような進み方で結末が少し見えすぎている感じもするのだが・・・

個人的にはハーマイオニーことエマ・ワトソンの成長振りには少し驚かされました。最初に比べると全然大人っぽくなっているし、ドレスを着てるシーンなんか見とれてしまいました。

それに、いつもの3人がケンカをしたところなんか何で男二人は女性の女ゴゴロを分かってあげられないのかなぁと思ってしまい、そんな事を思っている自分にふと
 おいおい何そんなに入り込んでんだ!
と突っ込みを入れたくなりました(^^ゞ

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ファイヤーウォール

ファイヤーウォール 特別版
<シノプシス>
銀行の資産を守るコンピュータセキュリティのシステムを開発したジャック。ある日、そのジャックの家に銀行強盗のグループが押し入り家族を人質に取られてしまう。自分で開発したセキュリティに入り込ませ大金を盗ませようとしているのだった。。。

監督=リチャード・ロンクレイン
ジャック・スタンフィールド=ハリソン・フォード
ビル・コックス=ポール・ベタニー
ベス・スタンフィールド=ヴァージニア・マドセン

今回の映画はアクションでハリソン・フォードにはもってこいの映画な気がしました。今までのハリソン・フォードとは少し役どころが違っていたかっこよく歳を重ねてきたイメージが強いのだが、今回はどちらかというと娘に少しウザがられている感じの父親役だった。
それでも、最後にはやっぱりカッコイイお父さんになるのだが・・

それに強盗と言っても現金を盗むような強盗ではない。銀行のコンピューターの中に入り込みデータの中の資産を盗むという設定。
それは今後パソコンが普及していくなかで、有りうるであろう問題でもあるのです。実際に、ネット銀行とかも登場しているので。

今でさえもハッカーやコンピュータウィルスだどの問題もどんどん出て来ているので、いろんな情報などデータ化したときなは相応の対応策が必要と思わされます。誰かに任せるのではなく自分でも対処の方法を学ばなくてはいけないのではないでしょうか?そういった事も示唆している気がしました。

今は情報は自分で守らなくてはなりません。どのパソコンにもセキュリティのソフトは必要だと思います。どんどん新しくなっていくソフトも更新が可能なネットで利用できる所が私は便利だとおもっているのですが。。。

ウイルスバスター ダウンロードストア マカフィー・ストア

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ファンタスティックフォー

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
<シノプシス>
科学者のリード・リチャールは学生時代の友人から資金を得て、人間の進化についての研究の為、宇宙へ旅立つ。
宇宙ステーションで宇宙雲の高エネルギーを浴びてしまった乗組員達。
これによって研究は失敗に終わった、地球に帰ってきた5人に少しずつ変化が訪れるDNAの変化によって超人的な力を手に入れたリチャード達はこの力を人を助ける事に使うと決める。
だが、ビクターは研究の失敗により地位と資産を失い、喪失感の中で仲間を恨み邪悪な存在へとなっていく。市民を守る為、元仲間のビクターと戦う事となる。。。

監督=ティム・ストーリー
スー・ストーム(透明人間)=ジェシカ・アルバ
リード・リチャーズ(ゴム人間)=ヨアン・グリフィス
ジョニー・ストーム(炎人間)=グリス・エヴァンス
ベン・グリム(岩人間)=マイケル・チクリス
ビクター・バン・ドゥーム(鉄人間)=ジュリアン・マクマホン

個人的にはジェシカ・アルバのファンなので、橋での下着姿になる場面には
 はっ!とさせられました。
いいですよね。好きな女優のセクシーシーンは( ̄∀ ̄)b

アニメ好きには気に入る映画だと思います。アニメのマニアックすぎず、こりすぎてもいないので気軽に楽しめる映画だったです(o^▽^)o

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星になった少年

星になった少年 スタンダード・エディション
<シノプシス>
哲夢という主人公が動物園?の様な我が家=動物プロダクションで生活をしているとお母さんの夢(象を飼う)の為に、生活が苦しい中象が我が家にやってきた。
その中で哲夢が象の魅力に惹かれていき飼育係の人に、タイには“象使い”という職業が
あるのを聞き、象使いになる為に留学する。悪戦苦闘するなかで、夢と象に対する愛情とで象使いになる。。。
原作=坂本小百合(実際の哲夢の母)
監督=河毛俊作
小川哲夢=柳楽優弥
小川佐緒里=常盤貴子

私も動物は好きだけど、今まで飼ったことがあるのは犬とハムスターくらいのもので、動物園と間違えそうなくらい動物を飼っているのには驚きました(☆o☆)
沢山の動物の中で生活すると親は動物達の事で忙しくてかまってくれないだろうし、そんな中で生活してたら、絶対グレてるだろうなぁ・・俺・・・

でも、その様な生活の中で哲夢は自分の夢を見つけそれに向かって、一直線に進んで行く姿にまだ、夢が無い自分と照らし合わせてみたりした・・・(。。 )

中学生の時など10代くらいの歳や、何かの岐路に立っていた時にこの映画を観ていたら、何か違った夢や希望が持てたのかもしれないですねぇ。
そんな時に観るのにいい映画だと思います。
哲夢の一番大きな夢「ゾウの楽園を作る」その夢が実際に成功する事を願っています。(⌒o⌒)/~~

(続きはネタばれあります)

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