ハンサムスーツ
<シノプシス>
定食屋を営む大木琢郎は優しくて料理上手。ただブサイクが災いして、33年間彼女がいない。ある日、紳士服店を訪れた彼は店長から1着のスーツを勧められる。
試着してみると琢郎は顔も体型も見違えるようなハンサムに変身した。。。
監督/英勉
光山杏仁/谷原章介
大木琢郎/塚地武雅
星野寛子/北川景子
來香/佐田真由美
予告などを見てたら塚地にひどすぎる映画なのでは?と思っていたのですが、塚地には悪いが面白い映画でした。
心と外見を両方を理解するっていうのが大変ってことが伝わってくる映画です。
光山杏仁はハンサムだと思うけど周りの異常な反応にはどうかと思ってしまいました。
ただでさえ自分の本当のことも見つけにくいのに他人の本当のところはなおさらだと思いました。外見と中身自分ならどっちを取るんでしょうねぇ・・・(;´▽`A``
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映像、CG、アクションはなどはお金がかかっている感じもありよかったです。でもストーリーは人間関係など複雑で、1,2作から時間も経っているので分かりにくい面もあるのかもしれません。早くこの3作を観たいのは分かるのだが、絶対に前作を復習して観にいく事をおススメします。
特にこの映画で誰もが注目しているのは、個性豊かなキャラクターと演じる役者でしょうね。特にジョニー・デップ演じるジャック・スパロウはこんな船長で大丈夫なのか?と思うくらいなのですが・・・でも今回デイヴィ・ジョーンズとの戦闘シーンではかなり、意外に?強かった感じがありました。そして、最後にジャックには珍しく、カッコイイセリフも言ってくれました。

「旧約聖書」の創世記に本来一つであった言語がいくつもの言語に散らされたとの記述がある。そこに記された町をバベル。そんな異文化、混沌を彷彿とさせる作品にしたかったのでしょうか?でも、いち観覧者としては、前評判や広告の期待からかあまり心に残る作品だったとは思えませんでした。
スーザンの事件でモロッコ、アメリカ、メキシコそして日本の遠く離れた国がそれぞれの違った事件をきっかけに一つに繋がっていく、そしてそれぞれの役者がその風景に溶け込んでいる感じなど、役者の演技力は良かったです。言葉や文化が違っていても、この地球上ではなにかしら誰かと関わっている。といったドキュメンタリー性が強いと思います。もう少し娯楽としての映画の要素が欲しかったです。
この「バベル」を観た人で、気分が悪くなった人がいると聞きましたが、たぶんチエコ達がダンスフロアに行ったシーンではないでしょうか?私も少しあのシーンでは気分が悪く感じました
「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続くシリーズ4作目。重要人物のハンニバル・レクターの人格形成の原因となった事件を追っていくストーリーなのだが、ちょっと物足りなく感じました。猟奇的殺人描写などがメインで、もう少し人格形成内容を濃くして、ミステリアス感を出してくれた方が私好みだったのですが・・・。
ハンニバル役のキャスパー・ルリエルの独特の風貌は良かった。頭脳明晰で人を殺す事に何の躊躇も無い、そんな感じはよく出ています。役作りは大変だったろうなぁ~私はあんなに無表情なミステリアスな感じで行動しろと言われても絶対ムリと思います。それに、あの表情を見ているとキャスパーはドラキュラ役をさせても合うのでは?と思いました。
ちょっと話は変わりますが海外の映画を観ていて思うのが、日本人役については毎回あれれぇ。。。と思ってしまうような設定が多い気がします。日本人役なのにほとんど中国人や韓国人がやっている事が多いと思います。海外で活躍している日本人が少ないという事でしょうか?ある程度見た目もアジアでは似ているので許せる範囲なのですが、時々はひどい片言の日本語だったりするので観ていてちょっと興ざめしてしまったりもするのですが。それに、名前の扱い方も変ですよね?“ムラサキさん”なんて聞いた事がありません。コン・リーは40過ぎとは思えないくらいキレイだったのですが、今回もちょっと無謀な日本人像のコン・リーには冷ややかな感じで観てしまいました
監督が女子なだけあって、映画全体も女子の心をくすぐるような感じでした。L.A.の洗練された豪邸とロンドン郊外の素朴でカワイイコテージの対比。それに合わせてアマンダとアイリスのそれぞれの恋愛の始まり。今までの住んでいた世界と違った場所に住み、今までと違った相手との組み合わせが面白いところだと思いす。
映画ファンとしては他にも楽しめるような、レンタルビデオ屋でマイルズがアイリスに講釈する時に出てきたビックゲストやアーサーがアイリスに勧めた過去の名作など、あまり大々的には評価されていない名作などもあり、そういったのも別の意味で面白い所だと思います。




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