映画・や

夜のピクニック

夜のピクニック ピクニックパック
<シノプシス>
夜と徹して80キロを歩き通すという、高校生活最大のイベント「歩行祭」
そんな中、高校生活最後の歩行祭に臨む甲田貴子は、人知れず一つの賭けを胸に秘めていた。3年間わだかまった想いを解決する為の秘密の賭け。それは、一度も話した事のない同じクラスの西脇融に話しかけること。そんな簡単なことが出来ないのには親友にも言えない理由があった。。。

監督・共同脚本=長澤雅彦
甲田貴子=多部未華子
西脇融=石田卓也
戸田忍=郭智博
遊佐美和子=西原亜希
榊杏奈=加藤ローサ

小さな物語の積み重ねがこの歩行祭に繋がっていて、実際の人生そのものをあらわしている感じがします。でも、その小さな物語に重点を置きすぎているためか、大きな映画として枠ではあまり感動がなかった気がします。
もう少し、出演者の魅力や演技力があったのならば違ったのかもしれませんが、逆にその初々しさが高校生と言う設定にはあっているのかもしれません。

基本、私は団体行動が苦手なので学生生活などでは映画の様な団体で行う行事には参加しなかったのですが、こういう映画を観ると今になって後悔してしまいます。
こういった青春物を観るとなんとなく昔が懐かしくなり、また気持ちがリフレッシュできるのでいいですね。

「夜のピクニック」

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ユナイテッド93

ユナイテッド93
<シノプシス>
2001年9月11日。ニューアーク空港発サンフランシスコ行き“ユナイテッド93便”は朝の離陸ラッシュにより予定の時刻を30分ほど離れて出発する事になったのだが、いつもと変わらない様子でユナイテッド93便は飛び立っていった。。。

監督・製作・脚本=ポール・グリーングラス

映画としての出来栄えとしては、結末が誰もが分かっているであろう内容なのだが、緊張感が伝わってくるような作品だったと思います。でも、乗客の一人くらいにもう少しスポットを当てた方が、映画としては緊張感や、危機感が伝わりやすかったと思うのですが・・・

話は変わりますが、今回の“ユナイテッド93”についてですが。
私個人の意見なのですが、真実の再現映画と思って見る事が出来ませんでした。なのでいつもなら泣けるようなシーンであってもなんとなく、泣けなかったり・・・
この“9・11事件”事態がいろいろな事が囁かれているからです。今の所、自分もテロだったのか?陰謀だったのか?どちらを信じていいのか分かりかねていない状態だったので泣けなかったのでしょうねぇ。

日本ではあまり取り立てられない内容で真実だと信じている人は多いと思うのですが、当時の世界貿易センタービルのあの映画を観ると真実だったような感じがします。でも、そのあとにいろいろと検証が進んで行くにつれて、疑わしい面も出てきているみたいです。

亜空間通信
「FLASH」2006.06.20号

このような記事なども出ているので、もう一度9・11事件についていろいろと調べてみるのもいろいろな事が書かれていて見た方が変わるかも知れません。

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