夜のピクニック
<シノプシス>
夜と徹して80キロを歩き通すという、高校生活最大のイベント「歩行祭」
そんな中、高校生活最後の歩行祭に臨む甲田貴子は、人知れず一つの賭けを胸に秘めていた。3年間わだかまった想いを解決する為の秘密の賭け。それは、一度も話した事のない同じクラスの西脇融に話しかけること。そんな簡単なことが出来ないのには親友にも言えない理由があった。。。
監督・共同脚本=長澤雅彦
甲田貴子=多部未華子
西脇融=石田卓也
戸田忍=郭智博
遊佐美和子=西原亜希
榊杏奈=加藤ローサ
小さな物語の積み重ねがこの歩行祭に繋がっていて、実際の人生そのものをあらわしている感じがします。でも、その小さな物語に重点を置きすぎているためか、大きな映画として枠ではあまり感動がなかった気がします。
もう少し、出演者の魅力や演技力があったのならば違ったのかもしれませんが、逆にその初々しさが高校生と言う設定にはあっているのかもしれません。
基本、私は団体行動が苦手なので学生生活などでは映画の様な団体で行う行事には参加しなかったのですが、こういう映画を観ると今になって後悔してしまいます。
こういった青春物を観るとなんとなく昔が懐かしくなり、また気持ちがリフレッシュできるのでいいですね。
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