書籍・雑誌

蟹工船

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)

 プロレタリア文学というと何となく取っ付きにくい感じがしていたので、ほとんど手に取ることはなかったジャンルですが、この「蟹工船」が注目を浴びているみたいなので読んでみましたeye

 読んでみると思っていたほどの堅苦しさはなかったです。船内の生々しい描写が上手く最後まで飽きることはありませんでした。資本家の労働者からの搾取という問題は今でも解決されてなく、特に今のような時代だからこそ再び注目を集めたんだなと読んでみて思いました。

 個人的には二部目の「党生活者」が自分を奮い立たせる感じがして好きでしたがup

「プロレタリア文学」Wikiへ

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経済は感情で動く

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学

「商品が2つあったら安いほうを選ぶ。3つあたら真ん中」
「9千円の商品が8千円になると安く感じるが、19万円のものが、18万9千円になっても大して変わらない」

など、人間の行動や判断がいかに合理的でなく、当てにならないかがよく分かります。このように行動経済学を読者の目線(消費者)で例が書かれ解説されているので、初心者にも分かりやすく面白い内容でした。今までこのような本を読んだことがない人にもおススメです。

 私たちのような一般の消費者からすればこのように難しそうな内容でも、これだけ分かりやすく書かれている本書のようなものが多く出てくれれば経済にもっと興味を持つことが出来るのかなと思います。
 ただ、後半の方はちょっと専門的な文や内容にかたよってきた気がしたので読みにくかったですが、一読の価値はあると思いますgood

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情報は1冊のノートにまとめなさい

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

今までメモ帳やスケジュール帳の使い方に悩んだ経験はないでしょうか?
ちょっとした気になった事が何時間か後に忘れてしまってモヤモヤした経験はないでしょうか?

 そんな「情報整理」のアイデアが書かれているのが本書です。本書でよく出てくるのが“情報の一元化”。
 今まで「日記」「仕事」「アイデア」などそれぞれを分類して記入や整理していた人がほとんどだと思いますが、本書ではそれを時系列で記入し分類しないというやり方です。

 些細な思い付きから日記までをただページ順に書いていくという方法なのですが、プラス検索をデジタル化するという事です。
 ただ、検索をデジタル化するという作業自体かなり手間隙がかかる作業だと私はおもうのですが・・・sad でも、この新しいノート整理術はこれからのメモの取り方などのヒントにはなるのかもしれないと思いますhappy01

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夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

話題になっていた本だったので購入してみたのですが、この本は結構お気に入りになりました。今までの自己啓発本とは違って、読んでいて面白いのが一番よかったですgood

ガネーシャのキャラが面白すぎです。神様なのにニートhappy02ありえないっしょって感じですが、言っていることは間違ってない。ただ、ガネーシャも言っているのですが、
「すべて自分の本棚に入っている本に書いてあること」
その通りです。書いてある内容は今までの自己啓発本に書いてある内容ばかりです。

でも、なぜか納得してしまいます。たぶん、物語風に書かれているからでしょうか?本書でとくに行っていることは『未来に期待するのではなく、今現在行動に移しなさい』ということです。そこが、物語風に書かれているので主人公を通して実践してる感がいいのではないかと思います。

難しい自己啓発本を読むよりがぜんこの本を読んだ方が面白く実践してみたくなる本だと思います。子どもでも大人でも読める内容だと思います。ドラマ化するみたいで、ドラマのほうも気になりますねlovely

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島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学

島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社プラスアルファ文庫)

『集団の中で「いい人」を演じて楽に生きても、残るのは後悔だけ。』
という言葉はけっこう印象に残りました。民族性なのかどちらかというと当たり障りがなく「いい人」を演じている人は多いかと思います。私も同じなので・・・coldsweats02

いい人は仕事でも恋愛でもしょせんいい人止まりなのは分かっているのですが、なかなかそこから抜け出せないのも事実なのですが、そんな人たちに変えるキッカケを与えてくれるような本だったと思います。

自分でのいい人を演じて後で後悔をしたことは少なからずあるので、これから少しずつでも変えれるといいかなぁと思えるような本でした。
でも、実際は居酒屋などで愚痴をこぼす程度の変化しかのぞめないかもしれませんが・・・(笑

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20代これだけはやっておきたい50のポイント

20代これだけはやっておきたい50のポイント (PHP文庫 ほ 10-1) (PHP文庫 ほ 10-1)

自分も20代ももう半分を過ぎたという事で、タイトルが目に留まって購入した本なのですが、“20代”と一言にいっても人それぞれあると思います。

まだ何かをしたいと将来が決まっていない自分としては焦りなども出てきているのですが、同じような人もたくさんいると思います。それにこれからの日本も心配ですし・・・sweat01

20代の抱きやすい『願望』や『心配事』に答えられるアドバイスを50項目載せている感じです。少なからず参考にするような項目も載っているので同じ20代の方は読んでみるのもいいかもしれません。

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B型自分の説明書

B型自分の説明書

話題になっている本だけに購入してみたものの、話題性の本で終わってしまうような内容でしたsad
数百におよぶチェック項目があるのですが、それを見て肯定したり、否定したりするという感じなのでしょうか?
多分、売れた理由としては女子高生などが、友達と一緒にわいわい見るような感じで売れていったの感じですので、内容は期待の持てる本ではないのでしょうねwobbly

自分がA型なのでついでに「A型自分の説明書」も購入してしまったのですが、O型を読み終わった時点でお蔵入りしてしまいそうな感じです。
残念ながら自分で買うというより、友達に借りた方がまだましかと思ってしまいました。

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FXで儲ける超投資術

山根亜希子のFXで儲ける超投資術

すでにFX本を読んでいる人には同じような内容が書かれている感じがすると思います。内容的には初級から中級向けの内容かと思います。

実践的なことを求めている読者はいるかと思うのだが、どのFX本にも実践的な投資術というものが書かれている本はないかと思います。ほとんど似たり寄ったりの内容なので、あとは実践で自分なりの投資術を身につけるしかないとしか言いようがない気がします。

この本で特化している点といえば、株とFXとの取引の違いを出しているところでしょうか?私はFXしかしたことがないので良し悪しはわからないが、その点は他の本と比べると面白いと思いました。著者が女性なので、文章も少しやわらかく読みやすいといった点がこの本では良い点といったところでしょうか?

新しい感覚のシステムトレード

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男と女「好かれる」心理「嫌われる」心理

男と女「好かれる」心理「嫌われる」心理―好きな人との「心の距離」を縮める本 (知的生きかた文庫 い 35-4)

「いい人にめぐりあえない」「長続きしない」恋愛に関する悩みはいろいろあると思います。
濃いの行方は単なる運や偶然ではなく、人の深層心理が隠されているなど、心理の面で恋愛を考えている本です。

途中に心理テストもあり、自分の恋愛の傾向なども分かり思い当たるふしもあるかもしれないし、新しい自分の恋愛えの傾向が発見できるかもしれません。

【同著者の本】

男は3語であやつれる

女は3語であやつれない―世界一わかりやすい「男と女の会話術」

ほめる技術、しかる作法 (PHP新書 486)

「人望」とはスキルである。 (SB文庫 イ 2-1)

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FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?  利回り100%の外貨投資戦略

チャートの見方などの初心者向けの本ではなくある程度FXをして、次のステップに進みたい人向けの内容でした。

題の通り“1勝9敗”でも収支をプラスにすることは可能だと思います。(かなり難しいですがsad
実際私の取引も、勝率でいうと3割、よくて4割といったところですが、最近の取引は金額だけをみるとプラスで取引をおこなっています。

1回で終わりという事ではないので、勝率だけを気にするのではなく、いかに資金を増やしていくかが重要なのでそういった考え方が書かれている本だと思います。

今まで一回一回プラスを出すことだけにこだわってきて(それも大切なのですが)収支はマイナスになってきた人などには、長い目でみた投資というものを気付かせてくれると思います。

私はギャンブルと投資は別物だと考えています。知識を武器に頑張っていきましょう。

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スタバではグランデを買え!

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学

消費者の目線、企業の目線、双方の目線で書かれている流通の入門書です。
日ごろ、物を購入する時に使う貨幣は誰でも必ず使うものだからこそお金の流れ、物の流れが簡単に分かりやすく書かれているこの本はいいと思います。

同じペットボトルのお茶がなぜスーパーやコンビニでは別々の金額で売られているのか?単に、“安いから”スーパーで買おう!と決めている人もいるかと思いますが、それならば、なぜ同じ高い方の商品が売れるのか?

少子化だからと言って子供の医療費の無料するが、別の視点から見ると、実際に支払うお金は“無料”なのだが、全体的な“利益”になってないかもしれない理由などが分かりやすく書かれています。

また、本書の題の「スタバではグランデを買え!」この、題をうっている理由。
消費者は、グランデを買ったほうが得をするということは、容量と金額を見るとすぐに分かるのだが、実は店側も特という切り口には驚きました。

現代は、貨幣の金額で物の価値が決まっている時代です。日常生活で物のものさしとして使っている貨幣、日ごろは気にならないのですが、掘り下げて考えてみると面白いものです。

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なぜ、エグゼクティブは書けないペンを捨てないのか?

なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか?

続編・・・?
なぜこのような続編が出ているのかは疑問なのですが、手法など前作と同じなのでは?と思ってしまいます。違う点といえば視点くらいなもので、前作は経営者に向けて、今回はその元で働く方へ向けてといった感じなのですが、物語自体も前作同様あまりひねりのないままでしたsad

伝えようとしている事は悪くはないのですが、このような書き口なら、今後も続編が出てきそうな感じです。前作と今作を読んだので、もう続編は読まなくてもいいかもといった感じですcoldsweats01

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なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?

なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?

短い物語を使って、経営者(=エグゼクティブ)とはどうあるべきかを語ったものです。

・生き残るには進化するしかない
・何かを変えたいなら、まず自分から
・自分を変えるエンジンは自分自身にしかない
などの警句はありきたりのことではあるが悪くはない。

13の物語は、この警句を絡ませているためか、物語としての出来はこじつけ感がある気がし、内容は良いとは言いがたいかもしれません。物語の始まりは、寓話のように感じたのだがイソップ系のような寓話とは違い、あまりにも直球すぎるかもしらません。

伝えようとしている部分は悪くは無いので、少なからずエグゼクティブの方々には一度目を通してもらいたい本ではあります。
でももし、部下が上司にこの本をプレゼントしたなら、素直に活用してくれるか、気まずくなるかのどちらかかもしれません(笑

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金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん
終身雇用、年功序列という昔の日本の仕事のスタイルが廃れ、労働所得が頭打ちになってしまった感のある日本で、関心を持った人も多いと思います。かなり前に店頭には並んでいたのですが、やっと読み終わることが出来ました。

出版する人も慈善事業で本を出版するわけではないので、本は売れなければ意味がありません。だから、このように「金持ちと貧乏」という分かりやすいテーマをタイトルに持ってきたのではないでしょうか?

でも、本の中で行っているのではまず「勉強しなさい」という事ではないのでしょうか?”勉強しなければ損をする”といった事です。今の世の中で著者が言っているような投資が出来るかと言えば疑問ですが、何事も知らないで損をするより自分で知る努力をして少しでも損をしなやり方を見つけていくのが必要だと思います。

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「1日30分」を続けなさい!

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

 売上本ランキングなどにも登場していたので期待して読んでみたのだが、著者には失礼かもしれませんが、実際に中身があるのかと言うとそうでもないかもしれません。
 著書があまりにも何もしない人を対象に書かれている感じがして、当たり前に自分で勉強をしている人にはあまりにも中身が希薄すぎるのではないかと思ってしまいます。

 当たり前のような内容がかかれているので、真新しい発見もないままに読み終わってしまうかもしれませんが、実際に著書に書かれているような内容を知らない人もいるかと思います。
 今、高校受験を控えているような中学生などが読むとためにはなるのではないでしょうか?前記事で書いた、「世界一やさしい問題解決の授業」を小学生で読み、この本を中学生の半ばくらいで読んで、実践しようと心がけていると少なからずまともな社会人になるのかもしれません。実践しないと意味はないのですが・・・

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古典文学「カラマーゾフの兄弟」

 世界文学の最高峰のひとつといわれるドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の新訳が売れています。全5巻で累計55万部、古典としては異例の売れ行きだそうです。でもなぜ今「カラマーゾフ」なんでしょうか?

 先日テレビの特番で“東大生の必読No.1は衝撃の殺人ミステリー”と題してケンコバことケンドーコバヤシがワイドショー風に解説していました。
 私自身まだ読んだ事はないのですが、最近『カラマーゾフの兄弟』が売れているのはしっていましたが、ドストエフスキーは何となく難しいというイメージがあるので、読もうか躊躇していたのですが、この番組を見て読んでみたいと思いました。

 「父殺し」「兄弟」「神の存在」「児童虐待」など『カラマーゾフの兄弟』に書かれている現在に通じるテーマみたいなのが共感できるから今再熱してきているのでしょうか?
 この番組で軽く、あらすじを見た気がしたのですが、19世紀にこの様な内容の事を書いてるドストエフスキーはやはりすごいですね。

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫) カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫) カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫) カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)

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ブッダ―大人になる道

ブッダ―大人になる道 (ちくまプリマー新書)

スリランカ出身のアルボムッレ・スマナサーラが埼玉県の高校で行った特別授業や公演を中心に編集された、仏教の入門書です。今までの仏教のイメージとは違ったブッタの教えに少し驚きもしました。ティーン向けの啓発書だと思うのですが、大人が読んでも十分読み応えがある本だと思います。

“自分”や“心の問題”が自分とリンク出来る部分もあり自分なりに考え方などためになったと思う点もありました。

教訓
・仏教では「自分がいる」という考え方が「すべての問題の始まりだ」とまで言います。

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人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方

人を傷つける話し方、人に喜ばれる話し方

現代、メールなどが利用される事が多くなってきたとは言え、人とのコミュニケーションのツールはやはり会話です。誰でも使っていても意外と気づかない事って多いのが“話し方”です。

この本に載っているのは基本的なことなのかもしれませんが、実際に本を読んだからといって本当に人に好かれるような会話が出来るのか?といったらそうでもないです。
本などの様に活字にされている内容をいつも意識しながら話すことにこれからの人間関係の良し悪しが変わってくると思います。
だから、このような本を一冊持っていて常に意識できるようにしておくのも手かもしれません。

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食い逃げされてもバイトは雇うな

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

「食い逃げされてもバイトは雇うな」このタイトルかなり目を引きませんか?これだけでは意味が分からないし、食い逃げされるくらいならバイトは雇うべきだろうと思ってしまうのですが・・・本を開いてみると、最初の“はじめに”にある条件がこのタイトルの条件的なものが書かれているのですが、それを読み進めていくとタイトルの意味が分かります。

前作同様分かりやすい内容になっているし、実用性も高い本だと思います。ちょっと空いた時間に読み進めていってもすぐに読める内容になっていると思います。
前作と同じようにタイトルに目がいって購入した本ですが、満足できる内容だったと思います。同じようにタイトルが気になった方は読んでみてください。

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カントの人間学

カントの人間学 (講談社現代新書)
一度は耳にした事のある18世紀ドイツの哲学者カントの人生と、その人生観に焦点を定めた入門書です。

多くの人が知っていると思うし、18世紀の人物なのに未だに数々の哲学や格言が残されているの崇高で立派な人物だと思っていました。だが、したたかで、友人を遠ざけてしまうほど、他人に対する厳しい視点を持っている人、そして、自身も厳しい人生を歩んできたのでしょう。
カント、人生観に焦点を定めている入門書ではないでしょうか?

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女性の品格

女性の品格 (PHP新書)
キリスト教と孔子の教えのゴールデンルールで著者の受け取り方を書いてあったのですが、私は今までこの2つの教えについて似てるとは思っていたものの、人によってこんなにも受け取り方が違うものだと思ったし、共感できる考えだと思います。

女性を中心に“女性の品格”を書いている内容ですが、全体的には“人間の品格”の事を書いているのではないかと思います。
「女性の品格」と題されていますが、男性が読んでも十分に読み応えのある内容だと思います。読み終わると、何かしら自分も変えていかなければと思えるはずです。

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問題解決の授業

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
世界的な経営コンサルティング会社で受けさせらる「問題解決能力」のトレーニングを、中学生向けに簡単にした内容です。結構売れているので読んでみたのですが、内容はやはり中学生向けというか大人が読むには物足りない内容でした。

書いてある内容の方向性は何らかの問題が発生した時には必要な事ではあるのですが、極端に簡易化しすぎている感じは大人が読むと矛盾点の方が目に付く内容です。でも書かれている本質は必要な事なので、小学生の高学年や中学生くらいが読むのにはいい本だとは思います。実際に今の日本の学校では教えてくれないような事ですし。。。

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MOMENT

MOMENT
久しぶりに本屋に行ったら本多孝好の本が目に留まったので購入してみました。今回の著書も本多孝好らしいミステリアスな良作でした。

今回は、病院でバイトをしている青年が主人公で、それぞれが短編ストーリーになっているのですが、所々繋がりも見え隠れして面白いストーリー展開です。
病院での末期の患者を対象にしているのですが、ただのお涙頂戴の作品ではなく、人間の業や醜さ、儚さも描写されているのだが、毎回著者のストレートな感じが好きです。
ぜひ、一度は読んでほしい著者の一人ですね。

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がっちり儲けるFX

がっちり儲けるFX 通貨ペア選びの○と×
口座の開設方法から取引の方法までと全般的に網羅した本だと思います。

特に私がいいと思った点は、ファンダルメンタルズ分析、テクニカル分析の解説とそれぞれのチャートのグラフの意味やどれくらいの数値の時が買いなのか売りなのかなどグラフに関する説明が多かった点だと思います。特に初心者にはどのチャートを参考にすれば良いのか分かりづらい点を少しは解消してくれると思います。

最後の章には、米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・NZドル・カナダドル・スイスフランなど各国の相場の特徴、ファンダルメンタルズ分析、テクニカル分析を載せているので参考に出来る点が多いと思います。
FX初心者から中級者向けの参考書になる本でした。

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主婦でもかせげるアフィリエイトで月収50万

主婦もかせげるアフィリエイトで月収50万 パソコンひとつで成功!のコツ
アフィリエイトで稼いでいる主婦の小林智子著書の本です。『藍玉』という人気のお小遣い稼ぎサイトを運営している人物でもあります。
今ではアフィリエイトをしている人口はかなりの数に上っていると思います。そして、携帯版(モバイル版)のアフィリエイトも登場しているといった感じでなにかしら、“アフィリエイト”という言葉を聞いた事があると思います。

アフィリエイトもある種の職業だと思います。そしてどの職業にも『必ず儲かる方法』といった物は存在しないと私は思っています。でも、ある事で成功した人には何らかの“コツ”があるとは思っています。そのコツを実行して確実に儲かるのかと言うとそれもまた別物なのかもしれませんが、参考にするにはいいと思っています。

この本にアフィリエイトに関して“参考”にさせてもらえる内容も書いてあるし、著者が紹介する『参考にするサイト』の紹介なのども載っているのアフィリエイトをこれから始めようと思っている人や、アフィリエイトで思うように行かないと思っている人などによんでもらうと良い本だと思います。

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「場の空気」が読める人

「場の空気」が読める人、読めない人―「気まずさ解消」のコミュニケーション術 頭のいい人は「場の空気」が読める!―たった1分で“うまくいく流れ”をつくるノウハウ
「場の空気」が読める人と読めない人の違いはなんなんでしょうか?
もしその場の人に、「場の空気が読めないなぁ」的な態度や発言を受けたらかなりヘコんでします。それに、“空気が読めない人”というのは、最近もっとも嫌われる人の代名詞になっていると思います。女性誌のアンケートでも、小学生のアンケートでも『嫌いな女性』ランキングで必ず上位に上がってきています。(まぁ小学生が“空気を読めない”かきちんと判断できるかは分かりませんが・・・)

でも、この場の空気が読めない言動をとる人はその人自身はよかれと思って行っている事で、感じる取る側の方がある意味自己中心的な感じになるケースも少なからずあると思います。でも、そういった場合でも『場の空気が読めない』という烙印を押されてしまったりするケースもあり、さらに嫌いな人ランキングでも上位に入るという事もあり難しい問題だと思います。

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ザ・シューター

ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション
<シノプシス>
アフリカの角にある小国エリトリア。海兵隊の特殊部隊である狙撃の名手ボブ・リー・スワガーは、相棒のドニーと岩山での偵察任務に就いていた。そこに武装した車両の列が現れ、スワガーは狙撃を開始した。敵の攻撃が激しさを増し応援を要請したのだが、無線を切られてしまい、見捨てられてしまい、ドニーはスワガーの横で倒れた。
それから3年後、スワガーは一線を退き、広大な自然が広がる山奥でひっそりと生活していたある日、大統領暗殺計画が発覚したので阻止してほしいとの依頼が舞い込む。。。

監督=アントワーン・フークア
ボブ・リー・スワガー=マーク・ウォールバーグ
ニック・メンフィス=マイケル・ペーニャ
アイザック・ジョンソン=ダニー・グローバー
サラ・フェン=ケイト・マーラ

「このミステリーがすごい!」の2000年海外部門で第1位に輝いたスティーブン・ハンターのベストセラー小説を映画化しただけあって、ストーリーの展開、ミステリー性などは面白い。映像、音楽、演出が上手くかみ合っていると思います。

原作を読んだ人は原作の方がもっと緻密に作られているとの事で、この映画を観た後に原作を読んでみたくなりました。

日本は銃とは縁のないもので、どういった物か分からないのですが、スコープを覗いているシーンなどはスナイパーの緊張感が分かった気がします。そして、戦闘シーンもただの銃撃戦ではなく、スワガーの計算された作戦がこの映画のアクションシーンを面白くしている感じがします。演出や配役はいい感じに出来上がっている作品です。

極大射程〈上巻〉 Book 極大射程〈上巻〉

著者:スティーヴン ハンター
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禁断のシーン

3月3日に公開された「パフューム ある人殺しの物語」はクライマックスの約750人の全裸のラブシーンは一度は目にした事があると思います。史上最大規模のラブシーンでCGを使っているのではないかと思うくらいです。

映画は究極の“香り”を求める禁断の行為を描いた作品で映画では、題材の「香り」を感じる事が出来ないため、香りの表現を映像と音楽で表現しているとの事です。「ベルリン・フィルハーモニー」を使っていて、映像内でどんな香りの魔法が使われてるのでしょうか?

映画は世界45カ国で発売され、1500万部のベストセラーを記録した、パトリック・ジュースキントの「香り」です。本でも同様に匂いを感じる事が出来ないのですが、文章で上手く表現されています。でも、そのイメージする香りも人それぞれ違うものと思うのですが、その個々人の捕らえ方の違いがさらに魅力なのかもしれません。
Perfume

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バカと言われないための哲学入門

バカと言われないための哲学入門

今で言われる哲学は個人的に好きです好きです。何で好きになったとかと言うとあまり思い出せないのですが、たぶん高校時代に教科で「倫理」を取っていたからではないかと今になって思います。

今ではなんとなく「哲学」と言うと普通には勉強しないちょっと違った分野?や難しいというイメージがある人も多いかと思います。いまだに私も少し意気込まないと本を読んだりしないし。でも大昔は「哲学」とは諸学の基礎でした。そういった事で「哲学」はいろいろな事を知りたいと思う気持ちだと私は思っています。

たぶん誰でも経験した事だと思うのだが、
 何の為に生きてるの?
と思った事はないでしょうか?今の学問、特に学校教育ではこの人が何の為に生きているのか?人生とは何か?といった誰でも持つような疑問触れている教育は無いと思います。そんな、特に思春期である高校時代に、この哲学を知って、過去の人が“人生とは何か”“人とは何か”みたいなの内容を考えていた事に魅かれたのだと思います。

哲学という分野に馴染みがない人も多いかと思うのですが、哲学は基本的な「生」に関して考えられている内容が多いので一度はそういった本を読んでみるのもいいと思います。

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書く力

原稿用紙10枚を書く力
最近は何かを「書く」という行動が少なくなってきています。「書く」といっても、いろいろあるのだが、私が書くと言っているのはこの本のタイトルのような“原稿用紙10枚を”といった結構長い文章の事です。

書くという機会は実際には増えているのかもしれません。メールやブログといったちょこっとした書く機会は増えています。でも、長い文書を書くと事とちょっとした文章を書くことでは『書く』という事でも少し変わってくると思います。

この本でも出てくるのですが、短い文を書く事は=短距離走に似ているし、長い文を書く事は=長距離走に似ていると書かれています。私もそのように思います。
短距離走は誰でも走る事が出来ます。バスや電車に乗り遅れそうになると、誰でも短い距離を走るだろうし。学校や会社に遅れそうになった時も時間に間に合うように短い距離は走ると思います。
でも、長距離走となると、自分に対する意気込み?みたいなのも必要になってくるし、練習も必要になってくると思います。

そういった感じで“長い文章を書く”と言うときにも意気込み?が必要になってくるし、文の構成や内容などを考える下準備が必要になってくると思います。

私は今まで日記などを書いた事がないので(世のほとんどの男性は日記を書く習慣がないと思います)、あまり文書を書くという機会が少なかったのですが、このブログを書くようになってからは、いかにブログを見ている人に内容が分かりやすく伝えるかを考えるようになりました。
他のブログを見ているときにも書いている人が女性の場合はブログが読みやすかったりします。それは、女性は学生の頃を思い出すと、日記を書いていたり、友達にちょっとした事を手紙に書いて渡していた記憶があり、そういったちょっとした書く機会が男性よりは多かったのだと思います。学生時代に男性が友達に手紙を渡したり、日記を書いたりしてたら気持ち悪がられるようなイメージもありますしく(;´ー`)

でも、実際に社会人になるとその書く機会はけっこう増えてくるもので、文章が下手だと相手に言いたい事が伝わらないし、いろいろと困った事も出てくるものです。だから、最近はこういった「書く事」について書かれている本や、その他の本を読む努力をしています。
みなさんも“書く力”を付けていってみてはいかがでしょうか?マイナスになる事はなく、自分にプラスになる面が多いと思います。

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翼の折れた天使たち

26日からフジテレビ系列で翼の折れた天使たち第2弾が4夜連続で放送されます。
今日は第一話の“衝動”が放送されていたのですが、第1弾の時もかなり注目してみていました。

第1弾は
セレブ」(上戸彩)、「ライブチャット」(堀北真希)「アクトレス」(山田優)、「スロット」(上野樹里)と豪華キャストがそろっていました。

今回の第2弾は
「衝動」(石原さとみ)、「サクラ」(戸田恵梨香)「時」(加藤ローサ)、「商品」(香理奈)
とキャストも今注目の人たちがそろっているのではないでしょうか。
特に2夜目の戸田恵梨香は「デスノート」に出演してて個人的に気になっている女優ですので明日は見逃せません。

Yoshiの描く世界観は今の若い世代の混沌とした“夢”や“生きる”という意味に問いかけてくる感じが若い世代で人気になっているのではないでしょうか?Yoshiの本を何冊か読んだ事があるのですが、こういった実写で映像化するのもまた新しい発見などもあり、面白いと思います。あと、このブログでも紹介したのですが、本多孝好の本も実写化すると面白いと思っているのですが。

翼の折れた天使たち 空 翼の折れた天使たち 海 翼の折れた天使たち 星 Dear Friends

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女子大生会計士の事件簿 DX.4

女子大生会計士の事件簿〈DX.4〉企業買収ラプソディー

今回は会計とは関係の少ない内容だったと思います。人とのつながりが前面に出ている感じがしました。

・逆さまバレンタイン事件
私個人の考えとしては問屋は今の薄利多売の世の中、少しでもコストを安くするために必要ないと思っていたのですが、問屋の存在で流通経路を減らして効率的になるという事がわかりました。

・渋滞とハイスクールララバイ事件

・それいけ!萌ちゃん事件
経営が黒字でも倒産してしまう、黒字倒産があるように、会社の長たる者、会計の知識が必要だと思います。手形も売掛金も後で現金が手に入るのだが、現実にある現金とは違う物だとしみじみ感じました。

・企業買収ラプソディー事件 前編・後編
つい最近M&Aという言葉が頻繁にニュースに出てくる様になりました。今まで私はこんな言葉を知りませんでした。株式を発行している以上こういった、企業買収という事も起こりうるのだろうけど、買収される側の会社に対する愛着はどうなってしまうのでしょうか?

・幸せなブラックリスト事件
この本のように、浪費癖で自己破産をするのは問題だと思うのだが、会社なりを頑張った結果自己破産をせざるおえなくなった場合は、再生を図る為の自己破産は仕方の無い事だと思うし、新たにチャレンジできるという事は良い事だと思います。

・萌さんとメリー・クリスマス事件
会計とは関係のない内容だったのだが、誰しも職業病的な行動をとってしまうと思います。実際に本の様な行動をとってしまうのなら、会計士の職業病はやっかいなものですねぇ。

↓この本の著者・山田真哉関連の今後読んでみたい本↓
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学  ウサギはなぜ嘘を許せないのか?  <女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]  <女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です  非常識会計学!―世界一シンプルな会計理論

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名作ドラマ化

2007年になって始まったドラマも、2・3話目に突入しています。気になっているドラマも多いかと思います。今回もいろいろな名作がドラマ化されて話題になっていますが、みなさんは、どの作品が気になりますか?

華麗なる一族〈上〉 華麗なる一族〈中〉 華麗なる一族〈下〉
一番気になるのはやはり「華麗なる一族」って人は多いのではないでしょうか?先が気になるがこの本を読んでしまうと結末がわかってしまうのが難点ですが・・・読んでみたい人も多いかと思います。

花より男子―完全版 (Vol.20)
「花より男子」のマンガ。男でも読んだ事のある人は少なくないのではないでしょうか?

花より男子DVD-BOX 流星花園 ~花より男子~ DVD-BOX 1 流星花園 II ~花より男子~ 完全版 
真ん中と左の「流星花園」は中国版花より男子です。向こうのドラマは一回のクールの回数が多いので、かなり長くかんじます。私は花より男子はこの流星花園で知りました。かなり面白いと思いますよ。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

著者:リリー・フランキー
販売元:扶桑社
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拝啓、父上様 拝啓、父上様

著者:倉本 聰
販売元:理論社
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今週、妻が浮気します 今週、妻が浮気します

著者:GoAhead & Co.
販売元:中央公論新社
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エラいところに嫁いでしまった! エラいところに嫁いでしまった!

著者:槇村 君子
販売元:新潮社
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きらきら研修医 きらきら研修医

著者:織田 うさこ
販売元:アメーバブックス
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わるいやつら〈上〉 わるいやつら〈上〉

著者:松本 清張
販売元:新潮社
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こういった本を先に読んでしまうと、ドラマが面白くなくなるしでも、先が気になったりします。でも、ドラマ化とか知る前にすでに読んでしまっている本もあるのですがΣ(゚∇゚|||)

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女子大生会計士の事件簿 DX.1

女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様

前のブログでも紹介したのですが、この「女子大生会計士シリーズ」を間違ってDX.2から買ってしまったので、今回やっとDX.1を買い読み終わったところです。

プリンス君はこのDX.1を見ないと話が繋がらないという事がわかりました。。。
ストーリー仕立てなので、物語を読んでいく中で、ちょっとした会計知識が付いていくというこの本の良い所が今回も存分に発揮されていたと思います。

今回の内容では“北アルプス絵葉書事件”“ベンチャーの王子様事件”がお気に入りです。おわりにあった事件後の話も最後に少し笑わしてもらってよかったと思います。

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美しい国へ

美しい国へ

戦後生まれの初の首相となった安倍晋三書著。日本の形が変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、その指針を明示している本です。

本を読んでいると、安倍氏の熱意は感じられると思います。でも、安倍政権にの支持率は急落する一方ではるのですが、本と現実のギャップみたいなのを私は感じてしまったのだが、これから本の内容に出ているような思想の元やっていこうと思っているのでしょうか?

今までの日本の政治家を見てきたせいか、そして、今日本で起きている政治的問題のためか安易に“これからに期待しよう”といったポジティブな意見はなかなか聞きにくいのかもしれません。ダメならダメと支持率に反映され、すぐに進退問題にも発展し兼ねないような環境だと思います。
現に支持率は下がっているので、“今から期待しよう”とはなかなか言いにくく、今までの政治家の作ってきた政治家に対する不信感の為に大変だなぁと思っているのですが・・・

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華麗なる一族

今年も新しくドラマがスタートしました。第一回放送を華麗にスタートしたのは「華麗なる一族」第一回の放送視聴率では1位だったと思います。まぁあれだけのキャストを組んでいるので、まだまだストーリー展開が分からないので、最初はキャストに頼るしかないと思うのですが・・・

でも、ドラマの「華麗なる一族」の為か、小説の方も再び注目を集めているみたいです。

華麗なる一族〈上〉 華麗なる一族〈中〉 華麗なる一族〈下〉

オリコンのドラマ初回視聴率ランキングでは、
1位・華麗なる一族 2位・風林火山 3位・花より男子2
4位・ハケンの品格 5位・エラいところに嫁いでしまった

オリコンの期待度・満足度ランキングでは
1位・花より男子2 2位・華麗なる一族 3位・東京タワー
4位・ハケンの品格 5位・きらきら研修医

といった感じになっていました。上位につけている同じ作品もあるので、その辺りは予想した通り見た後も面白そうだったと言った感じなんでしょうか?
個人の期待度ランキング
1位・ハケンの品格 2位・今週、妻が浮気します
3位・華麗なる一族 4位・花より男子2 5位・東京タワー
といった感じでしょうか・・・

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世界を見る目が変わる50の事実

世界を見る目が変わる50の事実

興味の出てくるような統計数学が出てきます。題名の様にこの本を読んだ後では“世界を見る目”が変わるかもしれません。

今の日本国内でも、金銭的格差は広がる一方です。でも、世界に目を向けると先進国、途上国の不平等さは計り知れません。。。

この本には世界に関する事実を分かり易い数字で表現していて、問題点ごとに著者の観点での解決策が書かれています。実際にすぐに著者の書いてるような行動を起こせる可能性があるわけではないのですが、少しずつでも、解決する方向に個人個人が向かわなければ何も始まりません。“知らなかった”では取り返しの付かない内容や間接的に私達にも繋がっているような問題もあるのではないでしょうか?

・中国では4400万人の人が行方不明
・近年の武力紛争の四分の一は天然資源がらみ

が特に私に気になった内容です。

武力紛争の方は、今私達が使っている携帯やパソコンに必要な稀少な鉱石の為にアフリカで紛争の火種になっていたので驚きました。ただなにげに使っていたのですが、そいうった事実をしらなかったので、恥じるばかりです。

特に金銭的な内容が多く書かれているのですが、この様な事実を知った人達が少しずつ行動を起こしていければいいのではないかと思います。

↓こちらはペーパーバックで英語で書かれています。日本語版より詳しく書かれているので日本語版を読んで興味を持った人にはお勧めです。
50 Facts That Should Change the World

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憲法九条を世界遺産に

憲法九条を世界遺産に

「憲法九条を世界遺産に」
何とも奇抜なタイトルです。このタイトルを見た時すぐに目に留まり、気になってしかたなかったです。著者は太田光、中沢新一と二人になっているのはこの二人が対談した話を本にしているからです。

太田光は“爆笑問題”というお笑いでよくテレビに出ているので私も知っています。でも中沢新一という人はこの本を読むまでは全然知らない人物でした。

この爆笑問題の太田は『太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。』と言う番組でもかなり面白い発想でマニフェストを発表しています。
今では太田光がただのお笑い芸人ではなく、よく読書をし、この番組でも政治に体当たりしている感じが伺えます。でも、かなり過激な発言も多いため、意見はかなり分かれると思うのですが・・・

日本国憲法第九条
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 ②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この九条の内容を見てどう思うのでしょうか?
自分の国も守る事が出来ないのか?武力を持たない為に、アメリカのいいなりになっているのではないのか?といった反対論もあるかもしれません。でも、これほどの理想論を憲法に掲げた国はどこにもありません。
今ニュースでもこの憲法九条に関するニュースをたびたび見かけます。この事について政治家の決める事と思わず、個人が個人が考える時期に来ているのかもしれないと思います。

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ふぞろいな秘密

ふぞろいな秘密

2006年の最後にかなりビッグな暴露本で有名な「ふぞろいな秘密」。著者石原真理子本人の波乱万丈な半生を綴った自叙伝で、特に男性芸能人との恋愛遍歴で話題になりました。

こんな内容の本を出されると、芸能人はおちおち恋愛も出来ない状態になるのではないでしょうか?
さ○まは上手く笑いに結びつけているみたいだけど内心はかなりご立腹なのではないでしょうか?

著者自身に何があったにせよ、この本で出てくる特に男性芸能人に対してはあるまじき暴露だと思います。
この暴露内容がいろいろ取りざたされていますが、芸能界の裏事情は分かるのですが、恋愛遍歴に関しては個人的に良いとは言いがたい気がします

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「感じのいい人」といわれる技術

「感じのいい人」といわれる技術

周りには“感じのいい人”っていませんか?漠然と感じがいいとは分かっていても、何がどう違う自分と違うのか、なかなか自分では気付く事は少ないと思います。

この本は
1.「信頼」される心の距離のとり方
2.誰でも出来るプラスアルファの心くばり
3.品位を落とさないお金の扱い方
4.しこりを残さないじょうずな意見の言い方
5.嫌味な人と言われないアピールの仕方
6.相手の心を引き寄せる気のきいたひと言
7.さりげない演出で魅せる見出しなみ

という7つの視点から、対上司、部下、同僚など日常で使える内容でした。

最初に買う時は、心理学的な内容かと思ったのですが、実践的な内容だったので、心がけ一つですぐに使えると思います。
もう少ししたら、社会人になる人も出てくる時期ですが、その前に読んでみるのもいいと思います。
同じ新入社員でも少し違ったイメージになるかもしれませんよ。

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「人たらし」のブラック心理術

「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法

悪く言えば「人たらし」よく言えば「人気者」
そんな誰からも好感の持てるような人になるための心理学の本です。そんな「人気者」と良い表現を使わずに「人たらし」のブラック心理術という題名に、この本を見つけたときに惹かれてしまった気もするのですが・・・

営業や人に好かれる為の本とかと読んでいる人は似たような内容が書かれていると思うのですが、私も、同じような本を何冊も持っています。でも、私が思うに、こういった心理学の本は、人は直ぐには内面を変える事は難しいと思っています。
だから、私は同じような内容の本であっても、同じような内容を何度も読んで少しずつ、本に書かれているような言動なりを意識していこうとしています。
それによって、少しずつなりとも変わっていけると思っているので、同じような“対人関係の心理学の本”が私の本棚にはたくさん残っていっています。

同じ本を何度も読み返せばいいのかもしれませんが、2,3度読んでしまっていると、なかなか同じ本を読むにしても、内容や文章使いがわかっているので、読んでいる途中で飽きてしまうので、同じ本でも3回くらいが、限界なので同じような本がたまっていってしまいます。でも、人とはなにかしら関わっていかなくてはいかないので、少しずつでも自分を良い方に変えればと思って読んでいます。

短期間で記憶力が3.7倍になった男の方法とは・・・

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書くスキルを学べ

書くスキルを学べ!

書くスキルと言うのはなかなか身につきません。私もこのブログを書いているので、書く事に少しなりとも関心があったのでこの本を読んで見たのですが、いろいろな場面で“書く”という事が必要です。でも、しゃべる言葉と違って書く事が少ない為か難しい気がします。

でも、この本は世にあるビジネス文書とは違ってコンパクトにそして書き方に重点を置いていると思います。文章の構成や書き方がメインで、言葉自体の説明や意味などは載っていないので、よりシンプルに“書き方”というのが分かるのではないでしょうか?

この本を読んでみて他の「マジビジ」シリーズも読んでみたいと思いました。

会話ヂカラを学べ! 時間管理術を学べ!

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国家の品格

国家の品格

日本は世界で唯一の“情緒と形の文明”であると書かれています。今では国際化の中でその日本人的「国柄」を忘れてきているのではないでしょうか?

「論理」と「合理性」で近代化を進めてきた日本ですが、この著者は今の日本に必要なのは“情緒”“武士道精神”のどの『国家の品格』であると言っています。

具体的な例として、国際人としては会話よりも中身が重要である。論理的に考えるとしても出発点の選択によって変わってくるなど、うなずける事も多々ありました。著者の一方的な意見の様な感じもするのですが、今の日本にはない考えで面白いと思います。

同じ著書の↓も面白そうです。
祖国とは国語

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死の壁

死の壁

養老孟司の「バカの壁」に続く続編になるのでしょうか?まだ、言い残した事を書いてあるとは書いてあったのですが。

本の中で書かれている“人間の死亡率は100%です”という内容が最初に出てくるのですが、本当にその通りです。生きている中で100%という事はないに等しいのにも関わらす、死亡率は100%です。でも、その絶対に起きる事なのに生きているとその事を忘れてしまう事でもあります。他に死に対する一人称、二人称、三人称という考えが出てきます。そう言った観点で考えた人は少ないのではないのでしょうか?

私は今までに一度だけ友人の死というものを体験した事があります。『死亡率は100%』いつもは忘れがちな事だからこそ、こういった本を読んでその事を考え直すのにはいいのかもしれません。

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倖田式

倖田式
歌手の倖田來未が、28日に初の著書「倖田式」を発売します。この書物で初めてのスッピン顔を公開しているそうで、倖田來未のポリシーやメーク術などをプライベートショットを交えながら書かれているらしく、“倖田式ダイエット術”も公開しているそうです。

現役の歌手のスッピン顔は今まで公開される事はなかったと思うのですが、今回も倖田來未が先陣を切って新しい事をしてくれるようです。リアルに女性を勇気付ける内容となっているのではないでしょうか?男性の私でも見てみたい一冊です。

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男と女の心理学ノート

Book 男と女の心理学ノート―好かれるコツは意外なところにある!

著者:樺 旦純
販売元:成美堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本の著者・樺 旦純の心理に関する本は結構読んでます。心理学や心理ゲームと名の付く本は何となく気になって手にとってしまうのですが、今回は男と女につての心理学です。

異性の友達や恋人と付き合っていく中で自分はこう思うのに何で相手はそう思わないの?と言った経験は多々あると思います。特に恋人に関しては考え方の違いで摩擦が生じたりします(>_<。)ゝそんな異性との考えの違いを解き明かしてくれる本だと思います。

相手とのすれ違いで悩む前に、まずこういった本を読んで、相手の考えを知りなおして付き合ってみた方がいい方向に進むのではないでしょうか?

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Hの教科書

タイトルに魅かれてやって来た人はごめんなさい_| ̄|○
このブログでHについての指南をするわけではないです。このブログのタイトルは読んだ本のタイトルですので・・・

Hの教科書―「誘う」から「愛を深める」まで

今まで経験ある人でも、まだ無い人でもどちらの人が呼んでも楽しめる内容だと思います。Hに関する新たな発見もあり、所々に書かれているイラストもちょっとした笑いがあり、面白いと思います。項目ごとに書かれているので、自分の読みたい所だで読む事もでき見やすいと思います。

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ネット株の心理学

ネット株の心理学

株や為替の本でよく紹介されているのはチャートの分析の仕方やテクニカル指数の見方などがほどんどなのですが、この本は題の通り、その今までよく紹介されていた事とは違って、その売買している人の心理の面から株の売買へ繋げていくような内容が書かれています。

実際に株の売買をするのは人であって、どんなに企業の業績が良くても値が上がらない事もあるし、業績が悪くても値が上がってしまう事などが株の取引をしていると多々あります。そんな、今までの株の本とは違った点から書かれているので参考になると思います。

ズバリ、お金を稼ぐならこれ

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超バカの壁

超バカの壁

著者の今の日本には何か問題がある。どんな問題なのか、著者は物の考え方、見方だといっています。テロ、子供、靖国問題などいろいろな問題を取り上げて書いている書物です。

少し難しい感じもするのですが、言われてみればそうなのかなぁと思う様な内容です。読み終わってすると私の頭じゃ理解出来ているかは分かりませんが・・・今起きている問題を著者の視点で書いているのでそういった面では面白いと思います。

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“It”と呼ばれた子 少年期

“It”(それ)と呼ばれた子―少年期ロストボーイ

デイブ・ペルザー著書の虐待体験の告白本
カリフォルニア州デイリーシティに生まれ、州史上ワースト3に数えられるほどの児童虐待を母親から受けて育った著書の生活が描かれています。

兄弟はいるのに自分だけ虐待を続けられ、自分の名前も呼んでもらえなく“It(それ)”と呼ばれ、そのなかで自分の生きる道を幼いながらも探し求めいる姿かかなり泣けてきます。

最近になり日本でも児童虐待の事が公にされてきて、それに対する取り組みも行われてくるようになりました。でも、まだまだ児童虐待で死亡するという残念なニュースも報道されています。

人は過去に大なり小なり嫌な思い出があると思います、でも、この作者は事実から目を背けずに事実を受け入れる事で今ある幸せな家庭や仕事を得る事が出来たのだと思いました

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バカの壁

バカの壁

とうとう読みました「バカの壁」。話題になった時に読みたかったのだが、あのハードカバーの本は金額も高いし、大きいので場所も取るので買わずにいたのですが、今回ソフトカバーの文庫本タイプを見つけたので買って読んでみました。

“話しても分からない”という事から始まり、人と人との壁につて・・・それから、戦争、テロ、宗教間、民族間の紛争へ、これを脳の面から説明しています。今までの常識を養老孟司氏の観点から書かれています。納得出来る面もあり、あまり納得できない面もあるのだが、今までの“常識”と思っていた事を覆してくれるような感じもします。

「超バカの壁」も買っているので、続いて読んで見ようと思ってます。

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
私も前々からなぜあの「さおや~さおだけ」の歌を流しながらトラックで回っているさおだけ屋でさおだけを買っている人はいるのだろうか?と思っていました。実際に買っている人を見た事がないし、商売をしているのだから、商品が売れないとさおだけ屋を続ける事は出来ないのにっという疑問はありました。

そんな疑問が頭の片隅にある時に、この本のタイトルを見てその疑問が解けるのか?という期待と共に購入しました。さおだけ屋の件はこの本の著者の会計士の推測なのだが、読んでみて結構納得できました。

それに、この本はそれだけではなく、会計や経営の疑問を身の回りにある事を題材に上手く説明しているので、会計とうい難しい事を考えずに読める新しい“会計の本”の様な気がしました。

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女子大生会計士の事件簿 DX.3

女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター

“さおだけ屋”の山田さん、“女子大生”の山田さんこの作品の著書、山田真哉さんは結構こういった名前で知られています!

この本を読んでると女子大生会計士・藤原萌実が主人公のはずなのに柿本一麻目線で書かれているので、なんとなく柿本一麻が主人公な様な気がしているのだが私だけでしょうか?今回の作品も勉強になり物語的にも面白かったのでその辺はあまりつっこまず、

本の内容としては<未来の財務諸表の作り方>事件みたいにどこの会社でも上手く売り上げが上がってくれるといいのですが、なかなかそうはいかないのが現実ですがねぇ、みたいな反発も少しはありましたが。

<天使のウィルスル>事件にしてもコンピュータウィルスがあれほど世界に広がったのなら結構問題でしょう!みたいな感じはあるのだが・・・プリンス君の優しさがわかって、ただのナンパな感じだけじゃないってところが良かったし、会計とは関係なかったが、個人的にはお気に入りですね。機会があったら読んでみてはいかかでしょうか。

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女子大生会計士の事件簿 DX.2

女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち

この本は実用的ビジネス・ミステリーの本なのではないでしょうか。

女子大生会計士・藤野萌実と新米会計士補・柿本一麻が監査先で出くわすさまざまな奇妙な事件を会計士の目線で解決していくストーリーです。

本当は最初から<DX.1>から読みたかったのだがなぜか勘違いをしてしまってDX.2を買ってしまったのだが・・・
正直読んでみるとそれほど会計の勉強になる!ってほどではないのだが、会計の用語や表を見て勉強するだけってよりもミステリー仕立てになっているので読みやすかったし、やはりある程度の言葉とかは頭に残るので勉強にもなります。まぁまずはストーリーが面白いしホンとは↓から読みたかったのだが・・・

女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様

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99%禁煙できる本

Book 99%禁煙できる本

著者:阿部 真弓
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本のタイトルは99%も出来るのか?とちょっと大げさすぎるのでは?というタイトルではあるのだが、今のご時勢、タバコを吸う場所を探さなくてはいけなく肩身の狭い思いをしている、喫煙者は多いのではないでしょうか?

でも、現にタバコを吸う事で周りに知らず知らずに迷惑をかけている事は確かである。
タバコ税も昔とは比べ物にならないくらいに高くなりつつある。またタバコも値上がりしていきそうだし・・・身体には悪いとしりつつもタバコに含まれるニコチンの為にニコチン依存症なるものになってしまい、いつまでも止めたいのに止められない人は多いのではないでしょうか?

本のタイトルのように99%禁煙出来る方法が載っているワケでもないのだが、禁煙に関することやタバコについての害などは詳しく載っているので、タバコを吸う人は知らずに周りに害を振りまいている事をしるきっかけにはいいのではないでしょうか?(自分も今まで知らなかったし)

タバコを吸わない人でも周りに誰かしら吸っている知人や親しい人がいると思うので自分は吸わなくてもそういった人が周りにいる事で自分にも害が降りかかっているという事を知るにはいい本だと思います。

タバコを吸っている自分としては、今止める、止めないに関わらず
 これからは周りの人のに気を使ってタバコを吸うように心がけようと思う本でした。

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博士の愛した数式

博士の愛した数式

「ばくの記憶は80分しかもたない」
そんなメモを洋服に貼り付けその他にも沢山のメモを貼り付けている、博士の家の家政婦をすることになった。
博士の家政婦をしている中でひょんな事から息子の「ルート」(博士が付けたあだ名)もその生活に加わる事になって、その中で次の日には忘れてしまうのにも関わらず、3人の雇い主と家政婦との関係を超えて家族愛のような物へと発展していきます。。。

今回の「博士の愛した数式」は映画で知ったのだが、映画は観られなかったので、本も出ているみたいだったので先に読んでみる事にしました。

この数学の博士と言う普通の人にはほとんど縁のないであろう人物で、どういった人なのか検討もつかない職種でもあります。交通事故で記憶が80分しか続かないのにも関わらずこの博士と家政婦と息子のルートの三角関係がなんともいえない優しい物語を作っていました。

そこで、題名の数式との絶妙なバランス。いたって何も関係のなさそうな、家政婦の誕生日と博士の時計の製造番号の関係普通の人から見ると気付かないだろうし、気付いたとしても、そこまで気にしない様な事なのに、それが何度も出てくると気にしないではいられなくなる。

それは、あくまでも作者が当てはめればいい数なのだが、阪神の江夏の背番号を上手くリンクさせているのにはビックリです(ホントに江夏がいたのはかは年齢的に知らないのだが・・・)それで、阪神の存在もこの三人には重要なポイントとなっている。だけにその江夏の背番号をリンクさせる事が出来たのは読んでいる自分だけでなく作者自身も書いている途中では、上手く出来たと思う様な事だったのではないでしょうか。

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話し方の処方箋

Book 「好かれる理由」「嫌われる理由」―話し方の処方箋

著者:福田 健
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者である福田健話し方研究所所長である。そんな研究所があるとは面白かったので買ってみたのだが、研究所と付くような所は沢山あるし・・・
でも、話し方は誰でも関係しうる事なので読んでみたちと思ったのです。

自分は結構お喋りな方なので
「よく喋りますよね」とか
「よくそんなに話題が出てきますね」
とかよく言われます。
よく喋る自分としては何気なく言った言葉相手を傷つけてしまったことも少なからず有ります。そういった誰でも簡単に利用することが出来る言葉だからこそ少しは気を使うべきでなのでは?と思い読んでみる事にしました。

やはり、少しでも自分の言った言葉で喜んでもらうのは嬉しいし、相手を元気付けたりプラスに受け取ってもらうようにしたいものです。そういった事を気にしている人はいいかも(^_^)!

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ALONE TOGETHER

Book ALONE TOGETHER

著者:本多 孝好
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日紹介する本は「ALONE TOGETHER」
前の記事で「MISSING」という本を紹介したが、その著書と同じ本多孝好さんの本です。前の「MISSING」を読んでこの作者が気に入ってしまい同じ作者の本を探したところこれを見つけました。

あらすじとしては
「ある女性を守って欲しいのです」
三年前に医大を中退した主人公に脳神経外科医の教授が切り出した突然の依頼それも女性と言ってもまだ14歳の・・・・教授が殺した女性の娘なのです。さらに主人公と教授の接点も教授の講義を5,6回受けただけとほとんどないに等しいのにも関わらず・・・

これもミステリーなので喋りたい気持ちをおさえ喋らないでおきます。本当に面白いです、この作者が作り出す
 意外性
に驚かされます。ぜひ読んでもらいたい作者ですね。先に紹介した「MISSING」を読んでみては?あっちは短編小説なので読みやすいしこの作者の意外性が分かりやすいと思います。そっちを読んでから気に入ったら、この本を読むのがいいと思いますよ。

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MISSING

Book MISSING

著者:本多 孝好
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本を読んでみようと思ったきっかけは第16回小説推理新人賞受賞という言葉に引かれたからです。
それに、読んでいると邪魔になる、表紙の所に帯状のモノが付いているじゃないですか?それい43万部突破!と書かれていたからです。結構ミーハーな私としては、
 読んでおかなくては
といった衝動に駆られて買ってしまいました(;^_^A

ミステリーっぽくもあり推理的でもあるので内容を紹介したいのは山々なのですが、言ってしまうと実際読んだ時に面白くないと思うので・・・概要だけに控えておきます。

小説推理新人賞と書いてあったので、事件的なモノと思いきや読んでみるとそんな出来事は出てきません。
 あれれ・・・
と思いつつも読んでいくと、最後には衝撃の結末が・・・っと大袈裟すぎますが意外であり面白い終わり方をします。

短編小説になっているので空いた時間にチョット読むのにも手ごろだし長すぎないので、後になって内容を忘れてしまう事もありません。この本には5話の話が載っています。

お勧めなのは“瑠璃”って話でしょうか思春期の淡い恋心の中の最後の結末!
 フワァ~とさせといてアレレ
みたいなその後は主人公の心情を想像させられます。

次に“彼の棲む場所”人間の表と裏を周りから見れば出来る人間を使って表現している=出来杉君みたいな人なんですが、サトウというクラスの人からは忘れられた人を登場させる。そのサトウは出来杉君の心の中に影の住人のように最後はそう思いました・・・

この二つの作品は特に面白かったです。さらに「このミステリーがすごい!2000年版」の10位にも選ばれているみたいで10位でこれだけ面白いのだから1位はどれほど面白いのだろうと思います。

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J・マーフィーシリーズ 2

マーフィー 眠りながら巨富を得る―あなたをどんどん豊かにする「お金と心の法則」
J・マーフィーの「眠りながら巨富を得る」あいも変わらすJ・マーフィーの著書を読んでいるのだが・・・
今回のは
 眠っていて巨富を得られる!(◎_◎)
題名を見たときそんな有り得ないだろうというような気持ちと淡い期待感を持って購入したのだが・・・
そんな眠りながら富を得られたら誰でもするって~の今回の本は前回の本と違って題名の通りどちらかというと“富を得る”という事を中心にどういった心の持ち方をするのかと言う事を書いてある本でした。
焦点を絞ってあったので読みやすかった。

J・マーフィーの考えを信じる信じないに関わらず、このJ・マーフィーの本を読んでいる時は結構前向きに自分の考えを持って行こうかなと思わされるので気に入っています。
 何事も前向きに!!

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J・マーフィーシリーズ 1

マーフィー 人生は思うように変えられる―ここで無理と考えるか、考えないかで…
この本の著者であるジョセフ・マーフィーとは精神法則に関する世界最高の講演者の一人であり、神学、法学、哲学、薬理学、化学の博士号を持っている各国で潜在意識の活用について講演を行っていてそのかたわらて多数の著書を筆跡し世界的にその名を知られています。1981年没

このJ・マーフィーの著書を読んだ事がある人は多いのではないでしょうか
自分が持っているだけでも4~5冊はあるので・・・読んでみると少し神学的、宗教的な観点の意見が多い様な気もするのだが、何事にも自分の信念や理想をいつも持っていて、それを自分の潜在意識まで浸透させると、何事も思った通りに行くといった事が実例など取り上げて多く語られている。

全てを信じるわけではないのだが、心の持ち方などは頷ける面も多々あるので、自分の気持ちの方向性に迷っている時にはいい本だと思いますが。

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もっとモテる男になる方法

もっとモテる男になる方法―こんな男に、いい女はついてくる
この作者・里中李生の作品は初めて読んだのだがこの本は作者の独特の観点で書かれていて面白い本でした。

題の通り「モテる男」というものはどういったものかという事を取り上げているのだが、今の時代背景からするとモテる男にはなれないのかもしれないのだが、素直にこういった男性でありたいと思う事も多々ある。
この本に書かれているような男性は、今の時代には希少価値であろう。

男らしさや昔の男性像みたいなものが書かれているので、自分自身を向上させたいと思っている男性にはお勧めしたい(⌒^⌒)b
男性の意見として理想の男性像的なものが書かれていると思うので、女性にも中身より外見を見て男性を選んできた人などいい男を見つけたいと思っている人などは、この本を読んでみるといいだろう。
題名だけだと男性向けに見えるのだが、女性にも相手の男性を見つける際の指南書になるのでは??

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罪と罰

罪と罰〈上〉 罪と罰〈中〉 罪と罰〈下〉
「罪と罰」 ドストエフスキー著書

ラスコーリニコフという少年は
全ての人間は「凡人」「非凡人」に分けられる。
凡人は法律を踏み越える権利はないが
非凡人はあらゆる犯罪を行い勝手に法律を
踏み越える権利を持っている。

という思想の元。ある老婆を殺害します。その後主人公の異常とも言える精神状態の中で登場する友人や家族との交流、その中でもソーニャという少女との出会いによって主人公の考えの変化など、どんどんストーリーに吸い込まれていきます。

最初読み出した時は意味がいまいち掴めなくてρ(- -#)
でも読み進めていくうちに全ての内容は理解で出来なかったのだけれどかなりハマッていく作品でした。ドストエフスキーの表現力のすごさが感じられました。

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