今回は会計とは関係の少ない内容だったと思います。人とのつながりが前面に出ている感じがしました。
・逆さまバレンタイン事件
私個人の考えとしては問屋は今の薄利多売の世の中、少しでもコストを安くするために必要ないと思っていたのですが、問屋の存在で流通経路を減らして効率的になるという事がわかりました。
・渋滞とハイスクールララバイ事件
・それいけ!萌ちゃん事件
経営が黒字でも倒産してしまう、黒字倒産があるように、会社の長たる者、会計の知識が必要だと思います。手形も売掛金も後で現金が手に入るのだが、現実にある現金とは違う物だとしみじみ感じました。
・企業買収ラプソディー事件 前編・後編
つい最近M&Aという言葉が頻繁にニュースに出てくる様になりました。今まで私はこんな言葉を知りませんでした。株式を発行している以上こういった、企業買収という事も起こりうるのだろうけど、買収される側の会社に対する愛着はどうなってしまうのでしょうか?
・幸せなブラックリスト事件
この本のように、浪費癖で自己破産をするのは問題だと思うのだが、会社なりを頑張った結果自己破産をせざるおえなくなった場合は、再生を図る為の自己破産は仕方の無い事だと思うし、新たにチャレンジできるという事は良い事だと思います。
・萌さんとメリー・クリスマス事件
会計とは関係のない内容だったのだが、誰しも職業病的な行動をとってしまうと思います。実際に本の様な行動をとってしまうのなら、会計士の職業病はやっかいなものですねぇ。
↓この本の著者・山田真哉関連の今後読んでみたい本↓
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